時短要請等関連事業者支援金の申請期限が延長されました

宮城県のまん延防止等重点措置は解除されましたが、宮城県・仙台市独自の緊急事態宣言は継続されています。仙台市内ではリバウンド防止徹底期間として5月31日まで酒類を提供する飲食店、接待を伴う飲食店等への時短要請も引き続き行われています。変異株の拡大など予断を許さない状況が続いており、市民の皆さまには引き続き感染防止対策へのご協力をお願い致します。

そうした中、仙台市の時短要請等関連事業者支援金は対象月に5月を追加し、受け付け期間は6月18日まで延長されました。

当初の5月14日までに申請しなければとお急ぎの方もいらっしゃるかと思いますので、改めてお知らせです。

12~5月のうち、ひと月でも前年同月比で(コロナの影響で昨年の売上も減少している場合は一昨年と比較できる特例もあります)30%以上減少している場合に申請できます。50%以上減少の場合、支援額が大きくなりますので、最も影響が大きかった月でご申請ください。

また、協力金の対象となる飲食店も売り上げが前年同月比(一昨年と比較も可能)と比べ50%以上、150万円以上減少している場合に、減収額に応じて支援が受けられます。

皆さんぜひご活用ください。

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