高すぎる国民健康保険料は引き下げを!仙台民商共済会でお話しました

8月3日には仙台民商共済会の総会で講演をさせて頂きました。テーマは「高すぎる国民健康保険料を引き下げを!市民の声が生かされはじめた市政をさらに前へ」です。
自営業の皆さんも多く加入されている国民健康保険。協会けんぽなどに比べて保険料が高い理由や、市民の運動で仙台市独自の制度をつくらせてきたことをご紹介。

国保料の抜本的な引き下げのために、全国知事会や全国市長会も求めている公費1兆円の投入を行うと、例えば〈3人家族(夫婦と子ども1人)自営業、所得300万円〉のケースでは、37万6780円の国保料が25万7650円になるということや、仙台市の国保会計の黒字分30億円を保険料引き下げにあてれば年間1人あたり1万円超の引き下げが可能であることをお示ししました。

参加された皆さんからは、震災後に仙台市の黒字額が大きく増えていることや市の積立金が政令市で2番目の1529億円にのぼっていることに驚きの声が寄せられました。
仙台市の財政力を生かして、国保料の引き下げや中小業者の持続的発展を支える取り組みをぜひ実現していきたいです。

商店街で育って、銀行で中小企業融資を担当してきた私。ご商売されている方々とのお話は、本当に楽しく勉強になることばかりです。

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