月別アーカイブ: 2018年3月

エフエムたいはくでラジオ収録に参加しました


先日、初めてエフエムたいはくでラジオの収録に参加させていただきました!市議会にもよく傍聴に来てくださる鈴木はるみさんの番組です。放送は3月20日の20時から。聞き逃してもあとからアーカイブでお聞きいただけます。
いっぱいお話したので編集は大変だと思いますが…放送が楽しみです
鈴木さん、ありがとうございます!

以下、鈴木はるみさんのfacebookから引用です。

次回予告】3月20日(火)夜8時
第11回「市議会へ行こう!」~仙台市議に聞く~
(後半)日本共産党 仙台市議団 庄司あかりさん(若林区)
    聞き手:鈴木はるみ
◆今回もお二人の仙台市議会議員のお話をお届けします。
議員を身近に感じるきっかけになります!ぜひお聴きください。
~インタビュー内容~
・議員になったきっかけ、議員活動の原点とは?
・力を入れている施策は何でしょう?
・大変だと感じるのはどんなとき?
・やりがいや喜びを感じるのはどんな瞬間でしょう?
・市民の声を拾うために心がけていることは?
・市政の課題は何でしょうか?
・市民へのメッセージをどうぞ!
☆毎回二人の議員にそれぞれお話を伺います。
☆中立公平な立場で各会派の議員にお話を伺います
☆市民の自主企画です(広報ではありません)
◆ラジオ「鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”」
◆放送:エフエムたいはく(仙台市)78.9 MHZ
◆インターネットのサイマル放送で全国からお楽しみいただけます。
【パソコン(Windousのみ)】放送時間にこちらをクリック
http://csra.fm/blog/author/fmtaihaku/ →「放送を聞く」をクリック
【スマホ】Apple、Androidそれぞれのアプリストアで「FM聴」を検索青、青色の「FM聴」アプリを購入→局一覧から「エフエムたいはく」を選んでお聴きください。

あれから7年。3.11をまちなかと沿岸部で過ごしました。

あれから7年。
まちなかと沿岸部でそれぞれ3.11に思いを馳せました。
午前中はオモイデアーカイブカフェへ。
蒲生の日和山や荒浜の黄色いハンカチが再現されて、まるでオモイデツアーがまちの中にやってきたみたいでした。

午後は東六郷小学校跡の慰霊塔に手を合わせ、荒浜へ。
荒浜では、福島かずえ県議、ふなやま由美前市議とご一緒しました。
今年も多くの住民の皆さんにお会いすることができました。荒浜小学校は今年度から震災遺構として公開されたため、たくさんの方が立ち寄っていました。

荒浜小学校に来ると、津波のあとの小学校の清掃活動を荒浜再生を願う会の皆さんと一緒に行ったことを思い出します。
津波が流れ込んだ教室のガレキを片付けていたとき、私がふと手に取ったのが、スズメの亡骸だったのです。
津波に巻き込まれたのか、それとも校舎の中に迷い込んでしまったのかはわかりません。カラカラになって、すごく軽くなっていたけど、間違いなく命であったスズメの身体を握る手がふるえたことを覚えています。

荒浜小学校で、300人以上が助かりました。
同時に、小学校の目の前で、命を落とした方々がいることを私たちは決して忘れてはならないと強く思います。

今月末には、移転跡地利活用の事業者が決まり、荒浜地区をはじめ、沿岸部では新しい事業が行われるようになります。
被災地の姿が生まれ変わっても、ここで暮らしが営まれてきたこと、誰かのふるさとであるということを語り継いでいかなくてはならないと思います。

昨年の3.11はおなかの中にいた娘と、夫と一緒に1日を過ごすことができました。
新しい命にもしっかりつないでいけるよう。 記憶の継承という大事な仕事を、住民の皆さんとともに。