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荒町の庄司あかり事務所に七夕を飾りました

一足早く庄司あかり事務所では七夕の飾りつけをしました!
昨年までの軒先に飾るタイプではなく、今年は歩道にかかるように出してより本格的に。
事務所専属!?の大工さんも急遽お呼びして笹竹を設置、事務所の皆さんに飾りも増やして頂いて華やかに。
荒町商店街の理事長さんにもたくさんアドバイスいただいて、こんなに素敵な飾りを出すことが出来ました。
ご協力いただいた方々には感謝しかありません!庄司あかり事務所の七夕飾り、ぜひ見に来て下さいね。
他のお店の七夕飾りもとても楽しみです。
明日から3日間、雨が降りませんように…。

高すぎる国民健康保険料は引き下げを!仙台民商共済会でお話しました

8月3日には仙台民商共済会の総会で講演をさせて頂きました。テーマは「高すぎる国民健康保険料を引き下げを!市民の声が生かされはじめた市政をさらに前へ」です。
自営業の皆さんも多く加入されている国民健康保険。協会けんぽなどに比べて保険料が高い理由や、市民の運動で仙台市独自の制度をつくらせてきたことをご紹介。

国保料の抜本的な引き下げのために、全国知事会や全国市長会も求めている公費1兆円の投入を行うと、例えば〈3人家族(夫婦と子ども1人)自営業、所得300万円〉のケースでは、37万6780円の国保料が25万7650円になるということや、仙台市の国保会計の黒字分30億円を保険料引き下げにあてれば年間1人あたり1万円超の引き下げが可能であることをお示ししました。

参加された皆さんからは、震災後に仙台市の黒字額が大きく増えていることや市の積立金が政令市で2番目の1529億円にのぼっていることに驚きの声が寄せられました。
仙台市の財政力を生かして、国保料の引き下げや中小業者の持続的発展を支える取り組みをぜひ実現していきたいです。

商店街で育って、銀行で中小企業融資を担当してきた私。ご商売されている方々とのお話は、本当に楽しく勉強になることばかりです。

荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ参加しました

8月2日には仙台市の震災遺構、荒浜地区住宅基礎の公開記念式典へ。
津波で押し流され基礎だけが残った住宅群や、えぐられた土地の様子から、津波の脅威を後世に伝える震災遺構です。
同時に、残された住宅基礎からもわかるのが、荒浜地区では代々受け継いできた広くのびのびとした土地と住宅で、海の風を感じながら豊かな生活をされてきたことです。
浴槽や門構えなど、残ったものを見てもそれらへの家族のこだわりが垣間見えます。
どんな暮らしが荒浜で営まれていたのか、そしてそれが一瞬で奪われてしまったことの住民の喪失感はいかばかりか…荒浜小学校とともに被災の実相を伝える施設です。
ぜひ皆さん、この夏、荒浜にお出かけ下さい。

とても暑い日でしたが、福島県議と一緒に荒浜里海ロッジで貴田さんからアイスを頂いてパワーチャージ。

震災の年に初当選した私の議席は、避難所から仮設住宅、復興公営住宅や自力再建など、被災者の皆さんの生活再建の道のりとともに質問を重ねてきた議席でもあります。
被災された皆さんの声を届ける津波被災地の議席。必ず守り抜く決意を新たにしました。

荒町で毘沙門さんのおみこしを担ぎました

毎年恒例の荒町毘沙門さんのおみこし!今年も暑かった~!
熱中症にならないように休み休み…と思っていたのですが、楽しくて結局ほとんどの時間担いでいました。

さすがに終了後はヘロヘロになってますが…笑
新・荒町名物の渋団扇とともに。

いよいよ8月!
勝利の神様、毘沙門さんの力をもらって、16日から始まる決戦も頑張ります!

歴史的な結果となった宮城選挙区、市民と野党の共闘が政治を変える!

参議院選挙、宮城選挙区では石垣のりこさんが初当選!!!
大激戦を制しての勝利、本当にすばらしいたたかいでした。
宮城の自民党の代名詞の世襲議員を打ち破って、立候補表明してわずか2ヶ月あまりの新人石垣のりこさんが勝ち抜きました。
1票をあらそう大接戦、歴史に残るたたかいです。
そして、非改選合わせて宮城選挙区の自民党議員がいなくなったことも、安倍政権に対する宮城県民の痛烈な審判と言えるのではないでしょうか

また、改憲勢力が3分の2割れとなったことも画期的です。憲法守る民意が示された結果です。
参院選での意識調査でも「憲法を変えるべきではない」「10月の消費税増税はやめるべき」が多数を占めています。
石垣のりこ参院議員を先頭に、国民の声が生きる政治をはじめましょう!

