庄司あかり議員

若林消防団の特別点検に参加しました

今日は若林区の消防団特別点検でした!
消防団長さんの提案ではじめから制服ではなく活動服で行われたとのことです。スムーズで、消防団の皆さんの負担軽減になり良かったです。暑いほどの晴天のもとの一斉放水、とてもすがすがしく見事でした。

火災は減少傾向にありますが、大雨などの災害対応も求められている中で、消防団の活動を支えることが必要です。若林区では東日本大震災以降、消防団のなり手不足も課題となっており待遇や保障などの前進も急務です

選挙中、アナウンサーで乗ってくださったSさんも消防団員として活躍されてました。女性の消防団員さんも増えています。
選挙後はじめてお会いした来賓の町内会長さんや、婦人防火クラブの皆さんなど、参加者の方からもたくさんお声掛けをいただきました。

お寄せいただいた期待にこたえ、課題を解決していくために、新しい議会でも頑張ります!

仙台市議選の結果について

仙台市議選の結果が出て、当選証書授与式やら、議員バッジを頂いたり、最初の市議団会議が行われたりと連日バタバタ。
そして、娘も鼻水やせきが出て夜眠れなかったり、病院に行ったり。選挙中はもちろんですが、日常に戻ってもなかなかに慌ただしい日々を過ごしています。

今回の市議選、若林区では私、庄司あかりに6181票をお寄せ頂き、3期目の市政に送り出して頂きました。当初から有力とされてきた新人が3人当選、現職が2人落選という大激戦だった若林区。私も、前回より982票減らしての当選です。議席を守ることが出来たのはとても嬉しいですが、厳しいたたかいだったと感じています。

そして、全市では日本共産党市議団が6から8への躍進を目指しましたが、青葉区で現職の花木則彰さん、新人の松井秀明さんが及びませんでした。とりわけ、市議団幹事長の花木さんの議席を失ったショックは大きいです。

私にとっては、選挙で仲間の議席を失うのは初めての経験です。しかも市議団の論戦の要で、いつも頼りにしてきた花木さんです。
質問準備などで迷ったら相談に乗ってくれ、普段はおおらかだけどいざというときは厳しく追及する花木さんを、議員として尊敬しています。花木さんのようなオールラウンドプレーヤーこそ目指すべき姿だと思っています。

私がふっかけて激しく論争しても10分後にはニコニコと別の話をしてくれるので、安心して議論することが出来るのも花木さん。これまで失礼なこともいっぱい言ってしまったと思います。ごはんを食べきれないときに代わりに食べてくれるお父さん的存在でもあります。

そんな花木さんが市議団にいない4年間を考えると不安で涙が出そうになりますが、泣きたいのは私じゃなくて青葉区の皆さんだし、花木さんの分まで一人ひとりが頑張らなくてはならないのだと決意しています。

青葉区では2から3へと議席増への挑戦でした。3人の得票を合わせれば2議席分にはなることから、様々な判断を含め機関の責任は重大です。飛躍をめざす時にはもちろんリスクも伴うのでしょう。でも、共闘の仲間とともに躍進を目指すのならば、私たちはまず着実に議席を得ることも大事な役割だったのではないかと思います。

でも何より、花木さんや松井さんが今度は県議選で躍進をと、前を向いて活動を再開されている姿に励まされています。結果から教訓を導き出すことは重要ですが、それを生かすのは未来しかない。

私も、9月から始まる市議会、そして10月の県議選で福島かずえさんの再選を勝ち取るため、改めてスタートをきりました。
寄せられた期待に全力でこたえる4年間の始まりです。

たくさんの激励を力に駆け抜けた10日間でした

市議選の街頭演説や個人演説会、市政を語るつどいでは地域の皆さんからの激励をはじめ、市民連合@みやぎの皆さん、立憲民主党の石垣のりこ参院議員や日本共産党の国会・地方議員の皆さんにもたくさんの応援をいただきました。
写真で振り返ります。

