庄司あかり議員

比例は日本共産党、高橋千鶴子さん、ふなやま由美さんを東北から国会へ!

皆さんにご支持のお願いができるのもあとわずか。
明日の投票日、政党を選ぶ比例代表は日本共産党をよろしくお願いいたします。

2014年の衆院選で8→21議席に躍進して、議案提案権を得ました。それを活かして、ブラック企業規制法案や、政党助成金廃止法案、企業・団体献金全面禁止法案などを提出。法案が成立しなくても、ブラック企業の企業名公表など法案の内容を実現させたものもあります。
日本共産党の議席が増えれば、国民の切実な願いを取り上げる質問時間も増やすことができます。

東北ブロックでは、高橋千鶴子さんとともにふなやま由美さんをぜひ、国会に送り出してください。

ふなやまさんは仙台市議として一緒に働いた仲間であり、大先輩です。私が1期目のときは、隣の席で教育係をしてくれました。わからないことはふなやまさんが優しく何でも教えてくれました。

長町病院で保健師をしていた経験から、医療・介護・子育て支援など社会保障の専門家です。市民からのご相談をふなやまさんと一緒にお聞きしたこともたくさんありました。
「国保料が高すぎて暮らしを圧迫している」「介護保険料が払えず、利用料の負担が重くなるペナルティーを科されてしまった」「復興公営住宅に申し込んでも落選し先が見えない」「被災者の医療費免除が打ち切られ病院に行けなくなった」「障害者医療費助成をもっと使いやすくしてほしい」…などなど。

ふなやまさんはそうした相談一つ一つを議会で取り上げ、解決するよう迫ってきました。
すぐに国会で働ける即戦力の候補者です。

憲法を守るか壊すかが問われる、歴史的な別れ道です。憲法9条はもちろん、憲法が保障する生存権・幸福追求権・教育を受ける権利・両性の平等・居住の自由、これらが本当に実現する社会をつくることこそ必要なのではないでしょうか。

戦前から反戦平和を貫いて95年。
企業団体献金、政党助成金を受け取らないからこそ、大企業優遇政治や税金の無駄使いにきっぱりメスを入れることができます。
日本共産党に皆さんの願いを託してください。
比例代表は日本共産党を伸ばしてください。
心よりお願いいたします。

宮城2区は大接戦!市民と野党の共闘の鎌田さゆり候補の勝利で安倍政権に審判を!


先ほど、鎌田さゆり候補が若林区を駆け抜けて行きました。マイクで支持のお願いができるのはあと2時間。鎌田さんの華奢な見た目からは想像できないパワフルさに感動すら覚えた選挙戦です。

安保法制の廃止を求める女性議員有志の会でもご一緒に宣伝活動をしてきました。憲法違反の秘密保護法・安保法制・共謀罪の廃止、まっすぐ訴えてきた、だから信念貫いて希望には行かない!比例復活の無い無所属で、市民と野党の共闘の力で自民党候補と一騎打ちでたたかう!
この鎌田さゆりさんの決意に、多くの市民が胸を打たれました。

無所属は、政党カーも政見放送もない。政党ポスターも貼り出せない。制約だらけの状態でのたたかいですが、どんどん追い上げ、自民党候補まであと一歩のところまで追い詰めている。これこそ市民の力です。なんとしても、一票差でも、どうか勝ち抜かせてください。

若林区の復興公営住宅前では被災者の皆さんが出てきてお話を聞いてくださいました。
議員立法の被災者生活再建支援法を日本共産党の高橋千鶴子衆院議員と共同提案したのが鎌田さゆりさん。
しかし「東日本大震災で、あの未曾有の被害を前にして、300万円ではとても家は建てられないと、悔しくて涙が出た」と話す鎌田さん。今度は、支援金を拡充させるため国会へ!被災地の声を鎌田さゆりさんに託してください!

