衆議院解散!国政私物化の暴走政治に審判を!

衆議院解散!!!
さっそく、日本共産党比例東北ブロックの高橋千鶴子さん、ふなやま由美さん、宮城1区松井秀明さんが街頭宣伝。

これほどまでに政治は激動するのか、と驚きを隠せません。
野党が森友・加計学園問題の真相究明のため、憲法に基づき国会を開くことを求めたにも関わらず、3ヶ月も背を向けて、ようやく臨時国会が開かれたかと思えば所信表明も質疑もなく冒頭解散。これが疑惑隠しでなく何なのか?

そして、市民と野党の共闘に力を合わせてきた民進党は希望の党へ合流…。希望の党は、元自民党や、野党共闘に反対して民進党を離党した議員が集まった党、そして極右の改憲派が代表です。希望の党の公認を得るには、憲法と安保法制への態度が問われるという。

もともと、市民と野党の共闘は憲法違反の安保法制廃止の一致点から出発して大きく広がってきたもの。野党4党の合意も、市民連合との政策合意も反故にする希望の党との合流は、重大な裏切りでしかありません。
昨年の参院選、夏の仙台市長選、そして総選挙と同日投票の宮城県知事選でも、多々良哲(さとし)さんを押し上げるため共闘の道を追求してきた市民にとっては、希望どころか深い失望となっているのではないでしょうか。

共産党は、社民党の皆さんと小選挙区で候補者を一本化することを確認し、希望の党から出馬せず政策で一致できる候補者とは共闘を実現させるため最後まで頑張ります。

そして仙台市議団の仲間、ふなやま由美さんは衆議院解散を受け、議長に辞職願いを提出。明日の本会議にはかられます。
昨日は、ふなやまさんの市議会最後の質問を同じ分科会で見届けることが出来ました。
高すぎる国民健康保険料の引き下げのために、仙台市が独自の努力を行うことを求めるとともに「国が社会保障として責任を果たすよう私も頑張ります!」と力強い決意を述べて締めくくると、他党の議員からも激励の拍手が寄せられました。
国民の命と暮らしの守り手として、すぐに国会でたたかえる論戦力の持ち主です。
比例で初の2議席をなんとしても!

憲法違反の横暴を繰り返し、果ては憲法を現実に合わせようという立憲主義破壊の安倍政権に終止符を!憲法を守り生かす政治の実現へ。
市民と野党の共闘と、日本共産党の躍進のため私も全力で頑張ります!

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