荒町小学校区総合防災訓練に参加しました


昨日は荒町小学校区総合防災訓練!
避難所運営委員長さんは、東日本大震災の教訓から「一人ひとりを大切に」「避難者をお客さんにしない」避難所づくりにアツい思いを持っていらっしゃいます。アルファ米ではなく白米を炊くこともこだわりのひとつ。あの寒い3.11のとき、あったかい白米がどれだけ人々の心を励ましたか…。自らの体験に基づくこだわりです。

さて、今議会では決算をめぐって避難所の備蓄などについても取り上げました。
①津波避難タワーへ地域の要望を聞き車椅子を配備すること
②避難所等へダンボールパーテーションを備蓄すること
③防災訓練などでダンボールパーテーションの作り方の体験講座を行うこと

当局からは、いずれも前向きな答弁ばかりで、とても嬉しく思いました。
井土地区でうかがったお話や、上飯田で起きたアパート火災で避難者の皆さんと一緒にダンボールパーテーションを手作りしたことなど、現場のリアルな声を届けました。
市がしっかりと受けとめ、早く実現されるよう、これからも頑張ります!

質問の動画はこちら→ http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3794

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