同じ名前の吉永小百合さんが朗読している、峠三吉さんの「にんげんをかえせ」を心を込めてそらんじる鎌田さん。

ちちをかえせ ははをかえせ.
としよりをかえせ こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ

圧力で北朝鮮とアメリカの緊張をさらに高めるのではなく、核兵器を無くすことを核保有国に厳しく迫ること。それが被爆国である日本が果たす役割だと力強く訴える鎌田さゆりさんに私たちの平和の願いを託しましょう!

横一線の大接戦!ひとまわりふたまわり、どうか最後まで広げてください!

 

原発再稼働ストップの願いはたたら哲宮城県知事候補にお寄せください!

いよいよ選挙戦も最終盤!
たたら哲(さとし)候補をなんとしても押し上げてください!

女川原発再稼働を認めるかどうかが問われる選挙。女川原発の建設反対運動から、一貫して原発ゼロを訴えてきた、たたら哲さん。女川原発再稼働の是非について、住民投票を行い、民意を問うことを提案しています。

被災沿岸部に建設が進められている石炭火力発電所、環境への影響や健康被害を心配する市民の声が大きく広がっています。
そうした中、石炭火力発電所を積極的に誘致したのが現知事であったことが情報公開で明らかになりました。
CO2を撒き散らす、時代遅れの石炭火力発電所には厳しい規制をすると訴えているたたら哲さんに、原発ゼロ、石炭火力ノーの願いを託してください。

宮城県は47都道府県のうち財政力は15番目。これを活かして、暮らし・福祉・子どもたちのための県政に転換します。

たたらさんの、誠実でまっすぐなお話に、この人が知事になれば県民が主役の県政をつくることができる!と大きな確信が広がっています。

今年夏の仙台市長選挙に続いて、市民と野党の共同候補、たたら哲さんを県知事に!
最後まで全力で頑張ります!

荒町小学校区総合防災訓練に参加しました


昨日は荒町小学校区総合防災訓練!
避難所運営委員長さんは、東日本大震災の教訓から「一人ひとりを大切に」「避難者をお客さんにしない」避難所づくりにアツい思いを持っていらっしゃいます。アルファ米ではなく白米を炊くこともこだわりのひとつ。あの寒い3.11のとき、あったかい白米がどれだけ人々の心を励ましたか…。自らの体験に基づくこだわりです。

さて、今議会では決算をめぐって避難所の備蓄などについても取り上げました。
①津波避難タワーへ地域の要望を聞き車椅子を配備すること
②避難所等へダンボールパーテーションを備蓄すること
③防災訓練などでダンボールパーテーションの作り方の体験講座を行うこと

当局からは、いずれも前向きな答弁ばかりで、とても嬉しく思いました。
井土地区でうかがったお話や、上飯田で起きたアパート火災で避難者の皆さんと一緒にダンボールパーテーションを手作りしたことなど、現場のリアルな声を届けました。
市がしっかりと受けとめ、早く実現されるよう、これからも頑張ります!

質問の動画はこちら→ http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3794

衆議院解散!国政私物化の暴走政治に審判を!

衆議院解散!!!
さっそく、日本共産党比例東北ブロックの高橋千鶴子さん、ふなやま由美さん、宮城1区松井秀明さんが街頭宣伝。

これほどまでに政治は激動するのか、と驚きを隠せません。
野党が森友・加計学園問題の真相究明のため、憲法に基づき国会を開くことを求めたにも関わらず、3ヶ月も背を向けて、ようやく臨時国会が開かれたかと思えば所信表明も質疑もなく冒頭解散。これが疑惑隠しでなく何なのか?

