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健康福祉委員会で質問しました

健康福祉常任委員会で継続審査事項の衛生研究所について質問しました。
11月11~13日に行われた他都市視察、そして19日に仙台市衛生研究所を視察したことを踏まえて質問しました。また、報告があった仙台市すこやか子育てプラン2020、ひとり親家庭安心生活プラン、社会的養育推進計画の3つの中間案についてもそれぞれ充実を求めて質問しました。以下、質問全文です。

(仙台市衛生研究所にて 社民党のいのまた由美議員とご一緒しました)

【継続審査】衛生研究所について

  1. 継続審査事項ということで先日の委員会視察でも他都市の調査を行った。また、一昨日には仙台市の衛生研究所も視察させていただいた。水質や大気、食品などの安全安心、公衆衛生に関わる調査研究をしている衛生研究所は市民の命と暮らしを守る重要な役割を果たしていらっしゃることを改めて認識したところだ。視察では福岡県保健環境研究所、兵庫県立健康科学研究所にうかがった。福岡県では医療機関のレセプトの解析や危険ドラッグの薬物成分の分析、ドローンを活用しての調査や生物多様性の研究が行われていたり、兵庫県では飛散花粉に関する研究や温泉に関するメタンガスの分析が行われていたりと、それぞれ特色ある調査・研究を行われていたが、県立の衛生研究所と政令市の衛生研究所で違いはあるのか、ご説明ください。

  2. 本市の衛生研究所の特徴としてはどのような点があるのでしょうか。

  3. 震災以降、放射性物質の測定など取り組んでいることも特徴のひとつと言える。その他にも、大気に関わって、仙台港に立地している石炭火力発電所の影響や、先日の台風19号では下水の逆流などもあり石灰による消毒など各区衛生課にご尽力いただいたが、環境水質に関わって災害時の公衆衛生への影響など特徴的なテーマもあるかと思うが、そうした点についてはどうなっているのでしょうか。

  4. 福岡県では、韓国や中国との共同研究などの取り組みについてうかがった。先ほどのご報告で本市においては市の消防局や環境対策課、宮城県の保健環境センターや県公衆衛生協会との連携協力について説明があったが、広域の衛生研究所との連携などの取り組みはあるのかうかがう。

  5. 福岡県保健環境研究所は仙台市の衛生研究所より古い建物で、老朽化の課題は本市と同様のようだった。そうした中でも、積極的に研究所の開放イベントを行っていて小学生を対象にしている化学実験等を行うイベントが好評とのことだ。説明していただいた職員さんも「古い建物ですが1日楽しめるんです」と誇らしげにお話いただいたのが印象的だった。本市においても子どもたちが衛生研究所について学び、化学実験や調査研究の内容に親しむ機会はあるのでしょうか。

  6. 職員体制について。福岡県では、せっかく育てた人材が異動してしまうと残念な気持ちになる、調査研究に携わるという業務からしてもそれなりの期間でしっかりと取り組めるよう配慮してもらうようにしているとのお話もあった。本市においてはどのような対応となっているのか。職員体制の変化も合わせうかがう。

  7. 仙台市はもちろんのこと、福岡県も兵庫県もそれぞれ研究職の皆さんが日々熱心に調査研究に取り組んでいることがひしひしと伝わってきた。そうした熱意はどこでも同じくらい感じられたが、同時に研究施設であるからには設備の違いが非常に大きいということも痛感した。仙台市は築39年、先日の台風でも雨漏りがあったということで、視察にうかがったときには、電子顕微鏡の部屋に雨漏りのあとがあり、高額の設備なのでということで室内にテントを出してその中で業務をされている様子も拝見した。現場の工夫と努力に敬意を表するところだが、市民生活の安心安全を支える施設が、安全面で不安があるのでは困る。兵庫県は、昨年4月に移転新築したこともあり、最新のセキュリティや設備が導入されたことの研究者の皆さんの歓喜が伝わってきた。「これまで1週間かかって調べていたことが、5分で分かるようになった」とか「この5000万円の機械のすごいところは…」など、時間が足りなくなるくらい、熱くご説明いただいた。本市の衛生研究所も移転新築が決まっており、この機会に最新設備にという期待も高まっているのではと思う。視察のまとめでは菅原副委員長からも「兵庫県の最新設備を拝見して、仙台市においても予算を増やすことが必要だと感じた」とのご挨拶があり、私も同じ思いだ。市民の命と健康に関わる衛生研究所のさらなる充実に向けての健康福祉局長の決意をうかがう。

