憲法守る1票を日本共産党と野党統一候補の石垣のりこさんに託してください

参議院選挙の争点のひとつが憲法です。
安倍首相は2020年までに憲法を変えると宣言し、9条に自衛隊を明記するとしました。
しかし、9条に自衛隊を明記しても何も変わらないと説明しています。何も変わらないなら、なぜ書き込む必要があるのでしょうか。

実は、9条に自衛隊を書き込むことがどういうことか、自民党と同じく改憲勢力の日本維新の会が明らかにしています

維新の会はこの参議院選挙の公約で「9条議論の前提として国立追悼施設の整備」を掲げました。維新の会は記者会見で「安倍さん(首相)が言っているように自衛隊を9条に明記すると。また、PKOでもかなり危険なところに行く必要が出てきて、お亡くなりになる方が出てくるかもしれない」と発言。「9条を改正する前段として、戦死者に対する尊崇の念を抱かせるというのかな。そういう場所を整備することはまず前提だ」とのべ、「戦死者」の追悼施設の整備を前提に9条への自衛隊明記を容認する姿勢を示しました。

私は、この公約はあまりにも重大な意味を持つと思います。自衛隊から戦死者が出ることを願う国民は一人もいません。9条に自衛隊を明記すれば、戦死者が出る恐れがあるというなら、憲法に指一本触れるべきではありません。
安保法制に合わせて憲法を変えるのではなく、憲法違反の法律を廃止させることこそ必要です。

東日本大震災で、また、今なお多発する全国の災害の現場で、国民の命を助けるために尽力しているのが自衛隊の皆さんです。今度は私たち、国民の一票一票で、自衛隊員の皆さんの命を守る番です。

党をつくって97年、戦前から反戦平和を貫きぶれない日本共産党と、宮城選挙区では9条守ろうと訴えている石垣のりこさんに皆さんの「憲法守れ」の願いを託して下さい。

改憲勢力に参議院の3分の2を取らせない、そのためにもご支持の輪を広げに広げてください。よろしくお願い致します。

赤旗の記事はこちら→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-02/2019070201_04_1.html?fbclid=IwAR1yLhUD0ubc6f6esKTBhjmThJ2LDf95DcDCqt4d2DOxlyI8kbK6W1N-6hk

#比例は日本共産党 #比例は共産党
#宮城選挙区は石垣のりこ #野党統一候補

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