月別アーカイブ: 2021年3月

時短要請等関連事業者支援金についてのお知らせです

仙台市時短要請等関連事業者支援金についてさらにお知らせです。

すでに様々お問い合わせをいただいていてありがたいです。多くの皆さんにご活用いただきたいので、周知もがんばります!

○飲食店の時短要請やGoTo事業の停止、宮城県・仙台市による緊急事態宣言などによって人の流れが減ったことなどによる影響をどのように判断するか、という点について。

これについては、関連事業者影響情報シートという様式でチェックする形式をとるようです。

写真は参考までに、売上減少率30%まで対象が拡充される前の手引きで掲載されているもので、おそらく同様の様式となると思われます。

(1)で該当するところにチェック、(2)で具体的な影響について記載していただくものです。

(※影響を受けたことが客観的に確認できない場合は取引等の記録や顧客台帳などの書類の追加提出を求めることがあります。)

この時期に売上が30%以上減少している事業者の方は、少なからずコロナにより人の流れが減ったことの影響を受けているものと考えられます。関連事業者支援金は業種は問いませんので、ぜひチェックシートをご確認ください。

また、関連性について疑問等があれば遠慮なくお問い合わせください。

○売上を比較する年について。

関連事業者支援金は昨年の12月~今年4月までで、売上が前年同月比30%以上減少していることが要件です。

この前年同月比ですが、昨年のこの時期にはすでにコロナの影響で売上が減少していた事業者がたくさんいらっしゃると思います。

経済局に確認したところ、今回「コロナ特例」を設け、昨年の同時期にすでにコロナの影響で売上が減少していた場合は、一昨年の売上と比較しても良いという取り扱いにするとのことです。これだと、より多くの事業者が対象になるのではと考えています。

今回、かなり柔軟な制度になっていると思います。ぜひ、ご活用ください。

30%減少の場合の申請受付はまもなく始まる予定です。その際、申請手引きや様式もホームページに掲載されます。

売上が50%以上減少した場合は、支援額が変わりますので、対象月のうち最も影響が大きかった月での申請をお願い致します。

時短要請等関連事業者支援金の対象が拡大されます

時短要請等関連事業者支援金の対象が拡大されます!

①これまで12、1、2月の売上減が対象でしたが、宮城県・仙台市による緊急事態宣言の発出に伴い3、4月も追加されます。

②前年同月比売上減少率が30%以上~50%未満の事業者に対して、法人最大20万円、個人事業主最大10万円の支援が追加されます。

また、50%以上減少の事業者には法人最大30万円、個人事業主最大15万円の支援です。

③時短要請対象の飲食店で12~4月のうち売上が前年同月比50%以上かつ150万円以上減少している場合に、減少額に応じて支援を拡充します。

関連事業者支援金は、時短要請やGoTo事業の影響を受けた事業者、県・市による緊急事態宣言の影響を受けた事業者が対象で、幅広い業種が対象です。

私がご相談を受けた中でも、パフォーマーや内装業、衣料品店なども関連性を説明できれば対象となることを確認しています。

12~4月で売上が30%以上減少した事業者の方には、ぜひご確認いただきたいと思います。

議会でも一丸となって、売上減少率50%のハードルは高すぎると支援の拡大を求めてきましたので、30%まで対象になったことはひとまず良かったです。

ただ、地域経済への打撃に対して、支援額はささやかなものなので、やはり国による持続化給付金、家賃支援給付金の再支給などの支援が必要だと感じます。

再度の時短要請が行われます

宮城県と仙台市が、仙台市内全域の酒類を提供する飲食店への時短要請を行うとのこと。3月25日から4月11日の期間。午後9時までの営業時間短縮を求めるようです。

協力金の支給にとどまらず、関連事業者も含めた地域経済へのいっそうの支援が必要です。

【速報】宮城県と仙台市、時短営業を再要請へ 市全域の酒類提供店 25日〜4月11日 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS (kahoku.news)

おだやかな3月11日を迎えました

10年間で一番あたたかく、おだやかな3月11日。

年に一度、ここでお会いできる方々。

今年はみんな「マスクで顔が分からなかった!」と気付いて喜びあう姿があちこちで。

これまでの月日はあっという間で、これから先もあの日から続く毎日があるだけ。それなのにどうして今日が区切りや節目になるんだろう。

たくさんの「10年節目」の報道や議論を前に、心がざわざわする日々を過ごしていました。

けれどつい先日、「釜石の奇跡」だと美談を語ることを期待されることがつらかった、と当時中学生だった方が語ったという記事を読みました。

時間が経つからこそ、語ることが出来るようになるほんとうのこと。

10年経つから…被災地に来ることができたという方、自分の体験を話そうと決意された方、さまざまな思いがあることも知りました。

上手に言葉にできませんが、今日たくさんの方々にお会いして帰ってきたら、いつの間にか心のざわざわは消えていました。

ひとりひとりのこれまで、そしてこれからを、見つめて向き合っていく日々が、また今日から始まります。


(今年も福島かずえ県議と荒浜小学校でバルーンリリースに参加しました)

コロナ禍での経済対策や復興公営住宅の家賃について質問しました

市議会予算等審査特別委員会で質疑しました。

・補正予算

商店街割増商品券の発行や時短要請等関連事業者支援金について質問しました。関連事業者支援金は12,1,2月に前年同月比50%以上の売上減少が要件ですが、あまりにも高すぎるハードルだと指摘し、対象の拡大を求めました。また、支援拡充のための財源として、今年度市が行ったコロナ対策の市費負担額よりも不用額などの減額のほうが大きいことを示し、減額分を市民や事業者に届く支援に使うことを提案しました。

・土木費

復興公営住宅の収入超過世帯への割増家賃について質問しました。収入超過世帯の中でも、収入基準をわずかに上回った世帯ほど重い負担となり退去せざるをえなくなっていること、仙台市が被災者を自死対策の重点対象として支援していることを踏まえ、割増家賃ではなく収入に応じた家賃にして居住の安定を図ることを求めました。そのための財源として災害公営住宅家賃低廉化交付金を活用できることを財政局が認めました。

引き続き、コロナ対策や被災者の現状と10年を経ての課題を訴えていきたいと思います。

録画もアップされました。お時間あるときにぜひご覧ください。

仙台市議会インターネット議会中継-議員名から選ぶ (jfit.co.jp)

荒町に七夕設置のための穴ができます

荒町に念願の七夕設置のための穴ができます!

先日の福島県沖地震で街路灯が傾く被害があった荒町ですが、一昨年の七夕の時にくくりつけた重さで街路灯が倒れたこともあり、老朽化した街路灯の撤去と、新しい街路灯(電柱に添架)の設置が進められています。

そこで、古い街路灯を撤去した穴を活用して、七夕の根元を支えるための穴が設置されることになりました!

年中穴が空いていると危険なので、期間以外は写真の蓋が付けられるようになるそうです。

七夕の絵がついていて可愛い~!

これにより七夕設置がより安全・安心になること間違いなし!

ご尽力された荒町商店街理事長はじめ関係者の皆さん、若林区役所道路課の皆さんに感謝です。

今年の七夕がますます楽しみです🎋

(若林区役所の道路課長さん。いろいろな住民要望に応えて頂きました。今年度ご退職とのこと。寂しい!)