【報告事項】

・「仙台市すこやか子育てプラン2020」中間案について

  1. 仙台市すこやか子育てプラン2015に続く総合的な計画とのことだが、これまでの計画の到達についてどのように評価しているのか、うかがう。

  2. 子どもを取り巻く現状について、数値的にも深刻さは増していると感じた。そうした中で、保育施設等の入所申込児童数の上昇や、放課後児童クラブ登録数の増加、虐待相談件数、発達障害等に関する相談件数、不登校件数も増加傾向にあるなど、子ども・子育て会議ではある委員の方から「最初のころのすこやか子育てプランでは、当時はまだ未来という言葉が語られるような環境にあった。でも今はそうではないと思う。むしろ緊急事態宣言をしていただきたいくらいの感じになっているということをぜひ役所の方たちにも共有していただきたいと思う。」とのご意見も出されており、子育て環境のさらなる充実は喫緊の課題だ。すこやか子育てプラン2020を策定するうえでの現状認識は2015のプランの時とどのように変化したか。また、2015のプランに比べて施策の内容で新たに追加されたものはどのようなところか。

  3. 産後ケア事業は以前のプランに比べて充実したもののひとつだと思う。視察でも姫路市の産後ケア事業についてうかがってきた。事業をスタートした2016年度から利用実績も増加傾向で、利用者からの感想も感動的だった。いくつか紹介すると「最初は母乳育児などについて知りたいと思っていたが、母乳マッサージだけでなく子どもの発育発達相談や精神的支援を受けることができて良かった。」「緊急帝王切開になり出産したので気付いたときにはおなかがぺしゃんこになっていて、思い描いていた分娩と違ったため出産の実感がなかったということをお話できて良かった。産後ケアを7日間使ってお母さんになれたと感じる。助産師さんが指導するというより伴走してくれたのが良かった。」「長く不妊治療をしてきた方は出産がゴールになっている場合もあり、産後のイメージを持てずにいた方が産後ケア事業を活用して自信を持てるようになった」など。印象的だったのは、誰かの手助けがないと出かけられないという方にとっては訪問型のニーズが高く実績も増えているというお話だった。佐藤和子委員長も視察で積極的にご質問されていて私も勉強させていただいたが、仙台市としても訪問型にぜひ取り組むべきと思うがいかがか。

  4. ご説明くださった姫路市の保健師さんからも「行政の訪問は、どこの機関につなぐかという支援で入っていくので構えてしまうお母さんもいるが、産後ケア事業なら母乳ケアなどの相談から入っていくことで気軽に不安や悩みを話して心を開いてくれる」とのお話もあった。支援が必要な家庭に訪問していることは重要だが、それとは別に産後ケアの枠組みで訪問型に踏み出すことを求めておく。また、姫路市では産後ケア事業を利用した方にモニタリングを行い、その結果を実施機関にフィードバックすることでサービス向上をはかる取り組みが行われている。本市としても利用者へのアンケートなどを考えているようだが、姫路市のようにモニタリングの仕組みをつくり、迅速にサービスの向上に活かせるようにすべきだがいかがか。

  5. 子ども・子育てに関するアンケート調査では、子育てをする上での悩みや負担に思うことの内容として、就学前児童の保護者も小学生の保護者も「(教育、医療、食費、習い事等)子育てで出費がかさむこと」が4割以上でトップになっている。また、このアンケートをもとにしての今後注力すべき施策は経済的負担軽減、いじめ防止等対策や児童虐待防止対策、子連れで出かけやすく楽しめる場所の充実としており、まさにこの間議会でも議論がされている内容だと思った。先日の地元紙では名取市が学校給食の無償化に踏み出すという報道があったが、その財源は幼保無償化で浮く分を活用するとのこと。仙台市でも29億円浮くことになるのだから、子ども医療費助成の拡充や保育所や幼稚園の副食費の無償化、教育局の分野ではあるが就学援助の拡充や、学校給食の無償化など子育ての経済的負担の軽減として新たな施策の実現へ期待が広がるが、このプランにはどのように反映されているのかうかがう。

  6. 子ども子育て会議では、幼保無償化に伴い「給食費については幼稚園・保育所の副食費が今後大きな問題になってくるのでそこも念頭に置きながら時期プランを考えていく必要があると思う」とのご意見も出されている。次期プランにどう活かされたのか。

