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LGBT学習会を企画しました


今日は午前中、12月議会の議案説明があり、午後はLGBT・性的マイノリティーの学習会を企画しました。お話しは、ご自身がトランスジェンダー(MtF)である大野さん。わざわざ川越から来てくださいました。

議員だけでなく、民青の仲間たち、ソーシャルワークを学んでいる大学生も参加。意見交換もとても有意義でした。

大野さんは、カミングアウトしてから偏見や無理解に苦しめられながらも、各地でお話しをしてまわり、性的マイノリティーへの支援を前進させるため活動されています。

性同一性障害の治療が保険適用外で高額であること、医療機関が少ないことや、手術が完了しても戸籍の性別変更にはさまざま制約があることを詳しくお話ししていただきました。
また、トイレや温泉などでの不便さや、教育、就労、役所の手続きなどでの課題について、自治体がひとりひとりの基本的人権を保障するために取り組むべきことをご提案いただきました。

当事者のお話しを聞いてこそ知ることができる気づきがたくさんありました。
誰もが自分らしく生きられるのがあたりまえの社会をつくっていくには、多様な価値観や生き方を認めあうという土壌が欠かせません。
全国の地方議員の皆さんの質問もいろいろ紹介していただいたので、勉強して、議会質問に活かしたいと思います。

来年度の重点要望を郡市長に提出しました

21日、日本共産党仙台市議団として来年度の重点予算要望を郡和子仙台市長に直接手渡しました。
動画はこちら→ https://m.youtube.com/watch?v=Cz1nGatzs5I&feature=youtu.be

郡市長にとって初めての新年度予算編成です。
市長は35人以下学級を例に「できない理由はいくつもあるが、それをいかに出来るようにするか知恵を絞って頑張りたい」と話しました。

そして、今日なんと!要望の中に盛り込んでいた「就学援助の入学準備金は入学に間に合うよう前倒し支給を行うこと」がさっそく実現する見通しとなりました。郡市長が今日の代表者会議の中で12月の補正予算で3900万円計上することを明らかにしました。まずは中学校からということですが、市民の願い実現の大事な一歩です!

引き続き、市民の声にこたえて政治を変えるため市長とともに頑張ります!

(ふるくぼ議員は常任委員会のため不在でした。)

学童保育は「生活の場」、お話を聞き実感しました


今日は宮城県学童保育講座へ。同じ健康福祉常任委員会の高見のり子議員と一緒に参加です。

子ども子育て支援新制度で、放課後児童クラブが市町村事業として位置付けられ、対象も小学6年生まで拡大されました。「従うべき基準」として放課後児童支援員の原則複数配置などが定められましたが、面積要件等は「参酌すべき基準」とされたため、自治体によって差が出ています。指導員の処遇改善などの課題についても学ぶことができました。

全体講演は横須賀市で指導員をされている飛鳥井先生。これまで関わってきた子どもたちの具体的な事例から、学童保育にとって大切にしたいこと、「生活の場」としての学童保育についてお話しいただきました。笑ったり、ホロリと涙したり、90分があっという間の講義でした。

恥ずかしながら私これまでは、おやつを食べたり、宿題をしたり、遊んだりする場所だから「生活の場」なのだと考えていました。
それだけではなく、今日のお話を聞いて、指導員さんが親や家族のように接して、保護者と一緒に悩みながら子どもを育ててくれる、子どもたちにとっての大事な居場所だから「生活の場」になるのだと分かりました。

共働き、一人親家庭が増えている中、学童保育のニーズも高まっています。
自治体が学童保育の役割を認識し、量的な整備とともに、処遇改善をはじめ質の向上にしっかりと取り組まなければなりません。現場の皆さんの声もぜひうかがいたいと思いました。

午後は娘と一緒に、荒町サポーターズでご一緒している方が企画したハンドメイドフェアへ。
可愛いハンドメイドグッズがいっぱい!
帰って広げたらほとんどが娘のものでした。以前はピアスなどのアクセサリーを選んでいたのに、今やよだれかけやひよこさんのバッジなどに胸がときめくのだから不思議なものです。

来年度の予算要望を若林区役所に提出しました


22日は若林区区民要求連絡会の皆さんと、福島かずえ県議とご一緒に、若林区役所に来年度の予算編成に向けての要望書を提出しました。
例年は10月頃提出していますが、今年は総選挙と県知事選のダブル選挙があり、少し遅くなってしまいました。
142項目にわたる要望項目は、その一つ一つが区民の切実な願いです。
雨水対策や道路・公園の整備、市民センターの改修や交通問題などの生活に身近なものから、復興公営住宅の家賃を値上げしないで欲しいなどの被災者の声も盛り込まれています。

