学生さんたちに仙台市長選の経験をお話ししました

11日、東大民青の皆さんが仙台に来てくださいました。宮城と福島で、復興や原発事故について学ぶスタディーツアーとのことです。
私からは、仙台市長選挙で市民の力で勝利した経験について紹介しました。
希望あふれる仙台をつくる若林区民の会のKさんにも市民がいかに頑張ったか!を、お話ししていただきました。

あらためて振り返ってみると、被災者支援の充実を求める被災者の運動や、子育て中のママパパの声、石炭火力発電所建設問題や放射性廃棄物焼却反対で立ち上がった市民や研究者、バス路線再編をめぐっての町内会・老人クラブ・商店街の要請行動、障害者差別解消をめざす当事者の方々の活動など、幅広い市民の運動が根底にあり、それが昨年の参院選以来の市民と野党の共闘と重なりひとつになっていった。
そんな大きな流れを市民がつくりだす中で、郡和子市長が誕生したのだと実感しました。

質問では、市長選についてだけでなく、仙台市のこれまでの復興のあり方についてや、学生時代の民青の活動が今、市会議員になってどう役立っているのかなど、いろいろと交流することが出来てとても楽しかったです。

大学1年生という方もいて、初々しい雰囲気にキュン!学生時代に多くのことを見て学んで経験して、悩みながら迷いながら、自分の羅針盤を見つけていって欲しいなぁ。
私もなんだか初心にかえって、元気をいただいちゃいました。

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