衆院選でも野党共闘を!オールわかばやしの会立ち上げ集会


本日は「安保法制廃止と立憲主義の回復を求めるオールわかばやしの会」の立ち上げ集会!
80名を超える方が集まり、会場は熱気あふれる雰囲気でした。
昨年の参院選で、全国で最初の野党統一候補となり勝利した桜井充参院議員から「野党が一致していることはいくつもある。違うところがあるのは当たり前、党が違うんだから。違うところを尊重しあって、政治を前進させるのが共闘だ。」「連合本体からも野党共闘が一番うまくいったのが宮城県だと評価されている」「選挙後も、社民党や共産党と一緒に活動することが続いている」と参院選の教訓が語られました。

その後、市民のリレートーク。
子育てママ、年金世代、9条の会、教育分野、障害者支援、そしてオールみやぎの会からなど多様な課題についての切実な訴え。安倍政権のもと、憲法や社会保障、子どもたちの教育などがないがしろにされていること、安倍政権を退陣に追い込むため、市民と野党が力を合わせて欲しいとの期待が込められたお話ばかりでした。

政党からは、相沢和紀さん(社民党・仙台市議)、佐藤克之さん(日本共産党・仙台東地区委員長)、林宙紀さん(民進党・宮城2区支部長・元衆院議員)が「衆院選でも野党共闘を!」とそれぞれ個性あふれるスピーチ。皆さん真剣に聞き入っていました。

若林区は、昨年の参院選時に野党共闘の街頭演説などが市内で唯一行えなかった区。
その分、野党それぞれ桜井充さんの勝利へ力を尽くし結果を出したわけですが、やっぱり他の区で3野党揃って宣伝をしているのを見ると「若林区でも実現したい…!」と願わずにはいられませんでした。
しかし、そんな若林区で、オールみやぎの会の地域版を最初に立ち上げることが出来るなんて!

「政治を変える、市民が変える」
市民が野党を動かし、歴史をつくっていく。
そんな大事な場面に立ち会うことが出来て本当に感動的でした。
本日生まれた市民と野党の共同の芽をみんなで育てて、来たるべき総選挙では大輪の花を咲かせたい!

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