8月16日 告示第一声 出発式 地元の魚屋さん、地元町内会の役員さん

8月16日 若林会館での個人演説会 若林古城後援会会長、ともに市政をつくる仙台市民の会の新里弁護士、石垣のりこ参院議員、いわぶち友参院議員、福島かずえ県議

8月17日 上飯田大町集会所での個人演説会 若林健康友の会大木会長、ともに市政をつくる仙台市民の会の新里弁護士、高橋ちづこ衆院議員、福島かずえ県議

8月17日 あたご集会所での市政を語るつどい 地元の酒屋さん、市民連合@みやぎの須藤道子さん、いわぶち友参院議員、福島かずえ県議

8月18日 南小泉町内会館での個人演説会 地元のメガネ屋さん、区民要求連絡会の加藤事務局長、市民連合@みやぎの多々良さん、福島かずえ県議

8月18日 七郷市民センターでの個人演説会 仙台民商の役員さん、ともに市政をつくる仙台市民の会の新里弁護士、森本真神戸市議団長、福島かずえ県議

8月19日 若林西復興公営住宅集会所での個人演説会 復興公営住宅入居者さん、ともに市政をつくる仙台市民の会の新里弁護士、石垣のりこ参院議員、森本真神戸市議団長、福島かずえ県議

8月21日 大和コミュニティセンターでの個人演説会 地域の町内会役員さん、市民連合@みやぎの多々良さん、田村智子参院議員・党副委員長

8月22日 若林区・宮城野区合同街頭演説会 吉良よし子参院議員、高見のり子市議候補、福島かずえ県議、大内真理県議

8月23日 つきだてやさんでの市政を語るつどい 救援・復興支援宮城県民センターの遠州さん、市民連合@みやぎの草場弁護士、福島かずえ県議

そして8月1日から25日までの長期間、応援にきていただいた西宮市の杉山たかのりさん、足立区のこだま紀子さん

仙台市議選、皆さんのお力で3期目の市政に押し上げていただきました

8月25日に投開票が行われた仙台市議選で私、庄司あかりは6181票をお寄せいただき3期目の市政に送り出していただきました。
私自身2歳の娘がいる子育て世代として、認可保育所の増設で待機児童を解消することや、子ども医療費助成を18歳まで拡大することを訴え、子育て世代や働く女性、若い世代の皆さんから期待を寄せていただいたことを実感しています。また、若林区の皆さんが切実に訴えている公共交通の充実、コミュニティバスの運行の実現への願いをお寄せいただいたと受け止めています。

仙台市には市民の願いにこたえる力は十分あります。積立金の総額は1529億円、政令市20市の中でも大阪市に次いで第2位です。この豊かな財政力を生かして、私が選挙戦で訴えてきた「若者を応援するまち」「子どもを大事にするまち」「高齢者にやさしいまち」「暮らしを支えるまち」の希望わく仙台をつくる4つのプランの実現のため、これからの4年間全力で取り組んでまいります。

日本共産党としては仙台市全体で改選前の6から8議席へ躍進をめざしましたが、青葉区で現職の花木則彰さん、新人の松井秀明さんが及ばず、6議席にとどまりました。
郡市政を支える与党勢力は、改選前の16議席から20議席へと前進しました。
2年前に市民の力で誕生した郡市政のもと、35人以下学級の中学校全学年での実施や学校へのエアコン設置など、市政が大きく動き出しています。市民との共闘を大事に育みながら、動き始めた市政をさらに前へ進めるために頑張ります。

今回の市議選では、参院選で歴史的勝利を果たした立憲民主党の石垣のりこさんが、共闘の仲間として応援に駆け付けて下さいました。宮城・仙台で培ってきた市民と野党の共闘の枠組みで地方選挙もともにたたかったことは全国的にも大きな意義をもちます。10月の県議選では、市民と野党の共闘をさらに前進させ、宮城県政を転換させていくために、福島かずえ県議の再選をはじめ日本共産党は全県で改選前の8から9議席への躍進をめざして頑張ります。みなさんの引き続きのご支援を心よりお願いいたします。

(当確が出た直後に石垣のりこさんが選挙事務所にお祝いに来て下さり一緒にバンザイをしました。共闘の深化を象徴する写真です)

安倍政権に厳しい審判を、ここ仙台から

参院選に続いて、仙台市議選でも日本共産党を誹謗中傷するチラシが全市で10万枚規模でまかれています。チラシの中身は2016年に安倍政権が閣議決定した内容について書かれています。

安倍政権は「日本共産党は破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」「暴力革命の方針に変更はない」との答弁書を閣議決定しました。ちなみに、安倍政権は、集団的自衛権の行使容認への憲法解釈の変更や、老後、年金だけでは足りないので2000万円貯蓄が必要という金融庁の報告書は無かったということも閣議決定しています。真実がどちらにあるのか、皆さんにお考え頂きたいと思います。

