戦後74年、核兵器廃絶の決意を新たにしました

今日は若林健康友の会主催のDVD「ひとりじゃない」上映&原爆について語る会に参加し、顧問としてご挨拶させて頂きました。

広島への原爆投下から74年。
被爆者の平均年齢は82.65歳。「核兵器がなくなるのを見届けたい」という被爆者の切実な声にこたえることは急がれる状況です。
核兵器禁止条約が採択され、批准・署名する国が増えるなか、唯一の戦争被爆国の日本政府もサインをすることが求められています。
速やかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止する条約を結ぶことを全ての国に求める「ヒバクシャ国際署名」には村井知事や郡市長をはじめ、県内すべての自治体の首長が署名しています。
それなのに仙台市議会では、国に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書を提案したものの、自民党公明党などが理由も述べずに反対し否決されました。
自治体の首長たちがヒバクシャ国際署名にサインする流れが大きく広がっているのに、議会が足を引っ張るのではどうしようもありません。市議会の力関係を変えて、平和への願いを発信する夏にしましょうと訴えました。

そして、高齢者の孤独死などの課題を取り上げたDVD「ひとりじゃない」にちなんで、高齢者の孤立を防ぐための支援についてもお話しました。健康福祉委員会で安心の介護を求めて質問してきたことや、高齢者の社会参加の土台となる公共交通の充実、敬老パスの上限撤廃、コミュニティバスの運行についてのお話には皆さん大変関心を持っていただいたようでした。

質問や要望も出してもらい「敬老パスのチャージ場所を増やしてほしい。区役所でチャージしようにもそこまで行くバスが不便」とのお話も含め多くのご要望も頂きました。
これからも取り上げたい課題がたくさん。
引き続き市政で働くためにも頑張ります!

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