  7. 今回、子ども子育て会議の議事録も読ませていただいて、データの受け止めやプランの文言まで委員の皆さんからそれぞれの立場で重要なご指摘を多岐にわたりいただいていると感じた。やはり、そうした議論がプランの文言だけでなく、これからの施策に反映されなければならないと思う。保育の質・量の確保についてだが、子ども子育て会議の中で2020年度末までの待機児童解消について議論がされている。そこで、国定義の待機児童数だけでなく入所保留児童数もゼロを目指すのかと問われ、環境整備課長は「待機児童の解消は当然のことながら、入所保留児童全体の解消が最終的な目標であり、2020年度末には解消したいというのが現在の目標である。」と答えている。入所保留児童数についても2020年度末の解消を目指していることは私もはじめて知ったので議事録を読んで本当に良かったと思ったが、今年度当初は昨年度に比べて入所保留児童数は増加している。今のペースで来年度末に解消できるのか疑問もあるが、入所保留児童全体の解消をめざしていくことには賛同するものだ。どのような取り組みを進めるのかうかがう。

  8. 子ども子育て会議ではやはり委員の方からも指摘があり「待機児童ゼロを目指すことは分かったが、幼保無償化が始まるとますます利用者が増えてくる。保育士不足という観点がないと、また現場泣かせのような形になると思う。保育士がいないから対応できないという部分も真剣に悩んでくれるとありがたい。」「実際に現場では常に慢性的に保育士は不足しており、たくさんの方が妊娠しても補充がない。子どもの現場で保育士が疲弊してしまうと、これが子どもの幸せにはつながらない。実際に子育てに問題を抱えている家庭も非常に増えている。そういう個別のケースに応えていくことに対しては非常に人手が必要なのである。働く現場の保育士に対する支援も視点の一つとしてぜひ仙台市として考えていただきたい」とのご意見が出されている。若手保育士への処遇改善を独自に行ってはいるが、それではまだまだ足りないというのが現場の実感だと受け止めたが、子供未来局はどのように認識しているか。保育料が無償化になったことで延長保育の利用などが増加しているとの報道もある。同時に、保育士確保への対策を拡充しなければ保育士不足はいっそう深刻になってしまう。また29億円の話をするけれども、保育の質・量、どちらにも大きくかかわるのが人だ。保育士の独自加配など配置基準の見直しや、市独自の処遇改善についても、ぜひもう1歩踏み出すことを求めるがいかがか。

・「仙台市ひとり親家庭等安心生活プラン(仙台市ひとり親家庭等自立促進計画)」中間案について

  1. ひとり親世帯の割合は増えており、年間就労収入が200万円未満の家庭の割合が前回調査より改善されたものの、母子家庭では依然として49%にのぼっている。ひとり親家庭の中でも、特に母子家庭の貧困が深刻だ。一方、児童扶養手当受給者数が減少しているが、要因をどのように分析しているかうかがう。

  2. アンケート結果の中で本委員会でも議論になったのが養育費の受け取りについてだ。母子・父子家庭ともに「受けたことが無い」が最も多くなっている。アンケートの自由記述では「養育費の取り決めはしたが相手方の借金の問題により支払いが滞っている。子どもを養育する義務として制度化してほしい。」との声があった。ひとり親家庭における養育費の履行確保は重大な課題であるといえる。スウェーデンやドイツ、フランスなどのヨーロッパの諸国では、国が養育費を立て替えて権利者に支払い、国から支払義務者に請求するという制度があり、ひとり親家庭が貧困に陥らないような仕組みを確立していると聞いた。また、アメリカやイギリス、オーストラリアなどでは、国として養育費を専門に扱う機関を設けて、親が養育費を取り立てることを援助する制度を持っている。国にこうした制度をつくるよう求めるべきだがいかがか。

  3. 私もご相談をいただいたシングルマザーの方がいるが、夫からのDVから子どもと一緒に逃げ出して友人宅に身を寄せている時からのご相談で、新たな住宅を探すところから、市営住宅管理課に相談したり、民間賃貸住宅を借りるときには保証会社を利用できる不動産の確認のため住宅政策課に相談したりして家を探すのも一苦労でした。区役所にも相談に行ったそうですが、「たらいまわしで、その度に嫌な話を何度もしなければならなかった。それが苦になり離婚を諦めたり、もとの場所に戻り我慢せざるを得ない方もいるんじゃないかと思った。」との話してくれました。27ページ以降は本市が行っている様々な施策や窓口が羅列されているが、DVなど複合的な課題を抱えていたり、働いているひとり親家庭が、こうした窓口にその都度相談に行くのは大変な負担になる。ひとり親家庭の相談に部局を超えて迅速に対応できるようなワンストップの支援窓口が必要だと思うがいかがか。

