来年度の予算要望を郡市長に手渡しました

 

日本共産党仙台市議団として、新年度予算にかかる会派要望を郡市長に提出しました。
教育環境整備や子育て、若者支援、医療、介護、障害者、被災者支援の充実、復興公営住宅を含めた市営住宅の環境改善、公共交通の充実、ジェンダー平等・多様性の推進などについて今回は40項目です。また、台風19号による被害に対する緊急要望20項目も別途、髙橋副市長に提出しました。
郡市長からは「すべて1度には難しいが、少しずつでも前進をつくってきた」とのおはなしがあり、私からは「郡市長が福祉や教育、子育て支援の充実などひとが主役のまちづくりで、市民が納めた税金を市民に還元してきたことは重要。ぜひ新年度もさらに前へ進めていただきたい」と伝えました。今回、私が市議団の政調会長として会派要望の取りまとめを行いました。昨年より項目も増やしたのでより幅広い市民の願いを市長に手渡すことができたと思います。これらの実現を求めて、市議団一丸となって議会でも論戦を重ねてまいります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください