庄司あかり議員

歴史的な結果となった宮城選挙区、市民と野党の共闘が政治を変える!

参議院選挙、宮城選挙区では石垣のりこさんが初当選!!!
大激戦を制しての勝利、本当にすばらしいたたかいでした。
宮城の自民党の代名詞の世襲議員を打ち破って、立候補表明してわずか2ヶ月あまりの新人石垣のりこさんが勝ち抜きました。
1票をあらそう大接戦、歴史に残るたたかいです。
そして、非改選合わせて宮城選挙区の自民党議員がいなくなったことも、安倍政権に対する宮城県民の痛烈な審判と言えるのではないでしょうか

また、改憲勢力が3分の2割れとなったことも画期的です。憲法守る民意が示された結果です。
参院選での意識調査でも「憲法を変えるべきではない」「10月の消費税増税はやめるべき」が多数を占めています。
石垣のりこ参院議員を先頭に、国民の声が生きる政治をはじめましょう!

日本共産党は残念ながら改選8から7議席に後退しました。
比例では東北・北海道で紙智子さんをふくむ4議席、東京選挙区の吉良さん・京都選挙区の倉林さんの2現職、そして埼玉選挙区で伊藤岳さんの初勝利をつかむことが出来ました。
一方、比例で仁比さん、大阪選挙区のたつみさんの現職の議席を失ったことは残念でなりません。
野党全体が議席を伸ばしたこと、32の1人区で改選時2議席だった野党が10議席まで躍進したことなど野党共闘の大きな成果もあります。

参院選の結果を教訓と力にして、訴えてきた公約の実現へ頑張ります!
そして8月の仙台市議選で躍進を果たすために、今日から新たなたたかいのスタート。走り続けます!

憲法守る1票を日本共産党と野党統一候補の石垣のりこさんに託してください

参議院選挙の争点のひとつが憲法です。
安倍首相は2020年までに憲法を変えると宣言し、9条に自衛隊を明記するとしました。
しかし、9条に自衛隊を明記しても何も変わらないと説明しています。何も変わらないなら、なぜ書き込む必要があるのでしょうか。

実は、9条に自衛隊を書き込むことがどういうことか、自民党と同じく改憲勢力の日本維新の会が明らかにしています

維新の会はこの参議院選挙の公約で「9条議論の前提として国立追悼施設の整備」を掲げました。維新の会は記者会見で「安倍さん(首相)が言っているように自衛隊を9条に明記すると。また、PKOでもかなり危険なところに行く必要が出てきて、お亡くなりになる方が出てくるかもしれない」と発言。「9条を改正する前段として、戦死者に対する尊崇の念を抱かせるというのかな。そういう場所を整備することはまず前提だ」とのべ、「戦死者」の追悼施設の整備を前提に9条への自衛隊明記を容認する姿勢を示しました。

私は、この公約はあまりにも重大な意味を持つと思います。自衛隊から戦死者が出ることを願う国民は一人もいません。9条に自衛隊を明記すれば、戦死者が出る恐れがあるというなら、憲法に指一本触れるべきではありません。
安保法制に合わせて憲法を変えるのではなく、憲法違反の法律を廃止させることこそ必要です。

東日本大震災で、また、今なお多発する全国の災害の現場で、国民の命を助けるために尽力しているのが自衛隊の皆さんです。今度は私たち、国民の一票一票で、自衛隊員の皆さんの命を守る番です。

党をつくって97年、戦前から反戦平和を貫きぶれない日本共産党と、宮城選挙区では9条守ろうと訴えている石垣のりこさんに皆さんの「憲法守れ」の願いを託して下さい。

改憲勢力に参議院の3分の2を取らせない、そのためにもご支持の輪を広げに広げてください。よろしくお願い致します。

赤旗の記事はこちら→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-02/2019070201_04_1.html?fbclid=IwAR1yLhUD0ubc6f6esKTBhjmThJ2LDf95DcDCqt4d2DOxlyI8kbK6W1N-6hk

#比例は日本共産党 #比例は共産党
#宮城選挙区は石垣のりこ #野党統一候補

選挙戦最終日、最後のご支持のお願いにまわりました


ついに選挙戦も最終日!
高橋千鶴子衆院議員と一緒に「#比例は日本共産党」「#宮城選挙区は石垣のりこ 候補」へと、最後のご支持のお願いにまわりました。

選挙戦、後半にかけて日本共産党への期待が広がっているのを感じます。
軽減税率やポイント還元で混乱や負担をもたらす消費税10%は中止。
消費税増税ではない別の道として財源を示し、暮らしを支える年金や社会保障、学費半額や認可保育園増設などの子育て支援の充実、賃上げや長時間労働の規制で8時間働けばふつうに暮らせる社会へ、などの政策に共感していただいているのかなと感じます。

そして、もちろん野党共闘で政治を変えてほしいという願いが日増しに大きくなっています。
宮城選挙区、石垣のりこ候補事務所お向かいでの街頭演説では、事務所の皆さんにたくさん激励をいただき、日本共産党も「石垣のりこさんを必ず勝たせてほしい」と訴えました。
やむを得ずの共闘ではなく、国会での共同提案や共通政策を持っての本気の共闘だからこそ、お互いの訴えが響き合っていると強く感じました。
大接戦の宮城選挙区、石垣のりこさんの勝利で政治を変えましょう!