そして、市民と野党の共闘に力を合わせてきた民進党は希望の党へ合流…。希望の党は、元自民党や、野党共闘に反対して民進党を離党した議員が集まった党、そして極右の改憲派が代表です。希望の党の公認を得るには、憲法と安保法制への態度が問われるという。

もともと、市民と野党の共闘は憲法違反の安保法制廃止の一致点から出発して大きく広がってきたもの。野党4党の合意も、市民連合との政策合意も反故にする希望の党との合流は、重大な裏切りでしかありません。
昨年の参院選、夏の仙台市長選、そして総選挙と同日投票の宮城県知事選でも、多々良哲(さとし)さんを押し上げるため共闘の道を追求してきた市民にとっては、希望どころか深い失望となっているのではないでしょうか。

共産党は、社民党の皆さんと小選挙区で候補者を一本化することを確認し、希望の党から出馬せず政策で一致できる候補者とは共闘を実現させるため最後まで頑張ります。

そして仙台市議団の仲間、ふなやま由美さんは衆議院解散を受け、議長に辞職願いを提出。明日の本会議にはかられます。
昨日は、ふなやまさんの市議会最後の質問を同じ分科会で見届けることが出来ました。
高すぎる国民健康保険料の引き下げのために、仙台市が独自の努力を行うことを求めるとともに「国が社会保障として責任を果たすよう私も頑張ります!」と力強い決意を述べて締めくくると、他党の議員からも激励の拍手が寄せられました。
国民の命と暮らしの守り手として、すぐに国会でたたかえる論戦力の持ち主です。
比例で初の2議席をなんとしても!

憲法違反の横暴を繰り返し、果ては憲法を現実に合わせようという立憲主義破壊の安倍政権に終止符を!憲法を守り生かす政治の実現へ。
市民と野党の共闘と、日本共産党の躍進のため私も全力で頑張ります!

学生さんたちに仙台市長選の経験をお話ししました

11日、東大民青の皆さんが仙台に来てくださいました。宮城と福島で、復興や原発事故について学ぶスタディーツアーとのことです。
私からは、仙台市長選挙で市民の力で勝利した経験について紹介しました。
希望あふれる仙台をつくる若林区民の会のKさんにも市民がいかに頑張ったか!を、お話ししていただきました。

あらためて振り返ってみると、被災者支援の充実を求める被災者の運動や、子育て中のママパパの声、石炭火力発電所建設問題や放射性廃棄物焼却反対で立ち上がった市民や研究者、バス路線再編をめぐっての町内会・老人クラブ・商店街の要請行動、障害者差別解消をめざす当事者の方々の活動など、幅広い市民の運動が根底にあり、それが昨年の参院選以来の市民と野党の共闘と重なりひとつになっていった。
そんな大きな流れを市民がつくりだす中で、郡和子市長が誕生したのだと実感しました。

質問では、市長選についてだけでなく、仙台市のこれまでの復興のあり方についてや、学生時代の民青の活動が今、市会議員になってどう役立っているのかなど、いろいろと交流することが出来てとても楽しかったです。

大学1年生という方もいて、初々しい雰囲気にキュン!学生時代に多くのことを見て学んで経験して、悩みながら迷いながら、自分の羅針盤を見つけていって欲しいなぁ。
私もなんだか初心にかえって、元気をいただいちゃいました。

青空の下、ジャズフェスで心地よい音楽を聴きました


9~10日はジャズフェスでした。
仙台の街の中、あちこちに音楽があふれます。今年は2日間ともに最高のお天気に恵まれました。

私も娘を連れて、錦町公園で行われた歌謡尺八教室の皆さんの演奏を聴いてきました。
「上を向いて歩こう」や「川の流れのように」など誰もが知る名曲に合わせる尺八やお琴の調べと、青い空、心地良い風。本当に素敵な時間です。

最後の「涙そうそう」ではボーカルのHさんが時おり声をつまらせながら歌いあげました。
中学生の息子さんを事故で亡くし、今年十三回忌を迎え、ひとつの節目としてこのジャズフェスに参加された方です。
「古いアルバムめくり、ありがとうってつぶやいた」…この歌詞に思わず涙がこみ上げてきたのでしょう、と歌謡尺八教室のO先生が、一緒に涙声になりながらお話されました。
心が動かされる、優しくあたたかい歌声と演奏でした。

こうごろうさん、ありがとうございました

ここのところ、お世話になった方々が相次いで亡くなり、悲しいお別れが続きました。
今日は、荒町の幸洋堂の出雲幸五郎さんのお通夜です。86歳。こうごろうさんは100歳になったって元気だと思っていた…それなのに。