日本共産党は残念ながら改選8から7議席に後退しました。
比例では東北・北海道で紙智子さんをふくむ4議席、東京選挙区の吉良さん・京都選挙区の倉林さんの2現職、そして埼玉選挙区で伊藤岳さんの初勝利をつかむことが出来ました。
一方、比例で仁比さん、大阪選挙区のたつみさんの現職の議席を失ったことは残念でなりません。
野党全体が議席を伸ばしたこと、32の1人区で改選時2議席だった野党が10議席まで躍進したことなど野党共闘の大きな成果もあります。

参院選の結果を教訓と力にして、訴えてきた公約の実現へ頑張ります!
そして8月の仙台市議選で躍進を果たすために、今日から新たなたたかいのスタート。走り続けます!

憲法守る1票を日本共産党と野党統一候補の石垣のりこさんに託してください

参議院選挙の争点のひとつが憲法です。
安倍首相は2020年までに憲法を変えると宣言し、9条に自衛隊を明記するとしました。
しかし、9条に自衛隊を明記しても何も変わらないと説明しています。何も変わらないなら、なぜ書き込む必要があるのでしょうか。

実は、9条に自衛隊を書き込むことがどういうことか、自民党と同じく改憲勢力の日本維新の会が明らかにしています

維新の会はこの参議院選挙の公約で「9条議論の前提として国立追悼施設の整備」を掲げました。維新の会は記者会見で「安倍さん(首相)が言っているように自衛隊を9条に明記すると。また、PKOでもかなり危険なところに行く必要が出てきて、お亡くなりになる方が出てくるかもしれない」と発言。「9条を改正する前段として、戦死者に対する尊崇の念を抱かせるというのかな。そういう場所を整備することはまず前提だ」とのべ、「戦死者」の追悼施設の整備を前提に9条への自衛隊明記を容認する姿勢を示しました。

私は、この公約はあまりにも重大な意味を持つと思います。自衛隊から戦死者が出ることを願う国民は一人もいません。9条に自衛隊を明記すれば、戦死者が出る恐れがあるというなら、憲法に指一本触れるべきではありません。
安保法制に合わせて憲法を変えるのではなく、憲法違反の法律を廃止させることこそ必要です。

東日本大震災で、また、今なお多発する全国の災害の現場で、国民の命を助けるために尽力しているのが自衛隊の皆さんです。今度は私たち、国民の一票一票で、自衛隊員の皆さんの命を守る番です。

党をつくって97年、戦前から反戦平和を貫きぶれない日本共産党と、宮城選挙区では9条守ろうと訴えている石垣のりこさんに皆さんの「憲法守れ」の願いを託して下さい。

改憲勢力に参議院の3分の2を取らせない、そのためにもご支持の輪を広げに広げてください。よろしくお願い致します。

赤旗の記事はこちら→ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-02/2019070201_04_1.html?fbclid=IwAR1yLhUD0ubc6f6esKTBhjmThJ2LDf95DcDCqt4d2DOxlyI8kbK6W1N-6hk

#比例は日本共産党 #比例は共産党
#宮城選挙区は石垣のりこ #野党統一候補

選挙戦最終日、最後のご支持のお願いにまわりました


ついに選挙戦も最終日!
高橋千鶴子衆院議員と一緒に「#比例は日本共産党」「#宮城選挙区は石垣のりこ 候補」へと、最後のご支持のお願いにまわりました。

選挙戦、後半にかけて日本共産党への期待が広がっているのを感じます。
軽減税率やポイント還元で混乱や負担をもたらす消費税10%は中止。
消費税増税ではない別の道として財源を示し、暮らしを支える年金や社会保障、学費半額や認可保育園増設などの子育て支援の充実、賃上げや長時間労働の規制で8時間働けばふつうに暮らせる社会へ、などの政策に共感していただいているのかなと感じます。

そして、もちろん野党共闘で政治を変えてほしいという願いが日増しに大きくなっています。
宮城選挙区、石垣のりこ候補事務所お向かいでの街頭演説では、事務所の皆さんにたくさん激励をいただき、日本共産党も「石垣のりこさんを必ず勝たせてほしい」と訴えました。
やむを得ずの共闘ではなく、国会での共同提案や共通政策を持っての本気の共闘だからこそ、お互いの訴えが響き合っていると強く感じました。
大接戦の宮城選挙区、石垣のりこさんの勝利で政治を変えましょう!

