仙台市議選、皆さんのお力で3期目の市政に押し上げていただきました

8月25日に投開票が行われた仙台市議選で私、庄司あかりは6181票をお寄せいただき3期目の市政に送り出していただきました。
私自身2歳の娘がいる子育て世代として、認可保育所の増設で待機児童を解消することや、子ども医療費助成を18歳まで拡大することを訴え、子育て世代や働く女性、若い世代の皆さんから期待を寄せていただいたことを実感しています。また、若林区の皆さんが切実に訴えている公共交通の充実、コミュニティバスの運行の実現への願いをお寄せいただいたと受け止めています。

仙台市には市民の願いにこたえる力は十分あります。積立金の総額は1529億円、政令市20市の中でも大阪市に次いで第2位です。この豊かな財政力を生かして、私が選挙戦で訴えてきた「若者を応援するまち」「子どもを大事にするまち」「高齢者にやさしいまち」「暮らしを支えるまち」の希望わく仙台をつくる4つのプランの実現のため、これからの4年間全力で取り組んでまいります。

日本共産党としては仙台市全体で改選前の6から8議席へ躍進をめざしましたが、青葉区で現職の花木則彰さん、新人の松井秀明さんが及ばず、6議席にとどまりました。
郡市政を支える与党勢力は、改選前の16議席から20議席へと前進しました。
2年前に市民の力で誕生した郡市政のもと、35人以下学級の中学校全学年での実施や学校へのエアコン設置など、市政が大きく動き出しています。市民との共闘を大事に育みながら、動き始めた市政をさらに前へ進めるために頑張ります。

今回の市議選では、参院選で歴史的勝利を果たした立憲民主党の石垣のりこさんが、共闘の仲間として応援に駆け付けて下さいました。宮城・仙台で培ってきた市民と野党の共闘の枠組みで地方選挙もともにたたかったことは全国的にも大きな意義をもちます。10月の県議選では、市民と野党の共闘をさらに前進させ、宮城県政を転換させていくために、福島かずえ県議の再選をはじめ日本共産党は全県で改選前の8から9議席への躍進をめざして頑張ります。みなさんの引き続きのご支援を心よりお願いいたします。

(当確が出た直後に石垣のりこさんが選挙事務所にお祝いに来て下さり一緒にバンザイをしました。共闘の深化を象徴する写真です)

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