庄司あかり議員

全国から応援に来ていただいています

16日から仙台市議選が始まります。日本共産党仙台市議団は6から8に議席増を目指しています。そして、市議選に向けて全国から応援にきて頂いています。
若林区には西宮市の杉山たかのりさん、足立区のこだま紀子さんです!何でもできる大先輩のお二人、本当に心強いです。

実は7月下旬から8月はじめにかけて娘が手足口病からの夏風邪になり、1週間以上保育園をお休み。高熱が出たり、通院したりとバタバタしていました。そして夫に手足口病がうつり、私は疲れが出たのかノドが痛くなってしまう始末。声が出ない状態でしたが、杉山さんとこだまさんが私になりかわり、私以上の訴えをしてくださってます。
おかげさまで声もだんだん回復してきました。元気に本番に突入したい!
仙台の躍進で全国の皆さんに希望を届けられるよう頑張ります♪

若林のご相談に対応状況を報告しました

先日ご相談があった若林のバイパス沿いの街路樹。生い茂りすぎていて落葉の季節になるとじゅうたんのような落ち葉となり1日何回も掃除が必要になるとのこと。さらに排水枡にも落ち葉がたまり水の流れが悪いとのお話でした。
街路樹は場所の関係で国の所管なので、区役所を通じて剪定の要望を出しました。秋までにぜひやってもらわねば…。
そして、排水枡は仙台市なので下水道南管理センターにお願いし、さっそく清掃して頂きました。

今日は相談対応の経過報告を。身近なご相談にこたえるのが市議会議員の役目です。
話している間にお風呂に入ったような汗をかく、暑い仙台です。

連坊の七夕を家族で見に行きました

昨日は保育園にお迎えに行ったあと、家族で連坊の七夕を見てきました。娘の保育園も七夕を出していたのですが、その飾りの中には娘が色を塗ったトウモロコシが!わが子の作品が飾られているのがとっても嬉しいです。
娘はキャラクターがあしらわれている七夕飾りにも興奮!「ピカチュウ!しまじろう!」と感動しきりでした。
金賞の七夕や、母校の二華高の七夕飾りも楽しんできました。身近なところで七夕が満喫できるのが商店街のすてきなところです。

しかし、娘は2歳にして自分でつくった七夕飾りは出すわ、すずめ踊りに参加するわ、仙台っ子してるな~。母なんてどちらも30歳過ぎてから経験しているだけに、うらやましいです😊

河北新報さんに子育て議員としての活動を紹介して頂きました

地元紙、河北新報さんに「仙台市議会改革のカルテ」という連載の締めくくりに議員の働き方の例として取り上げて頂きました。
丁寧に取材をして下さった記者さんも子育てしながら働いていらっしゃいます。保活のこととか、お互いにあるある話で盛り上がりました。
写真撮影に快諾いただいた保育園の先生がたに感謝です。

保育園用リュックについてるのは河北新報のキャラ、うさぎのかほぴょん。取材があるからではなく夫の趣味でふだんから付けてます笑
記者さんに「社員でもつけないのに、ありがとうございます!」とびっくりされました。という余談はさておき、記事をご覧下さい。

https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190807_11012.html?fbclid=IwAR0vWPr7pc1LTHB9rri6yiQ3I7FtF3IYtlhzSqTu1bE1KD3yVOCSqoYwsLg

戦後74年、核兵器廃絶の決意を新たにしました

今日は若林健康友の会主催のDVD「ひとりじゃない」上映&原爆について語る会に参加し、顧問としてご挨拶させて頂きました。

広島への原爆投下から74年。
被爆者の平均年齢は82.65歳。「核兵器がなくなるのを見届けたい」という被爆者の切実な声にこたえることは急がれる状況です。
核兵器禁止条約が採択され、批准・署名する国が増えるなか、唯一の戦争被爆国の日本政府もサインをすることが求められています。
速やかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止する条約を結ぶことを全ての国に求める「ヒバクシャ国際署名」には村井知事や郡市長をはじめ、県内すべての自治体の首長が署名しています。
それなのに仙台市議会では、国に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書を提案したものの、自民党公明党などが理由も述べずに反対し否決されました。
自治体の首長たちがヒバクシャ国際署名にサインする流れが大きく広がっているのに、議会が足を引っ張るのではどうしようもありません。市議会の力関係を変えて、平和への願いを発信する夏にしましょうと訴えました。

