荒浜の灯籠流しに参加しました


19日は荒浜の灯籠流しへ。
鎮魂の願いが込められた色とりどりの灯籠が貞山堀を流れていきます。今年は、荒浜小学校で灯籠づくりが行われていたので、数も多いようでした。
海辺の写真展も同時に行われていて、灯籠流しに参加した被災者の皆さんが、震災前や震災後の写真をながめて思い出を語り合っていらっしゃいました。
住民が移転して人が住まなくなった荒浜ですが、荒浜再生を願う会の皆さんが震災後も灯籠流しを続けてこられました。
そして今では、元住民の皆さんはもちろん、多くの人たちが訪れる場所になっています。
ここで活動を続けてこられた皆さんがいらっしゃるからこそ、現在の荒浜があるのだと改めて思いました。
元住民やここで活動を続けてきた方々の思いが活きる跡地利活用や、深沼海水浴場の再開が求められています。

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