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時短要請等関連事業者支援金についてのお知らせです

仙台市時短要請等関連事業者支援金についてさらにお知らせです。

すでに様々お問い合わせをいただいていてありがたいです。多くの皆さんにご活用いただきたいので、周知もがんばります!

○飲食店の時短要請やGoTo事業の停止、宮城県・仙台市による緊急事態宣言などによって人の流れが減ったことなどによる影響をどのように判断するか、という点について。

これについては、関連事業者影響情報シートという様式でチェックする形式をとるようです。

写真は参考までに、売上減少率30%まで対象が拡充される前の手引きで掲載されているもので、おそらく同様の様式となると思われます。

(1)で該当するところにチェック、(2)で具体的な影響について記載していただくものです。

(※影響を受けたことが客観的に確認できない場合は取引等の記録や顧客台帳などの書類の追加提出を求めることがあります。)

この時期に売上が30%以上減少している事業者の方は、少なからずコロナにより人の流れが減ったことの影響を受けているものと考えられます。関連事業者支援金は業種は問いませんので、ぜひチェックシートをご確認ください。

また、関連性について疑問等があれば遠慮なくお問い合わせください。

○売上を比較する年について。

関連事業者支援金は昨年の12月~今年4月までで、売上が前年同月比30%以上減少していることが要件です。

この前年同月比ですが、昨年のこの時期にはすでにコロナの影響で売上が減少していた事業者がたくさんいらっしゃると思います。

経済局に確認したところ、今回「コロナ特例」を設け、昨年の同時期にすでにコロナの影響で売上が減少していた場合は、一昨年の売上と比較しても良いという取り扱いにするとのことです。これだと、より多くの事業者が対象になるのではと考えています。

今回、かなり柔軟な制度になっていると思います。ぜひ、ご活用ください。

30%減少の場合の申請受付はまもなく始まる予定です。その際、申請手引きや様式もホームページに掲載されます。

売上が50%以上減少した場合は、支援額が変わりますので、対象月のうち最も影響が大きかった月での申請をお願い致します。

時短要請等関連事業者支援金の対象が拡大されます

時短要請等関連事業者支援金の対象が拡大されます!

①これまで12、1、2月の売上減が対象でしたが、宮城県・仙台市による緊急事態宣言の発出に伴い3、4月も追加されます。

②前年同月比売上減少率が30%以上~50%未満の事業者に対して、法人最大20万円、個人事業主最大10万円の支援が追加されます。

また、50%以上減少の事業者には法人最大30万円、個人事業主最大15万円の支援です。

③時短要請対象の飲食店で12~4月のうち売上が前年同月比50%以上かつ150万円以上減少している場合に、減少額に応じて支援を拡充します。

関連事業者支援金は、時短要請やGoTo事業の影響を受けた事業者、県・市による緊急事態宣言の影響を受けた事業者が対象で、幅広い業種が対象です。

私がご相談を受けた中でも、パフォーマーや内装業、衣料品店なども関連性を説明できれば対象となることを確認しています。

12~4月で売上が30%以上減少した事業者の方には、ぜひご確認いただきたいと思います。

議会でも一丸となって、売上減少率50%のハードルは高すぎると支援の拡大を求めてきましたので、30%まで対象になったことはひとまず良かったです。

ただ、地域経済への打撃に対して、支援額はささやかなものなので、やはり国による持続化給付金、家賃支援給付金の再支給などの支援が必要だと感じます。

再度の時短要請が行われます

宮城県と仙台市が、仙台市内全域の酒類を提供する飲食店への時短要請を行うとのこと。3月25日から4月11日の期間。午後9時までの営業時間短縮を求めるようです。

協力金の支給にとどまらず、関連事業者も含めた地域経済へのいっそうの支援が必要です。

【速報】宮城県と仙台市、時短営業を再要請へ 市全域の酒類提供店 25日〜4月11日 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS (kahoku.news)

おだやかな3月11日を迎えました

10年間で一番あたたかく、おだやかな3月11日。

年に一度、ここでお会いできる方々。

今年はみんな「マスクで顔が分からなかった!」と気付いて喜びあう姿があちこちで。

これまでの月日はあっという間で、これから先もあの日から続く毎日があるだけ。それなのにどうして今日が区切りや節目になるんだろう。

たくさんの「10年節目」の報道や議論を前に、心がざわざわする日々を過ごしていました。

けれどつい先日、「釜石の奇跡」だと美談を語ることを期待されることがつらかった、と当時中学生だった方が語ったという記事を読みました。

時間が経つからこそ、語ることが出来るようになるほんとうのこと。

10年経つから…被災地に来ることができたという方、自分の体験を話そうと決意された方、さまざまな思いがあることも知りました。

上手に言葉にできませんが、今日たくさんの方々にお会いして帰ってきたら、いつの間にか心のざわざわは消えていました。

ひとりひとりのこれまで、そしてこれからを、見つめて向き合っていく日々が、また今日から始まります。


(今年も福島かずえ県議と荒浜小学校でバルーンリリースに参加しました)