そして、高齢者の孤独死などの課題を取り上げたDVD「ひとりじゃない」にちなんで、高齢者の孤立を防ぐための支援についてもお話しました。健康福祉委員会で安心の介護を求めて質問してきたことや、高齢者の社会参加の土台となる公共交通の充実、敬老パスの上限撤廃、コミュニティバスの運行についてのお話には皆さん大変関心を持っていただいたようでした。

質問や要望も出してもらい「敬老パスのチャージ場所を増やしてほしい。区役所でチャージしようにもそこまで行くバスが不便」とのお話も含め多くのご要望も頂きました。
これからも取り上げたい課題がたくさん。
引き続き市政で働くためにも頑張ります!

荒町の庄司あかり事務所に七夕を飾りました

一足早く庄司あかり事務所では七夕の飾りつけをしました!
昨年までの軒先に飾るタイプではなく、今年は歩道にかかるように出してより本格的に。
事務所専属!?の大工さんも急遽お呼びして笹竹を設置、事務所の皆さんに飾りも増やして頂いて華やかに。
荒町商店街の理事長さんにもたくさんアドバイスいただいて、こんなに素敵な飾りを出すことが出来ました。
ご協力いただいた方々には感謝しかありません!庄司あかり事務所の七夕飾り、ぜひ見に来て下さいね。
他のお店の七夕飾りもとても楽しみです。
明日から3日間、雨が降りませんように…。

高すぎる国民健康保険料は引き下げを!仙台民商共済会でお話しました

8月3日には仙台民商共済会の総会で講演をさせて頂きました。テーマは「高すぎる国民健康保険料を引き下げを!市民の声が生かされはじめた市政をさらに前へ」です。
自営業の皆さんも多く加入されている国民健康保険。協会けんぽなどに比べて保険料が高い理由や、市民の運動で仙台市独自の制度をつくらせてきたことをご紹介。

国保料の抜本的な引き下げのために、全国知事会や全国市長会も求めている公費1兆円の投入を行うと、例えば〈3人家族(夫婦と子ども1人)自営業、所得300万円〉のケースでは、37万6780円の国保料が25万7650円になるということや、仙台市の国保会計の黒字分30億円を保険料引き下げにあてれば年間1人あたり1万円超の引き下げが可能であることをお示ししました。

参加された皆さんからは、震災後に仙台市の黒字額が大きく増えていることや市の積立金が政令市で2番目の1529億円にのぼっていることに驚きの声が寄せられました。
仙台市の財政力を生かして、国保料の引き下げや中小業者の持続的発展を支える取り組みをぜひ実現していきたいです。

商店街で育って、銀行で中小企業融資を担当してきた私。ご商売されている方々とのお話は、本当に楽しく勉強になることばかりです。

荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ参加しました

8月2日には仙台市の震災遺構、荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ。
津波で押し流され基礎だけが残った住宅群や、えぐられた土地の様子から、津波の脅威を後世に伝える震災遺構です。
同時に、残された住宅基礎からもわかるのが、荒浜地区では代々受け継いできた広くのびのびとした土地と住宅で、海の風を感じながら豊かな生活をされてきたことです。
浴槽や門構えなど、残ったものを見てもそれらへの家族のこだわりが垣間見えます。
どんな暮らしが荒浜で営まれていたのか、そしてそれが一瞬で奪われてしまったことの住民の喪失感はいかばかりか…荒浜小学校とともに被災の実相を伝える施設です。
ぜひ皆さん、この夏、荒浜にお出かけ下さい。

とても暑い日でしたが、福島県議と一緒に荒浜里海ロッジで貴田さんからアイスを頂いてパワーチャージ。

震災の年に初当選した私の議席は、避難所から仮設住宅、復興公営住宅や自力再建など、被災者の皆さんの生活再建の道のりとともに質問を重ねてきた議席でもあります。
被災された皆さんの声を届ける津波被災地の議席。必ず守り抜く決意を新たにしました。

荒町で毘沙門さんのおみこしを担ぎました

毎年恒例の荒町毘沙門さんのおみこし!今年も暑かった~!
熱中症にならないように休み休み…と思っていたのですが、楽しくて結局ほとんどの時間担いでいました。

さすがに終了後はヘロヘロになってますが…笑
新・荒町名物の渋団扇とともに。

いよいよ8月!
勝利の神様、毘沙門さんの力をもらって、16日から始まる決戦も頑張ります!