  4. こちらもパブコメが始まるが、アンケート調査を行ったひとり親家庭やヒアリング調査を行った支援者団体などには、中間案が届きさらに意見をいただくべきだと考えるがいかがか。また、計画策定協議会では子どもの権利擁護の視点からひとり親家庭の子どもの声を聴くような計画とすべきとの意見が出されており、子供家庭支援課長が今後検討したいと答えているが、最終案までのスケジュールの中で、その点はどのように考えているか。

・「仙台市社会的養育推進計画」中間案について

  1. ご説明があったように児童福祉法の改正にともない家庭的養育優先原則が明確化されたが、これは決して施設養護と里親制度を対立させるものではないはず。第2章の柱になっているとおり、子どもの権利擁護としての視点で、児童養護施設であっても里親委託であっても子どもの最善の利益を保障するための計画だと理解して良いか。

  2. 代替養育を必要とする子ども数の見込みについて、平成20年度から平成30年度までの増加率をこれからの10年にあてはめ見込んでいるとのこと。社会福祉審議会児童福祉専門分科会措置・里親審査部会の議事録を拝見したが、委員の方から「もし実家庭で親子を分離せずに済むことが進んだとしたら、こんなに伸びなくて済む。こんなに増えないようにするのが、推進計画としてあるべきではないか。」とのご指摘があり、ご当局も「この伸び率を下回るように施策をうっていくのが最も重要なこと」とお答えになっている。まさにそうだと思うが、一方で複雑多様化する社会経済情勢や家庭環境の変化、特別養子縁組など里親制度の法的枠組みの発展をふまえれば、これまでの10年の増加率以上に代替養育を必要とする子どもの数は増えていく可能性もあると思うが、この見込みの考え方についてうかがう。

  3. 向こう10年の予測をすることもなかなか難しいとは思う、どちらにも振れる可能性があるといえるのではないか。いずれにしても、この数字にとらわれす子ども一人ひとり個別ケースの対応を丁寧に進めていただくことを求める。乳児院で保育士として働いている方にお話をうかがったが、夜勤もあり人手不足もあり激務だという。市独自の保育士の処遇改善は乳児院などで働く方は対象になっていない。乳児院や児童養護施設で働く保育士等の職員にも市の独自の処遇改善を行うべきだがいかがか。

  4. 今回の推進計画が、施設養護から切り換えをはかり単純に里親委託率を引き上げるということではなく、何より子どもの最善の利益、意見表明権を尊重することが重要。その点で児童養護施設で暮らす子どもたちからアンケートをとったことは大事だと思う。冒頭申し上げたが、施設養護、里親養護の二者択一でなく、その子に見合った生活環境を選択できるように制度を整えていくことが必要だ。そのためにも社会的養護に携わる大人同士が垣根をこえてつながること、積極的に情報交換を行い、施設職員と里親さんが子どもたちのために手を取り合うことが大切との指摘もある。新しい社会的養育ビジョンの数値目標だけにとらわれるのではなく「子どもの最善の利益」を追求するために子どもたちの声に耳を傾けること、養護施設の職員配置への支援や里親への支援の充実、足りない一時保護の拡充などに仙台市が積極的に取り組むことを求めるがいかがか。

若林区役所に来年度の予算要望160項目を提出しました

今日は若林区役所にて、来年度の予算要望160項目を松岡副区長にお渡ししました。福島かずえ県議と一緒です。
台風19号で若林区でも住宅や事業所の内水被害がありました。今回の要望項目も雨水対策の強化や排水溝、道路の維持管理などの要望が多いです。市民に一番身近な窓口の区役所が、市民の願いにまっすぐ応えられるよう、人も予算も増やすため私も議会で頑張る決意をお話しました。

その後は、明日の常任委員会の準備。19日に仙台市衛生研究所の調査に、同じ健康福祉委員で社民党のいのまた由美議員と一緒にうかがいました。他都市視察の成果もふまえて質問予定です。衛生研究所の他にも、すこやか子育てプラン、ひとり親家庭あんしん生活プラン、社会的養育推進計画と3つの中間案への質問も予定しています。原稿は7000字近くに…。頑張ります!

