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県議選告示!福島かずえ候補をふたたび県政へ!

宮城県議選挙が始まりました!
肌寒い朝でしたが、たくさんの方に福島かずえ候補の出発式にご参加いただきました。
石垣のりこ参院議員、市民連合@みやぎの皆さんからもメッセージをお寄せ頂き、市民と野党の共同で県議選でも勝利をと、熱気あふれる出発式となりました。
本日18:30から若林会館で福島かずえ候補の個人演説会を行います。ぜひ皆さんご参加ください!ご支持の輪を広げてください。よろしくお願い致します。

いよいよ明日から県議選が始まります

明日告示で宮城県議選が始まります!

甚大な被害をもたらした台風19号。
浸水した家屋の罹災判定の申請が始まるなど、被災者支援が本格化する中での県議選となります。だからこそ、今回の台風被害や、東日本大震災の被災地である宮城県にいま必要な政策を訴えていくことが求められていると思います

福島かずえ県議は風雨の中、避難所をまわり、台風一過ののちには浸水した地域の住民の皆さんに声をかけて要望を聞いて歩き、被災された方々への支援の先頭に立っています。
東日本大震災以来8年間、被災者のもとへ通い、生活や生業、コミュニティーの再生へ力を尽くしてきました。
広瀬川の堤防強化や、雨水対策、被災した農地の再生、復興公営住宅での孤独死防止など、若林区の声を届けて奮闘してきた1期4年間、なくてはならない議席です。どうかふたたび県議会へ送ってください。

台風19号による甚大な被害、救援・復旧に力を尽くします

台風19号が猛威をふるい、各地で深刻な被害が出ています。被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

昨日は区内の調査へ。これまでも雨水問題でご一緒に対策を求めてきた下飯田の六郷地区。床下浸水した住宅や、車が冠水してしまった方も。汚水マンホールからの逆流も続いており、トイレットペーパーのかけらも浮いてました。今年度は予算がついて下水管の改修などが進められている地域です。

農家の方にもお話をうかがってきました。稲刈りはおおむね終わっていたけれど残っていたところは倒伏してしまったとか、今年好調だと思っていた野菜では、レタスなどの畑がほとんどダメになってしまったとのことでした。
稲わらが田んぼや道路にも広がり、片付けが大変になるとのお話もありました。
実りの秋の台風による農業被害も大きいようです。ひとつひとつ、ご要望やご相談をうかがい対応していきたいと思います。

消費税は廃止へ、まずは5%に減税を!

10月1日から消費税10%への引き上げが強行されようとしています。

昨日は家族で、9月末で廃業するというお寿司屋さんへ。廃業には親方の体調などの理由もありますが、このタイミングを区切りにと判断されたのには増税も背景にあるのだと思います。

軽減税率やポイント還元、プレミアム商品券などの対策で経済への打撃を抑えるという安倍政権。しかし、そもそも商店が廃業してしまえば経済対策の意味さえありません。
帝国データバンクの調査では中小業者の倒産が増えているとのデータもあります。

軽減税率に対応できないからと、当面は消費税を8%に据え置くという商店もあります。価格に転嫁できず身銭を切らざるを得ない中小業者がたくさんいます。
中小業者にとっては、軽減税率により、複雑な会計処理が求められ、キャッシュレス決済を導入しても手数料への補助はわずか9ヶ月間。その後はカード会社などへの手数料も発生します。現金が入るのが遅くなるので運転資金が必要になるという不安の声も寄せられています。
地域経済への影響ははかりしれません。増税は必要という立場の方からも厳しい反対の声が上がるのは当然です。

でも、増税が強行されたからといって終わりではありません。
私たちは明日から、消費税減税・廃止を目指して新たなたたかいを始めます。

低所得世帯や中小業者ほど負担が重いのが消費税。一方で輸出大企業は消費税の還付までされています。こんなにも不公平な税制である消費税では、経済活性化はもちろん財政再建にもつながりません。消費税導入とともに減税されてきた大企業や富裕層へ適切に課税すれば、消費税を5%に戻すための財源を生み出すことができます。

日本共産党は消費税について将来的に廃止をめざす立場ですが、当面、野党で5%への減税を共通政策にして実現させるために全力をあげます。
私たちの提案を、ぜひご覧ください。

https://www.jcp.or.jp/web_policy/2019/10/post-819.html?fbclid=IwAR2FSG5ukvPRpDNhKI93609LTobEmAIzfg5nUneeW-Ufz0vrLN39ytPMd0w

今泉の側溝の安全対策が実現しました

ご相談いただいていた今泉の側溝、区役所道路課に注意喚起のポールを立てていただきました。もともとは蓋をしてほしいとのご要望でしたが、いろいろ課題もあるということでひとまずの安全対策です。
側溝の上にあり危険だったゴミ集積場は町内会のご努力をいただいて安全な場所に移動されていました。
地域の皆さんの中で「良かったね」と話題になっているそうでなによりです。