コロナ禍での経済対策や復興公営住宅の家賃について質問しました

市議会予算等審査特別委員会で質疑しました。

・補正予算

商店街割増商品券の発行や時短要請等関連事業者支援金について質問しました。関連事業者支援金は12,1,2月に前年同月比50%以上の売上減少が要件ですが、あまりにも高すぎるハードルだと指摘し、対象の拡大を求めました。また、支援拡充のための財源として、今年度市が行ったコロナ対策の市費負担額よりも不用額などの減額のほうが大きいことを示し、減額分を市民や事業者に届く支援に使うことを提案しました。

・土木費

復興公営住宅の収入超過世帯への割増家賃について質問しました。収入超過世帯の中でも、収入基準をわずかに上回った世帯ほど重い負担となり退去せざるをえなくなっていること、仙台市が被災者を自死対策の重点対象として支援していることを踏まえ、割増家賃ではなく収入に応じた家賃にして居住の安定を図ることを求めました。そのための財源として災害公営住宅家賃低廉化交付金を活用できることを財政局が認めました。

引き続き、コロナ対策や被災者の現状と10年を経ての課題を訴えていきたいと思います。

録画もアップされました。お時間あるときにぜひご覧ください。

仙台市議会インターネット議会中継-議員名から選ぶ (jfit.co.jp)

荒町に七夕設置のための穴ができます

荒町に念願の七夕設置のための穴ができます!

先日の福島県沖地震で街路灯が傾く被害があった荒町ですが、一昨年の七夕の時にくくりつけた重さで街路灯が倒れたこともあり、老朽化した街路灯の撤去と、新しい街路灯(電柱に添架)の設置が進められています。

そこで、古い街路灯を撤去した穴を活用して、七夕の根元を支えるための穴が設置されることになりました!

年中穴が空いていると危険なので、期間以外は写真の蓋が付けられるようになるそうです。

七夕の絵がついていて可愛い~!

これにより七夕設置がより安全・安心になること間違いなし!

ご尽力された荒町商店街理事長はじめ関係者の皆さん、若林区役所道路課の皆さんに感謝です。

今年の七夕がますます楽しみです🎋

(若林区役所の道路課長さん。いろいろな住民要望に応えて頂きました。今年度ご退職とのこと。寂しい!)

若林区防災シンポジウムをオンラインで視聴しました

今日は若林区の防災シンポジウムをオンラインで視聴。家で娘と過ごしながらシンポジウムに参加できるのは新鮮です。ただ、うなずきながら聞いてることがパネリストに伝わらないのが寂しいですね~。

お一人おひとりのお話が、これまで、そしてこれからの被災地を考えるうえでとても大事な提起だと思いました。

ご参加の皆さん、主催者の皆さん、ありがとうございます。

4月頃、仙台Tubeでアーカイブ配信があるようです。見逃した方もぜひ、ご覧ください。

大竹児童館の廃止についてなど、健康福祉委員会で質問しました

2月22日 健康福祉委員会で質問しました。

第43号議案 仙台市児童福祉条例の一部を改正する条例

  • 大竹児童館の廃止について、これまで地域の皆さんとの話し合いを続けてきた。地域から存続を求める署名も当局に提出されている。この間の経過と今回の条例提案に至った理由をうかがう。

  • 大竹児童館の利用実績について。

    児童クラブ登録者数および自由来館の利用状況の3年間の推移をお示し下さい。

  • こうした子どもたちは大竹児童館廃止後にどうするのか。

  • 大竹児童館と大沢児童館の距離は約3kmとのことだが、子どもたちはどうやって通うのか。

  • タクシーで送迎することにしている児童クラブ登録児童の保護者でも大沢児童館まではとても通わせられないとの声があると聞いている。自由来館の場合はなおさらだ。大竹児童館はひろばや駐車場のスペースが十分あり、環境も良く児童クラブの子どもたちだけでなく自由来館も利用されており地域の子どもたちの居場所、子育て支援の拠点だ。そうした子どもたちの行き場や乳幼児などの子育て支援についてどのように考えているのか。

  • 10月1日からとのことだが、指定管理者との契約はどうなっているのか。

  • 地域からはこれまでどのような要望が出されているか。

  • 大竹児童館は廃止後、地域の集会所が建設されることになっている。地域から要望されているように、この集会所を大沢児童館のサテライトとし、子どもたちの居場所を引き続き確保すべきだがいかがか。