石垣のりこ事務所、パブリックビューイングも設置されていてとても素敵でした。

選挙区は石垣のりこ、比例は日本共産党、最後の最後まで訴え抜いて頑張ります!

健康福祉委員会で災害援護資金などについて質問しました

7月19日、今任期最後の健康福祉委員会が開催されました。私も最後の委員会で質問に立ちました。質問項目は以下です。

【継続審査事項】災害援護資金について

  1. 災害援護資金について、これまでも高見議員や私からもうかがってきましたが、何点かうかがいたい。まず、現在の償還率は54.5%との説明がありましたが、これについてはどのように評価されているのかうかがう。

  2. 震災後、生活状況の変化もあり償還への不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。そういった方の相談にはどのように対応しているのか。

  3. 滞納額は8億7800万円にのぼっているとの報告でしたが、滞納になっている方は支払猶予などの手続きを出来ていないのでしょうか。

  4. 支払猶予承認件数は358件とのことだが、申請数に対してどのくらいなのか。返済に困難を抱える方が、支払猶予制度をより活用し、その方の経済状況に見合った償還計画となるよう積極的にお知らせをしていただきたいが、いかがか。合わせてお答えください。

  5. 国への要望について、償還期間の延長、償還免除の具体的な基準の明示、国からの財政支援、いずれも重要だと思う。これまでも繰り返し要望されていると思うが、国からの回答はどうなっているのか。

  6. では、粘り強く要望していっていただきたい。最後に、災害援護資金を利用されている方も含め、被災者への支援について局長の決意をうかがい終わる。

【その他】

  1. 台原で起こった幼児遺棄致死事案について数点うかがう。母親が3日以上家をあけ、2歳11ヶ月の子女の子が亡くなった事件。発見時には冷蔵庫の中にも室内にも食べ物がなく、女の子の胃袋は空っぽで、服もきておらず低体温症で亡くなったとのこと。痛ましい事件に胸が痛む。亡くなったお子さんは8~9ヶ月健診以降の健診を受けていなかったと報道されている。市は、この親子に対してどのようなアプローチをしていたのか。

  2. 小児科を定期的に受診しており「発育に問題ない、虐待の疑いもない」と医師から聞いていたとのこと。しかし、受診勧奨しても乳幼児健診を受けない事態が続いていたのだから、直接、市が訪問するなどしてコンタクトを取るべきだったのではないか。

  3. 母親はシングルマザーで飲食店で夜働いていたと報道されていた。子どもさんは母親が働いている間どうしていたのか。母親の仕事などの家庭状況はつかめていたのか。

  4. 「育児に疲れていた」と母親が供述しているとのこと。乳幼児健診を受けないのは家庭状況を示すひとつのサインだったはず。それが度重なったことは重く受け止めるべきだったのではないか。また、母子家庭としての支援も必要だったと思う。乳幼児健診を受診していない子どもは全市でどれくらいいるのかうかがう。また、サインを見落とさず、支援につなぐことが重要だがいかがか。

 

せんだいレインボーDayに参加しました

14日は比例カーを降りたあと、娘と一緒にせんだいレインボーDay2019に参加しました。
にじいろ協働事業の皆さんの多彩なプログラムもとても盛り上がったようです。すばらしい!
会場では、山形でパートナーシップ制度をつくろうと頑張っている方とお話ができて良かったです。

パートナーシップ制度については、同性パートナーだけじゃなく、トランスジェンダーで性別変更していないパートナーとか、異性の事実婚なども活用できるなど、多様なあり方を支えられるような形が良いのではないかというお話を以前にもうかがいました

LGBTQ+だと性的マイノリティーのことになるけど、そもそもSOGI(性的指向・性自認)はすべての人に関わること。個人の尊厳を大切にできる社会、自分のことや好きな人のことを話すことを「カミングアウト」と呼ばなくても良い社会をつくりたい、と改めて思いました。

メガホンで政策を訴えています

ほぼ連日、夕暮れメガホン宣伝をしています。
選挙中は拡声器の使用が制限されるため肉声で政策を訴え、法定ビラをお配りしています。
メガホンでも地元の皆さんから激励を頂き、元気に続けています!
日本共産党の政策をたくさんの方に届けたいという思いで頑張っています

明日はいよいよ石垣のりこ候補者カーが若林区に入ります。市民連合@わかばやし主催の石垣のりこ候補の個人演説会では野党各党からの応援で私も日本共産党を代表して訴えさせて頂きます。ぜひ皆さんご参加下さい!

