宮城県母親大会in宮城野に参加しました


17日は第57回宮城県母親大会in宮城野。
宮城野高校に1500名を超える参加者が集まりました。

私は、娘と夫と一緒に若者&ママカフェの分科会に参加しました。
10代の学生さんから、将来の奨学金返済に対する不安の声が出されたり、学校の先生からは事務仕事などでいそがしすぎて、本業の子どもと向き合うことや授業の準備に集中することができないとの切実な声が寄せられたり、建設会社で働いている方から職場の人間関係やパワハラの悩みが出されたりと、若い人たちや教育の現場が抱える課題が浮き彫りになりました。
夫からは男性の育児休業取得率の低さと、1ヶ月間育休をとった自らの経験から、制度の拡充や育休をとりやすい環境に変えていかなければと問題提起がありました。

出された様々なモヤモヤに、参加者の皆さんが次々意見を出して、最後は助言者の高橋正行先生から「歴史をみても、今の社会が絶対で、変わらないということは無い。自分たちの行動で変えていけるという確信がこの分科会のお話しの中で感じられたのではないか。」とのまとめで締めくくられました。

メイン講演では、詩人アーサービナードさんが
「戦後は続くよどこまでも?」と題して講演を行いました。

母親になって初めて参加した母親大会。感慨深く思っていたら、地元紙河北新報の母親大会の記事に娘と一緒に掲載されていました。

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