どんと祭、地域の方々が継承する伝統行事です

1月14日はどんと祭でした。毎年恒例のどんと祭宣伝を、福島かずえ県議と一緒に若林旅立神社と荒町毘沙門さん前で行いました。その後、河原町の秋葉神社にもうかがいました。

1年間の無病息災・家内安全を願い取り組まれているどんと祭。消防団はじめ町内会や商店街、交通指導隊の皆さんなど地域の方々に支えられ続けられてきました。地域の皆さんに心から感謝し、私も荒町サポーターズの一員として玉コンを串に刺すお手伝いをしました。それぞれで振る舞われる甘酒も冷えた身体に染みわたりました。

昨年は「災」が一年の漢字に選ばれるほど災害の多かった年。地域の方々の自助・共助の取り組みを支えられるよう公助の役割を強め、災害対応への予算を増やすことや、被災者への支援を充実させるため市議会でも頑張る決意を宣伝でお話しさせて頂きました

毘沙門さんで引いた今年初のおみくじは大吉!
【願事】思うようにはなりますが、気を緩めてはいけません。
【争事】勝ちましょう。落ち着いてやることです。

というお告げに大変励まされる今年はたたかいの年!頑張ります!

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