写真1・2枚目が対策前。3~5枚目が対策後です。

娘と一緒にまめげっつぁんと海辺の図書館写真展へ

週末は娘と一緒にメモリアル交流館のまめげっつぁん&NHK仙台放送局で行われた海辺の図書館写真展へ。
まめげっつぁんは時折雲から見え隠れする満月がとても綺麗でした。おくずかけのおふるまいや月にまつわる絵本の朗読を聞いて娘も大はしゃぎ。子どもたちもたくさんでにぎやかでした。
メモリアル交流館で購入出来る海辺のメモリアルソーダは爽やかでとっても美味しい!
豊さんの来し方を知ることができる壮大かつかわいらしい漫画がついています。漫画は買ってのお楽しみです。

そんな豊さんの素敵な写真の数々が、流木や網と一緒に飾られて海辺の雰囲気を町中で感じることができる写真展「深沼の風」。荒浜の今昔を写真で追っていると、ちょうどNHK仙台局の大画面では被災地の景色が8K放送で映し出されました。元荒浜住民の方も、映像と写真展を観に立ち寄られていました。

娘はおかあさんといっしょの仲間たちややっぺえに夢中でしたが、豊さんに写真を撮っていただいて嬉しそうでした。隣の錦町公園でオクトーバーフェストもやっていたのでシートをひいて音楽を聞きながらお茶で乾杯。公園で即席ピクニックになりました。

福島かずえ県議の県政事務所びらき、活気あふれるつどいでした

今日は福島かずえ県議の県政事務所びらき。会場いっぱい、溢れんばかりの方々にご参加いただきました。今年のトリプル選挙をしめくくる県議選、市民と野党の共同を進めてきた福島かずえさんをふたたび県政へ!活気あふれるつどいになりました。

野党統一候補として勝利を果たした石垣のりこ参院議員をはじめ、福島かずえ県議のためにと地域の皆さんや農業者の方、子育て世代のママさん、市民連合@わかばやしからなど、党派を超えて期待と必勝の訴えが寄せられました。

女川原発再稼働や水道民営化、被災者おきざりの創造的復興にはストップを!
仙台市議20年のキャリアから、土台となる県政がどのように変われば仙台市民の暮らしがよくなるのか、熟知しているのが福島かずえさんです。なんとしてもふたたび県政へ。

宮城県議選は10月18日告示、27日投開票です。市民と野党の共同の先進地宮城から、ふたたび圧倒的な民意を示すアツいたたかいが始まります!

荒町小学校区総合防災訓練に参加しました

今日は荒町小学校区総合防災訓練へ。
先日の台風による千葉県をはじめとする被害に胸が痛みます。この暑さの中、停電や断水で命に関わる事態が起きており、復旧はもちろん応急的な対策が必要です。
度重なる災害が起こっていますが、その教訓を次の災害対策に生かせているかが問われます。避難所の備蓄・設備や福祉避難所の体制強化、災害救助法を活用してのお弁当などの食事の提供や医療費減免など命をまもる緊急体制をとること、応急修理制度や生活再建支援金の拡充も求められている課題です。

東日本大震災を経験した仙台ですが、地震・津波だけでなく大雨や台風、土砂災害などさまざまな災害への備えが求められているなか、地域の防災力をいかに高めていくかが課題です。荒町学区は町内会や商店街、小学校、市民センター、児童館などが中心となり顔が見えるまちづくりが進められています。
日頃の備えや心構えが大事、訓練は継続することに意味があると防災講話でもお話がありました。
地域防災力を高めるための仙台市の役割をしっかりと発揮できるよう、全国の災害の教訓を市政にも生かしていかなければならないと思います。

沖野マルコープラザ前交差点、安全対策を講じていただきました

車の横転など全国ニュースになるほどの交通事故が起こっていた上飯田1丁目の交差点ですが、さっそく安全対策を講じていただきました。
①青信号になるタイミングの調整
②交差点のカラー化
③横断歩道と点字ブロックの改善
です。
若林区役所道路課の皆さんに現地調査や若林警察署との調整などご尽力いただきました。
また、朝の交通安全運動もこの交差点を中心にやっていただいて、今後も予定しているとのことです。
この安全対策でどれくらい効果があがるか、今後も検証が必要ですが、迅速なご対応に感謝です。

区役所に提出する来年度の予算編成への要望もいま集めているところです。今回のように対策が講じられるところもある一方、要望を出してもなかなか進まないケースもあります。実現まで粘り強く取り組んでいきたいです!