こうごろうさんは、荒町小学生なら知らない人はいない名物おじさん。私が小学生の頃から、毎週お店の前に手書きのキャッチコピーを貼りだしていました。「ナニコレ珍百景」で紹介されたこともあります。
こうごろうさんのキャッチコピー名作選は今日のお通夜でも配られました。

星空コンサートや町名保存運動などでも尽力されてきたまちづくりの第一人者。こうごろうさんの残した功績は荒町の、いや、仙台の財産だと思います。

子どもの頃からお世話になってきた私が、市会議員選挙に出る決意をして幸洋堂を訪れた2010年、その場で「あかり」にちなんだ色紙を書いてくださいました。
「あかるい かっきある りそうのまち」
そんなまちをつくっていきたい。色紙は大切に荒町事務所に飾ってあります。

議員になってからも、たくさんの叱咤激励をいただきました。こうごろうさんが「バスが減って荒町に人こない」と書いた絵を議会でパネルにして示したことや、どんと祭でこうごろうさんのお孫さんたちと一緒に裸参りしたこと、思い出は尽きません。

こうごろうさんとのお別れに、一時代の終わりを感じます。
11月には改めてお別れ会が開かれるとのこと。こうごろうさんを偲んで、皆さんと思い出を語り合いたいと思います。

こうごろうさん、本当にありがとうございました。

郡市政がスタート!市民が主役の市政をご一緒につくりましょう!


8月22
日から郡和子仙台市長の任期が始まりました!
市役所には多くの市民が集まり、郡和子市長の初登庁を大歓迎しました。
市職員へ向けた訓辞では、先例にとらわれず柔軟な発想で取り組むこと、現場に足を運ぶこと、市民協働を重視することをお話されたとのことです。
議会に対しては、与党野党関係なく全ての会派に対して、提出する議案の説明を市長自ら行いたいという郡市長。
市民が誕生させた市長だからこそ、民主主義を貫き、現場の声が届く市政をつくってくれることでしょう。

 新しい仙台市政が始まる!
そのワクワク感とともに、郡和子市長が訴えてきた35人以下学級や給付型奨学金制度の創設をはじめとする政策の実現のため、私も議員として全力をあげる決意を新たにしています。

郡市政のスタートは住民の力で地方政治を動かすスタート地点でもあります。市民の運動がさらに大きく広がる仙台市をご一緒につくっていきましょう!

あたご盆踊りは仙台刈り&仙台結いコンテストで盛り上がりました


19日は灯籠流しのあと地元のあたご盆踊りへ!
今年は伊達政宗公生誕450年で盛り上がっている仙台ですが、仙台刈り発祥の愛宕商栄会では「仙台刈り&仙台結いコンテスト」が行われました。採点ポイントは①仙台刈りor仙台結いをしている②和装をしている③手作りの伊達政宗or愛姫関連グッズを持っている、の3つ。
なので私も仙台結いをして、手作りのむすび丸扇子を用意しました。
強まる雨の下でのコンテスト、ちびっ子たちに紛れて同級生と一緒に大きいお友達枠で出場したのですが、なんと審査員の採点表が雨でびちゃびちゃで読めなくなってしまうというハプニング!
結果は、同級生の息子くんが伊達政宗に完璧になりきっていて優勝!
それ以降は採点不能のためくじ引きで順位を決めることになりました。
私は参加賞…でもとっても楽しかったです。
雨にも負けず、運営にあたられた愛宕商栄会、町内会、子ども会の皆さんに感謝です。

※仙台刈りとは…
仙台市若林区の床屋さんが発明した伊達政宗を模した髪型です。
ポイントは①ナナメになった前髪②サイドの刈り上げ③後ろはビクトリーのV字、です。
仙台結いは①ナナメになった前髪②結っている③生花をつけている、という髪型です。
今年の10月にも、仙台刈りプロジェクトZというイベントを予定しています!ぜひご注目ください!