石垣のりこ候補個人演説会
とき: 7月13日(土)14時~
ところ: 六郷市民センター

減らない年金・暮らせる年金、暮らしに希望を!街頭から訴えました

参院選3日目!若林区に日本共産党の政党カーが入りました。雨が降ったり止んだりの中でしたが、たくさんの皆さんにお話を聞いて頂きました。高橋千鶴子衆院議員、福島かずえ県議と一緒に元気に支持を訴えました。

復興公営住宅の前では、住民の皆さんが次々出てきてくださり、傘の花が咲きました。
高橋千鶴子衆院議員から宮城1区の岡本あき子衆院議員と一緒に原発ゼロ法案や生活再建支援金拡充の法案を提出するなど、重要な政策で一致しながら力を合わせてきたという野党共闘の確信が語られました。減らない年金・暮らせる年金にするための日本共産党の提案や、消費税に頼らない財源を活用しての「暮らしに希望を!」3つの提言についても皆さん真剣に聞いて頂きました

私からは、人間らしく働ける社会の実現へ、日本共産党のブラック企業やコンビニ問題での国会での追及をご紹介しました。
実は先日、ご家族が過労死していたことを打ち明けてくださった方がいました。「内密に」とのことだったので、具体的な話はしませんでしたが、その方のことを思いながら訴えていたら、涙が浮かんできました。
命を削るような働かせ方は許さない。
企業団体献金を受け取らないからこそ、大企業に対しても厳しく追及できるのが日本共産党だとお話しました。

明日は紙智子比例候補、ふなやま由美比例候補、そして野党統一の石垣のりこ宮城選挙区候補との合同演説会!
ぜひ皆さんご参加ください。

とき: 7月7日18:30~
ところ: 若林会館(若林区若林3丁目)
おはなし:
石垣のりこ宮城選挙区候補
日本共産党 紙智子比例候補
      ふなやま由美比例候補 ほか

消費税増税ではない別の道、財源でも対案示す日本共産党です

参院選政策のうち、財源論部分をシェア。https://www.jcp.or.jp/web_policy/2019/06/2019-bunya23.html?fbclid=IwAR3Ft3QcKtRIGHEAG6i33B65Z8fr_2T_oYgNCkn6CGEwvG2jxMbM6tfuHeA

当面は消費税10%増税ストップとともに3つの政策(①8時間働けばふつうに暮らせる社会に②安心の社会保障を築く③お金の心配なく学び子育てできる社会に)を実現するための7.5兆円の提案。

そして、歳出のムダづかいの見直し、累進課税の強化、タックスヘイブンへの規制など行い財源を生み出す。
雇用のルールをつくり、社会保障制度の所得再分配機能を高め国民のふところをあたためる。地域経済を立て直して、国民の担税力が高まることで税収を増やしていく。

将来的には、消費税廃止をめざす。
道筋をしっかり示しているのが日本共産党です。

具体的な財源提案→http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/10/2017zaigen.html

#比例は日本共産党 #比例は共産党
#宮城選挙区 #石垣のりこ #市民と野党の統一候補

野党は共闘!市民連合@わかばやしの皆さんと宣伝しました


25日の夕方、市民連合@わかばやしの皆さんの呼びかけで野党各党の皆さんとともに宣伝しました。

市民連合@わかばやしのSさん
社民党仙台市議の相沢和紀さん
立憲民主党の鈴木すみえさん
日本共産党からは庄司あかりがお話させて頂きました。

7月の参議院選挙、改選1人区の宮城県では市民と野党の統一候補として頑張る石垣のりこさんと自民党現職の一騎打ちとなります。
私からは、消費税増税ストップ、安心の年金制度をつくることと合わせて、潜在的待機児童解消や保育士の処遇改善など一人の母親として石垣のりこさんに期待していることをお話しました。

消費税増税ストップ、不公平税制の消費税はなくすべき!と力強く訴えている石垣のりこさん。落ち込んだ実質賃金や家計消費を回復させるため賃上げこそ必要という経済政策も共感することばかりです。

参議院選挙に向けて、野党各党の皆さんと一緒に訴えることができたのも嬉しかったです。市民と野党の共同で新しい政治をつくるアピールになりました。

明日は石垣のりこさんの決起集会、日本共産党も全力で応援します。