そもそも、破壊活動防止法には調査対象団体という規定はありません。実際、公安調査庁は日本共産党を調査していることを、適用申請の「事前調査」だと国会で答弁しています。しかし、60年以上も税金をかけて「事前調査」をしても証拠は見つからず「破壊活動を行う恐れのある団体」として申請されたことは一度もありません。これは、公安調査庁自身が日本共産党は適用申請すべき団体ではないと、時間と税金をかけて証明しているということになるのではないでしょうか。
日本共産党は、綱領に掲げているとおり、議会の多数を得て政治と社会を変革していくという立場です。さらに共産党だけで政権をとるのではなく、一致点で共同して連合政権をめざすことを明記しています。
共産党は独裁だとか、暴力革命というイメージは日本共産党にはあてはまりません。

日本共産党は党をつくって97年、日本で最も古い政党です。戦前の大政翼賛会は、戦争を賛美してきたことから戦後、党の名前を変えざるを得ませんでした。さらにその後も、不祥事や不都合なことが起こるたび、政党の名前が変わり離合集散が行われてきました。
日本共産党だけが党の名前を変えないのは、何もやましいことがないからです。
戦前、反戦平和・国民主権を求めてきた日本共産党は、治安維持法によって弾圧された時期もありました。しかし日本共産党が主張してきたことは今、日本国憲法に当たり前のように実っています。
愚かなほど真っ直ぐと書いて愚直といいますが、まさに愚直な歴史を歩んできたのが日本共産党です。
私は日本共産党の候補者として皆さんに呼びかけたい。
日本共産党を伸ばして、改ざんや隠蔽、ねつ造の安倍政権に、厳しい審判を、ここ仙台から突きつけようではありませんか。
安倍政権にノーの審判を、党派を超えて私、庄司あかりにお寄せ頂きますよう心よりお願いします。

オール早稲田の会から大先輩が応援にきてくれました!

オール早稲田の会から佐竹さんが応援に来て下さいました!初めての選挙から3回連続で来て頂いてます。そしたら「あなた選挙のたびに家族増えてるね」と。たしかに、最初は独身で、2回目は結婚して、3回目は子どもが生まれてます。4年ごとに、成長を感じて頂けていると良いのですが…。2日間、本当にありがとうございました!激励を力に最後まで頑張り抜きます!

出発式での庄司あかりの訴えです

【仙台市議選、庄司あかりの出発式での訴え全文です】

皆さんこんにちは。ご紹介いただきました、日本共産党仙台市議会議員候補者庄司あかりでございます。
この大激戦の若林区からなんとしても勝ち抜いて3期目の市政に駆け上がる決意です。どうぞよろしくお願いいたします。

私にとってこの市議選は、母親になって初めて臨む選挙です。2年前に娘を出産し、子育てしながら議員活動をしてきました。先日の地元紙では女性活躍と言われながら、議会の中でも壁があると記事にして頂きました。子育て当事者として、待機児童解消のために認可保育所を抜本的に増やすこと、男性の育休取得の推進など取り上げてきました。公立保育所の廃止民営化ストップや、障害のある子どものための放課後デイサービスを増やしてほしいという運動も、同じ世代のお母さん・お父さんとつくってきました。それをきっかけに、初めて市議会に足を踏み入れたというお母さんもいたんです。働く女性、子育て世代、そして将来に不安を抱える若い皆さんの声を政治につないできたのが私、庄司あかりの議席です。私にしか届けられない声があるんです。どうか勝たせていただきたい。心よりお願い申し上げます。

皆さんのお力で市政に送り出していただいて8年、市民の切実な声を届けてまいりました。公共交通の充実をめぐっては、敬老パスの上限をなくすことや学都せんだいフリーパスを拡充してバスの利用を増やすことが市バスの経営改善にもつながると追及してきました。そうした中で、仙台市でもようやくコミュニティバスの試験運行への補助制度がつくられました!しかし、まだ若林区では走っていません。ぜひ3期目の市政で、バス路線の充実、コミュニティバスの運行を実現したいんです!私にどうかその仕事をさせて下さい。よろしくお願いいたします。

私は元銀行員です。中小企業への融資を担当していた経験から、中小業者や商店街を応援しようと経済政策を訴えてきました。また、銀行員の視点から財政分析を行い、復興住宅の家賃低廉化のために国からの交付金が300億円以上もくること、それを市が被災者のために使わず一般財源に振り替えていたことも明らかにしました。この質問をきっかけに、被災者の皆さんが署名を集め市に提出し、復興公営住宅の家賃軽減が継続されることになったんです。市民の運動と、議会の論戦が政治を動かした瞬間です。
私は、市民の切実な声を届けるとともに、そこに財政的な裏付けをして実現を求めることを心がけてきました。
仙台市には、市民の願いにこたえる力は十分あるんです。震災前に比べると黒字額は約6倍に増え、ため込み金の総額は1529億円、政令市の中で大阪市に次いで第2位です。この豊かな財政力を市民の暮らしを支えるためにこそ使わせようではありませんか。よろしくお願いいたします。