昨年提出した要望の中では、信号やカーブミラーの設置などいくつか前進がありました。
区役所の皆さんのご努力に感謝を伝えるとともに、区民の願い実現へいっそう力を尽くして欲しいとお伝えしました。
2月頃回答をもらい、実現へ向けてまた区役所とやりとりする予定です。

 

井土生産組合収穫祭と二華会仙台支部総会

今日は井土生産組合の第4回収穫祭!井土ねぎやトマトなどの新鮮野菜に、新米、井土ねぎのねぎだれなどが並びます。 今年は台風の影響でねぎが曲がってしまったものがあるそうですが、品質は全く変わらないとのこと。 焼きたての井土ねぎはアツアツでみずみずしくてとっても美味しかったです。12月にはねぎの収穫ができるねぎ祭りもあるので楽しみです。

そして、母校の二女高の同窓会、二華会仙台支部総会へ。総選挙で初当選した岡本あき子衆議院議員も参加しご挨拶。大歓迎されていました。郡和子仙台市長も二女高出身。みんなで当選を喜びあいました。
総会には、佐藤わか子仙台市議、遠藤いく子宮城県議、福島かずえ宮城県議も参加。私も最年少参加者として紹介していただきました。
二女高の前身、二高女の大先輩もいらっしゃいました。自立し、ユーモアあふれる素敵な女性ばかり。毎年、皆さんとの交流を楽しみに参加しています。

今年の総会は二華会館で行われました。私が在学した頃の校舎と二華会館は取り壊され、新しい建物になりましたが、こうして母校にうかがうことが出来て嬉しいです。

若林健康友の会の旅行会にうかがいました

若林健康友の会の旅行会は、若林クリニックと友の会の皆さんの参加で毎年行われています。
私は夕食交流にお邪魔しました。

若林クリニックに水戸部先生がいらしてから始まった「ゆったりサロン」では、脳トレ、笑いヨガ、健康麻雀、切り絵、蕎麦打ちなど多彩なサロン活動が行われ、患者さんだけでなく地域の皆さんが集う場所になっています。

先日の若林健康まつりが大盛況となったのも、ゆったりサロンで活動されている方にもお力添えいただいたことが大きいと皆さんお話されていました。

「保険証を持たなくても行ける病院」と健康まつりでは司会の方が紹介されていましたが、地域の医療とつながりの拠点として役割を発揮している若林クリニック。
そこで住民のために働く医師、看護師、ケアマネージャーの3人が、なんとフラダンスを披露!ご覧のとおり、おおいに盛り上がりました。

荒町小学校学区民運動会に参加しました


昨日は母校・荒町小学校の運動会。先週、台風のため一週間延期になりましたが、待ったかいがあって晴れ間がのぞく運動会日和となりました。
今年も、かけっこで「努力賞」を渡す係をさせて頂きました。一生懸命走る姿や、転んでしまい泣きながらゴールする子どもの頑張りに、こちらまで涙が出そうになります。
未就学児のかけっこではゴール地点で景品のノートを持って渡す係をしましたが、幼児たちがいっせいにゴールめがけて走ってくるのがかわいくてかわいくて。ときめきました。
地域や保護者の皆さんが参加する二人三脚などの競技は迫力満点でした。

歴代の校長先生もお見えになって、いじめ問題調査特別委員会のことや先生の多忙化についてお話したり、地域のかたから「鎌田さゆりさん本当に残念だった、次こそ必ず!」と声をかけていただいたり、参加者の方が突然「あなたの赤ちゃん可愛いんだって聞いたよ」とお誉めの言葉をくださったり。
とても楽しく、有意義な運動会でした。

若林区中央市民センター別棟が新築されました

若林区中央市民センター別棟が新築され、10月からご利用いただいています。
開館記念式に参加し、中を見学させて頂きました。この建物の目玉はやはりようやく若林区にも出来たのびすく若林でしょう!