若林区民まつりに家族で参加しました

4日は若林区民まつりでした。最高のお天気で参加者も多かったようです。ステージではいつもお世話になっている皆さんの発表も観ることができました。
市制130周年・区制30周年の記念植樹も行われ、福島かずえ議員が県議を代表して土入れを行いました。

娘と夫も参加し楽しんでいました。娘はフリーマーケットで見つけたキティちゃんのダウンベストが気に入って買うなり「着る!」とお着替え。300円の掘り出し物、毎日着ています。
途中、郡市長にもお会いしたら「娘さん大きくなりましたね!」と。そういえば娘が生まれた直後の市長選挙だったのでした。

来年度の予算要望を郡市長に手渡しました

 

日本共産党仙台市議団として、新年度予算にかかる会派要望を郡市長に提出しました。
教育環境整備や子育て、若者支援、医療、介護、障害者、被災者支援の充実、復興公営住宅を含めた市営住宅の環境改善、公共交通の充実、ジェンダー平等・多様性の推進などについて今回は40項目です。また、台風19号による被害に対する緊急要望20項目も別途、髙橋副市長に提出しました。
郡市長からは「すべて1度には難しいが、少しずつでも前進をつくってきた」とのおはなしがあり、私からは「郡市長が福祉や教育、子育て支援の充実などひとが主役のまちづくりで、市民が納めた税金を市民に還元してきたことは重要。ぜひ新年度もさらに前へ進めていただきたい」と伝えました。今回、私が市議団の政調会長として会派要望の取りまとめを行いました。昨年より項目も増やしたのでより幅広い市民の願いを市長に手渡すことができたと思います。これらの実現を求めて、市議団一丸となって議会でも論戦を重ねてまいります。

 

県議選後半戦へ!街頭で、演説会で、つどいで、たくさんの声が寄せられています

宮城県議選は後半戦へ!今日は市議会閉会日だったので福島かずえ候補の朝のご挨拶と夜のつどいにご一緒しました。

若林で朝のご挨拶していると小学生たちが福島かずえ候補とハイタッチしながら学校へ向かっていました。子どもたちからも大人気です。

夜の神屋敷北のつどいでは、被災し集団移転された皆さんから次々とご要望が出されました。
「選挙中にお聞きした声、必ず県政に届けます!」と決意を訴える福島かずえ候補にたくさんの激励が寄せられました。

写真は昨日の南小泉町内会館、七郷市民センターでの個人演説会です。
大山とも子都議団幹事長も応援に駆けつけてくれました!私のことも「早稲田の!」と覚えていてくれてうれしい😂私が初めて選挙カーのアナウンスしたのは学生のとき、大山とも子さんの選挙でした。大山さん、全然変わらないです

県議選の争点は水道、原発、消費税!しっかり答える福島かずえ候補の勝利を

今日の地元紙「激戦区ルポ」トップバッターが若林区でした。4人の候補者が乱戦・混戦。誰がはみ出してもおかしくない状況です。
同時に地元紙は、水道民営化・女川原発再稼働・消費税が争点だと論じています。
そのすべてにしっかり答えて政策を訴えているのは福島かずえ候補ただ一人です。

夜の愛宕集会所での個人演説会では、消費税を5%に減税すること、住宅や商店リフォーム制度で地域経済を元気に!と訴え、地域の商店会の皆さんから熱い激励を頂きました。
無くてはならない議席です。定数3を勝ち抜こう!


選挙中も台風被災者の声を聞く福島かずえ候補です

選挙選4日目。福島かずえ候補の地元若林をくまなくまわりました。先日の台風で浸水した住宅にうかがい、被害状況をお聞きしたり、支援制度をお知らせしたり。自分の選挙中であっても困っている方のところに駆けつけて生活相談にのる福島かずえ候補。
床上浸水した住宅では、ちょうど仙台市の職員が罹災判定にきました。「被災の実態に沿う判定をお願いします」としっかり伝えていました。

こうしてお聞きした声を届けるためにも必ず県議会に戻ってもらいましょう!
市民に一番身近な県議。これまでも、選挙中も、そしてこれからも、最も仙台市民のお役に立つ候補者です。