石垣のりこ事務所、パブリックビューイングも設置されていてとても素敵でした。

選挙区は石垣のりこ、比例は日本共産党、最後の最後まで訴え抜いて頑張ります!

健康福祉委員会で災害援護資金などについて質問しました

7月19日、今任期最後の健康福祉委員会が開催されました。私も最後の委員会で質問に立ちました。質問項目は以下です。

【継続審査事項】災害援護資金について

  1. 災害援護資金について、これまでも高見議員や私からもうかがってきましたが、何点かうかがいたい。まず、現在の償還率は54.5%との説明がありましたが、これについてはどのように評価されているのかうかがう。

  2. 震災後、生活状況の変化もあり償還への不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。そういった方の相談にはどのように対応しているのか。

  3. 滞納額は8億7800万円にのぼっているとの報告でしたが、滞納になっている方は支払猶予などの手続きを出来ていないのでしょうか。

  4. 支払猶予承認件数は358件とのことだが、申請数に対してどのくらいなのか。返済に困難を抱える方が、支払猶予制度をより活用し、その方の経済状況に見合った償還計画となるよう積極的にお知らせをしていただきたいが、いかがか。合わせてお答えください。

  5. 国への要望について、償還期間の延長、償還免除の具体的な基準の明示、国からの財政支援、いずれも重要だと思う。これまでも繰り返し要望されていると思うが、国からの回答はどうなっているのか。

  6. では、粘り強く要望していっていただきたい。最後に、災害援護資金を利用されている方も含め、被災者への支援について局長の決意をうかがい終わる。

【その他】

  1. 台原で起こった幼児遺棄致死事案について数点うかがう。母親が3日以上家をあけ、2歳11ヶ月の子女の子が亡くなった事件。発見時には冷蔵庫の中にも室内にも食べ物がなく、女の子の胃袋は空っぽで、服もきておらず低体温症で亡くなったとのこと。痛ましい事件に胸が痛む。亡くなったお子さんは8~9ヶ月健診以降の健診を受けていなかったと報道されている。市は、この親子に対してどのようなアプローチをしていたのか。

  2. 小児科を定期的に受診しており「発育に問題ない、虐待の疑いもない」と医師から聞いていたとのこと。しかし、受診勧奨しても乳幼児健診を受けない事態が続いていたのだから、直接、市が訪問するなどしてコンタクトを取るべきだったのではないか。

  3. 母親はシングルマザーで飲食店で夜働いていたと報道されていた。子どもさんは母親が働いている間どうしていたのか。母親の仕事などの家庭状況はつかめていたのか。

  4. 「育児に疲れていた」と母親が供述しているとのこと。乳幼児健診を受けないのは家庭状況を示すひとつのサインだったはず。それが度重なったことは重く受け止めるべきだったのではないか。また、母子家庭としての支援も必要だったと思う。乳幼児健診を受診していない子どもは全市でどれくらいいるのかうかがう。また、サインを見落とさず、支援につなぐことが重要だがいかがか。

 

せんだいレインボーDayに参加しました

14日は比例カーを降りたあと、娘と一緒にせんだいレインボーDay2019に参加しました。
にじいろ協働事業の皆さんの多彩なプログラムもとても盛り上がったようです。すばらしい!
会場では、山形でパートナーシップ制度をつくろうと頑張っている方とお話ができて良かったです。

パートナーシップ制度については、同性パートナーだけじゃなく、トランスジェンダーで性別変更していないパートナーとか、異性の事実婚なども活用できるなど、多様なあり方を支えられるような形が良いのではないかというお話を以前にもうかがいました

LGBTQ+だと性的マイノリティーのことになるけど、そもそもSOGI(性的指向・性自認)はすべての人に関わること。個人の尊厳を大切にできる社会、自分のことや好きな人のことを話すことを「カミングアウト」と呼ばなくても良い社会をつくりたい、と改めて思いました。

メガホンで政策を訴えています

ほぼ連日、夕暮れメガホン宣伝をしています。
選挙中は拡声器の使用が制限されるため肉声で政策を訴え、法定ビラをお配りしています。
メガホンでも地元の皆さんから激励を頂き、元気に続けています!
日本共産党の政策をたくさんの方に届けたいという思いで頑張っています

明日はいよいよ石垣のりこ候補者カーが若林区に入ります。市民連合@わかばやし主催の石垣のりこ候補の個人演説会では野党各党からの応援で私も日本共産党を代表して訴えさせて頂きます。ぜひ皆さんご参加下さい!

石垣のりこ候補個人演説会
とき: 7月13日(土)14時~
ところ: 六郷市民センター