荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ参加しました

8月2日には仙台市の震災遺構、荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ。
津波で押し流され基礎だけが残った住宅群や、えぐられた土地の様子から、津波の脅威を後世に伝える震災遺構です。
同時に、残された住宅基礎からもわかるのが、荒浜地区では代々受け継いできた広くのびのびとした土地と住宅で、海の風を感じながら豊かな生活をされてきたことです。
浴槽や門構えなど、残ったものを見てもそれらへの家族のこだわりが垣間見えます。
どんな暮らしが荒浜で営まれていたのか、そしてそれが一瞬で奪われてしまったことの住民の喪失感はいかばかりか…荒浜小学校とともに被災の実相を伝える施設です。
ぜひ皆さん、この夏、荒浜にお出かけ下さい。

とても暑い日でしたが、福島県議と一緒に荒浜里海ロッジで貴田さんからアイスを頂いてパワーチャージ。

震災の年に初当選した私の議席は、避難所から仮設住宅、復興公営住宅や自力再建など、被災者の皆さんの生活再建の道のりとともに質問を重ねてきた議席でもあります。
被災された皆さんの声を届ける津波被災地の議席。必ず守り抜く決意を新たにしました。

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