私、庄司あかりは希望わく仙台をつくるための4つのプランを提案しています。

一つ目は若者を応援するまちです。学都仙台の名にふさわしい返済不要の給付型奨学金制度をつくり、若い世代への家賃補助を行います。

二つ目は、子どもを大事にするまちです。認可保育所を増やし保育士さんの処遇改善を拡大します。子ども医療費助成は、宮城県内で7割以上の自治体が18歳まで無料にしています。仙台でも、ワンコイン500円の負担をなくして18歳まで対象を広げます。いじめや不登校など子どもたちをめぐる深刻な事態を打開するため、少人数学級を小学校でも拡大し、教員の多忙化解消もはかっていきます。

三つ目に、高齢者にやさしいまちです。安心の介護を求める声は切実です。年金でも入れる特別養護老人ホームの増設や、介護職員の処遇改善を行い、介護の質も量も充実させるためがんばります。

四つ目に、くらしを支えるまちです。高すぎる国民健康保険料の引き下げのため、国保会計の黒字分30億円を活用し、1人年間1万円以上の保険料引き下げを行います。中小企業が正規雇用をする場合に市が助成する制度をつくり安定した雇用をつくります。パートナーシップ制度創設や障害者差別解消条例を完全実施して、多様性を認め合い、個人の尊厳を大切にするまちを実現してまいります。

これら4つのプラン実施するためにかかる予算は約80億円。仙台市の一般会計予算5500億円のわずか1.5%で実現できます。理想論ではなく現実的な提案です。私、庄司あかりとご一緒に希望わく仙台をつくりましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

2年前、市民の力で郡市長を誕生させてから市政が大きく動き出しています。前市政では拒み続けた35人以下学級を中学校で拡充したこと、学校へのエアコン設置の決断は子どもたちから「やったー」と喜ばれています。私、庄司あかりは、動き始めた市政を市民の力でさらに前へ進めます。

同時に、国の悪政には毅然と立ち向かう市政をつくります。参院選では、市民と野党の共闘で石垣のりこさんが歴史的な勝利を果たしました。石垣さんは「憲法守ろう」「上げるべきは賃金であって消費税ではない」と訴えぬいて当選しました。これが宮城の民意なのではないでしょうか。いま、消費税10%には賛成という立場の方からも「この景気悪化の下での増税はやめるべき」「軽減税率やポイント還元は混乱を招く」など10月の増税反対の声が広がっています。そして増税は仙台市も無関係ではありません。仙台市は10月から水道やガスの使用料、バス地下鉄の運賃も軒並み値上げしようとしており、それによる市民の負担増は20億円にものぼります。参院選に続いて、仙台市議選でも消費税増税ストップの審判を下しましょう。政治を変えたい!その願いを日本共産党の私庄司あかりに託して下さい。私、庄司あかりへのご支持を広げに広げて頂いてなんとしても勝たせてください。皆さんとご一緒に、暮らしと未来にあかりをともします!心よりお願いを申し上げ、私の訴えとします。どうぞよろしくお願いいたします。

告示日初日の個人演説会、たくさんの激励をいただきました

告示初日にさっそく庄司あかり個人演説会開催しました。石垣のりこ参院議員、いわぶち友参院議員、新里弁護士など豪華な応援弁士の皆さんに激励を頂きました。若林古城後援会会長と福島かずえ県議からも応援の訴えを頂きました。
私は15分もしゃべってしまったようで自分でもびっくり。会場の雰囲気が良かったからです。
初日、元気いっぱい走り抜けて、あと8日!頑張ります!

若手起業家や学生さんと経済・産業政策について語り合いました

若手起業家や学生の皆さんと市の経済・産業政策について語り合った「Why not,VOTE」を大変わかりやすい記事にして頂きました。楽しかったなぁ~。他の分野の政策でもこういう機会は重要だと感じました。
http://tohoku360.com/shigisen2019-event/?fbclid=IwAR2dmsbBaJqhspo_7DyQVoM56UFDFgqp2BZx_dgQmtJYoseZbDi9PTlKMyU