2月議会、一般質問に立ちました


20日は市議会一般質問。障害のある子どもたちの教育・生活環境の充実を求めて質問しました。

宮城県が仙台市南部に新設することを決断した特別支援学校について、仙台市の子どもたちが通うことになるのだから、交通アクセスにも配慮した場所を積極的に県に提案すべき、と求めました。
また、新年度から学級編成権が宮城県から仙台市に移譲される機会だからこそ、特別支援学級の定数を現状の8人から、せめて6人以下にすることや、指導支援員、通常学級での指導補助員の配置についても、学校から出される要望に応えられるよう拡充を求めました。

障害児のママさんたちが提出した「放課後等デイサービスの充実を求める要望書」について紹介し、主に重症心身障害児・医療的ケア児受け入れの放課後デイを増やすために、看護師配置への独自上乗せや、賃料への補助など市が出来る支援に取り組むべきだと迫りました。

奥山市長は、重い障害の子どもたちのための放課後デイが全市で4ヶ所しかなく、定員はわずか20名程度であり、増やしていく必要があることは認めつつも、市独自の支援については背を向けました。

この質問をするにあたって、小学校の特別支援学級の視察や、ママさんたちとの意見交換会などを通して、市内の障害のある子どもたちが置かれている実態を、切実な声とともに仙台市に突きつけることが出来ました。
これからも、市民の皆さんとともに行動しながら、要望実現のため粘り強く頑張ります!

今日から市議会は予算等審査特別委員会。
新年度予算をめぐって、復興公営住宅の家賃問題で土木費、雨水対策について下水道事業会計で質問する予定です!

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