  • そうした活用も視野に入れて集会所を建設するよう市民局とも連携を図るべきだ。

  • 児童クラブの子どもたちだけ送迎の手立てをとって移ってもらえばよいというものではない。児童クラブの中に児童館があるのではなく、児童館の中に児童クラブがあるから、提案されているのは児童館の廃止だ。それなのに答弁しているのは児童クラブ推進課長。児童館の中では児童館事業と児童クラブ事業が行われているが、児童館事業を軽んじすぎではないか。大竹児童館は児童クラブだけでなく、乳幼児親子の来館も多く児童館事業も活発に行われている。大竹児童館の児童館事業についてはどのように考えているのか。

  • 1小学校区に1館が原則だから廃止だというが、大竹児童館は旧宮城町からの歴史的経過もあって1小学校区に2館体制でこれまで続いてきた。1小学校区に1館という考え方だって、最低限これくらいは設置しようということで整備目標にしてきたのであって、2館あるものをわざわざ1館にして後退させる必要は無いのではないか。実際、国見小学校区も国見と貝ヶ森の2つの児童館がある。原則があれば例外があるのだから、物理的な距離のことなど地域的な事情に合わせて2館整備されているところについては機能を維持すべきだ。

    せめて、大沢児童館のサテライトとして大竹地域での児童館機能を維持してはどうかとの提案にも財政的な理由で行わないというのだから、大竹児童館の廃止のねらいが財政負担を少なくすることにしかないのは明らか。子どもに関わることにそんな考え方を持ちこんで、子育て支援の充実図れるのか。

新年度には子育てを応援していく各種プロジェクトの展開として、子どもの遊びの環境の充実をはかることになっている。身近なところで子育て支援の拠点になっている児童館を廃止するのは逆行としか思えない。
大竹児童館を廃止して、気軽には通えないような距離で1小学校区に1館整備していますよと言うより、現在の1小学校区に2館という体制を維持することこそ、よっぽど本市の子育て支援力を高めると思うがいかがか。

 地域や保護者からの児童館存続の願いにこたえず諦めさせて廃止を提案することが、子供未来局の仕事ではないはず。大竹児童館は廃止すべきではないことを申しあげ終わる。

第65号議案 仙台市国民健康保険条例の一部を改正する条例

  • 国保の被保険者がコロナに感染した場合に傷病手当金を支給しているが、今回特措法の改定で新型コロナウイルスの定義が変更されたものだ。傷病手当金の対象となる要件とこれまでの支給実績をお示し下さい。

  • 自治体によっては被雇用者だけでなく独自に個人事業主に対しても傷病手当金の支給を行っているところもある。コロナに感染された方の職業を見ると自営業という方も多く、国保加入の個人事業主という方もいらっしゃるものと推察される。こうした方々にも傷病手当金が支給できるよう対象を拡大すべきだがいかがか。

  • コロナに罹患した場合に傷病手当金を支給することになったことは重要な前進だと考えているが、コロナ以外であっても国保の被保険者が病気やけがで働けなくなった場合に傷病手当を支給できるよう、国に対し制度の拡充を求めるべきと考えるがいかがか。

福島県沖を震源とする地震の被害について罹災証明の受付が始まっています

福島県沖で発生した地震にかかる被害についての罹災証明の受付が本日から始まっています。

■受付窓口 各区役所税務会計課、各総合支所税務住民課

■受付期間 4月12日(月)まで(予定)

■持ち物

(1)官公署発行の写真付き本人確認書類 ※法人の場合は、窓口に来る方の社員証

(2)被害状況が分かる写真(可能な場合)

(3)委任状(本人、同居親族以外の方が申請される場合)

令和3年2月13日に発生した地震により被害を受けた方の罹災(届出)証明について|仙台市 (city.sendai.jp)

ごみ処理手数料の減免についてはこちら→

https://www.city.sendai.jp/haiki-kanri/20210213jisin.html

福島県沖を震源とする地震の被害調査にまわりました

若林区荒町。先ほどの地震の影響で街路灯が傾き、電線に引っかかった状態に。

若林区役所道路課が駆けつけ、業者手配し、まもなく撤去作業を始めるとのことでした。

老朽化に伴い今月下旬には順次撤去される予定の街路灯でしたが、余震の心配もあり対応が急がれます。

小学校には校長先生はじめ教員の皆さんが集まっていらっしゃいました。近隣の方数名が避難されているとのことでした。

余震もありますので皆さんくれぐれもお気をつけて。