仙台市議選の結果について

仙台市議選の結果が出て、当選証書授与式やら、議員バッジを頂いたり、最初の市議団会議が行われたりと連日バタバタ。
そして、娘も鼻水やせきが出て夜眠れなかったり、病院に行ったり。選挙中はもちろんですが、日常に戻ってもなかなかに慌ただしい日々を過ごしています。

今回の市議選、若林区では私、庄司あかりに6181票をお寄せ頂き、3期目の市政に送り出して頂きました。当初から有力とされてきた新人が3人当選、現職が2人落選という大激戦だった若林区。私も、前回より982票減らしての当選です。議席を守ることが出来たのはとても嬉しいですが、厳しいたたかいだったと感じています。

そして、全市では日本共産党市議団が6から8への躍進を目指しましたが、青葉区で現職の花木則彰さん、新人の松井秀明さんが及びませんでした。とりわけ、市議団幹事長の花木さんの議席を失ったショックは大きいです。

私にとっては、選挙で仲間の議席を失うのは初めての経験です。しかも市議団の論戦の要で、いつも頼りにしてきた花木さんです。
質問準備などで迷ったら相談に乗ってくれ、普段はおおらかだけどいざというときは厳しく追及する花木さんを、議員として尊敬しています。花木さんのようなオールラウンドプレーヤーこそ目指すべき姿だと思っています。

私がふっかけて激しく論争しても10分後にはニコニコと別の話をしてくれるので、安心して議論することが出来るのも花木さん。これまで失礼なこともいっぱい言ってしまったと思います。ごはんを食べきれないときに代わりに食べてくれるお父さん的存在でもあります。

そんな花木さんが市議団にいない4年間を考えると不安で涙が出そうになりますが、泣きたいのは私じゃなくて青葉区の皆さんだし、花木さんの分まで一人ひとりが頑張らなくてはならないのだと決意しています。

青葉区では2から3へと議席増への挑戦でした。3人の得票を合わせれば2議席分にはなることから、様々な判断を含め機関の責任は重大です。飛躍をめざす時にはもちろんリスクも伴うのでしょう。でも、共闘の仲間とともに躍進を目指すのならば、私たちはまず着実に議席を得ることも大事な役割だったのではないかと思います。

でも何より、花木さんや松井さんが今度は県議選で躍進をと、前を向いて活動を再開されている姿に励まされています。結果から教訓を導き出すことは重要ですが、それを生かすのは未来しかない。

私も、9月から始まる市議会、そして10月の県議選で福島かずえさんの再選を勝ち取るため、改めてスタートをきりました。
寄せられた期待に全力でこたえる4年間の始まりです。

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