日別アーカイブ: 2019年9月15日

福島かずえ県議の県政事務所びらき、活気あふれるつどいでした

今日は福島かずえ県議の県政事務所びらき。会場いっぱい、溢れんばかりの方々にご参加いただきました。今年のトリプル選挙をしめくくる県議選、市民と野党の共同を進めてきた福島かずえさんをふたたび県政へ!活気あふれるつどいになりました。

野党統一候補として勝利を果たした石垣のりこ参院議員をはじめ、福島かずえ県議のためにと地域の皆さんや農業者の方、子育て世代のママさん、市民連合@わかばやしからなど、党派を超えて期待と必勝の訴えが寄せられました。

女川原発再稼働や水道民営化、被災者おきざりの創造的復興にはストップを!
仙台市議20年のキャリアから、土台となる県政がどのように変われば仙台市民の暮らしがよくなるのか、熟知しているのが福島かずえさんです。なんとしてもふたたび県政へ。

宮城県議選は10月18日告示、27日投開票です。市民と野党の共同の先進地宮城から、ふたたび圧倒的な民意を示すアツいたたかいが始まります!

荒町小学校区総合防災訓練に参加しました

今日は荒町小学校区総合防災訓練へ。
先日の台風による千葉県をはじめとする被害に胸が痛みます。この暑さの中、停電や断水で命に関わる事態が起きており、復旧はもちろん応急的な対策が必要です。
度重なる災害が起こっていますが、その教訓を次の災害対策に生かせているかが問われます。避難所の備蓄・設備や福祉避難所の体制強化、災害救助法を活用してのお弁当などの食事の提供や医療費減免など命をまもる緊急体制をとること、応急修理制度や生活再建支援金の拡充も求められている課題です。

東日本大震災を経験した仙台ですが、地震・津波だけでなく大雨や台風、土砂災害などさまざまな災害への備えが求められているなか、地域の防災力をいかに高めていくかが課題です。荒町学区は町内会や商店街、小学校、市民センター、児童館などが中心となり顔が見えるまちづくりが進められています。
日頃の備えや心構えが大事、訓練は継続することに意味があると防災講話でもお話がありました。
地域防災力を高めるための仙台市の役割をしっかりと発揮できるよう、全国の災害の教訓を市政にも生かしていかなければならないと思います。