のびすくのお部屋は、子どもと保護者のことを考えぬいたつくり!おもちゃや絵本や遊具を見て子どもたちはきっと目がキラキラするだろうな~と思いました。そして、ベビーカー置き場や授乳室、一時預かりのお部屋など、使い勝手の良さそうなつくりに私も興奮!「娘を連れてきたい!」と何度も叫びました。置いてある授乳クッションが我が家のとおそろいだったのも嬉しかったです。

 市民センターとしての貸し館部分や、併設している南小泉児童館も見せていただきました。児童館は児童クラブの登録児童が80人超なのでやはり少し狭いかもしれません。市の基準の問題なのですが、自由来館の子どももいることや、対象児童が小6まで拡大したこともあり、児童クラブのあり方は仙台市の課題だと改めて認識しました。現場の声もお聞きして取り上げていきたいと思います。

若林区にできた新しい地域活動や子育て支援の拠点です。ぜひ皆さんご活用ください!

総選挙、県知事選挙、前を向いて頑張ります!

悔しい!!!けれどまた頑張ろう!!!
今日、会う人会う人とそんな言葉を交わしました。

宮城県知事選挙では、たたら哲さんの大奮闘がかなわず、現職知事が当選を果たしました。でも、県政を変えたいという多くの仲間ともにたたかうことができ、大きな財産を得られました。たたらさんには、これからも女川原発再稼働ストップの先頭に立っていただきたいです。

総選挙では、宮城2区の鎌田さゆりさんはわずか1316票差で落選。本当に大接戦でした。無所属で、政党カーも政党ポスターも政見放送もない不利な中、自民党候補にあと一歩まで迫りました。市民と野党の共闘の力を信じてたたかった鎌田さんの大健闘に心から拍手を送ります。これからも一緒に街頭に立って頑張りたいです。

そして、日本共産党は残念ながら全国で議席を減らし12議席となりました。東北では、高橋ちづ子さんの議席を守ることが出来ましたが、ふなやま由美さんを国会に送ることができませんでした。
街頭で、地域で、寄せていただいた期待の声に応えられず申し訳ない思いでいっぱいです。

一方、宮城1区で日本共産党も支援した岡本あき子元仙台市議が比例で当選したのをはじめとして、立憲民主党が大躍進し、野党第1党となったことは本当に嬉しいです。自民・公明が2/3を占め、補完勢力の希望や維新もある中で、憲法9条を守る勢力として、これからも国会内外でともに力を合わせていくことを期待しています。

野党共闘を大きく発展させながら、日本共産党そのものを知ってもらい伸ばしていただくことを次への課題として、頑張っていきたいとあらためて。

しかし、思い返せば私が共産党に入ってからの数年は、衆議院で一桁台の議席数が続きました。ジグザグでも、私たちが市民の皆さんとともに頑張ることが、必ずまた、躍進につながると確信しています。
これからも、訴えてきた政策の実現のため頑張ろう!と選挙結果の報告宣伝でみんなと決意を固めあいました。

衆院選、宮城3区は吉田ごうに皆さんの願いを託してください!

今回は、宮城2区だけでなく宮城3区の応援にも行きました。

夫の吉田ごうが小選挙区候補として頑張っています。

衆院選は野党共闘がどうなるかと様子見になっている選挙区もあった中で、小選挙区予定候補になったときから積極的に仙南地区での活動を続けてきました。
候補になってからの1年半あまりで名刺は6万枚、活動ニュースは15万枚、自分で配ったそうです。
本人としては、野党共闘がどんな結果になろうとも悔いがないようにと全力で取り組んできたようです。

そして、衆院選前のドタバタで、共闘の相手と考えていた民進党の予定候補が市民と野党の共闘を裏切って希望の党に行き、夫は選挙でたたかうことになりました。
応援に行ってわかったけれど、どこに行っても地元議員と同じくらい地域に詳しくて、本当に多くの住民の皆さんから「頑張って!」と声をかけていただいていました。

宮城3区が、自民党と、ほとんど中身が変わらない希望の党だけでは困ります。日本共産党の吉田ごうが立候補し、仙南の皆さんに「憲法守ろう」の選択肢をお示しすることができました。

憲法守れの願いを、宮城3区では吉田ごうに託してください。そして比例は日本共産党、大きく伸ばしてください。

県知事選、衆院比例、そして小選挙区宮城2区、宮城3区。いろいろと携わることができて、とてもやりがいのある選挙となりました。市議会と子育てもしながらとても慌ただしくあまりブログの更新もできなかったけれど最後にバタバタ書いてみました。

明日はぜひ皆さん、投票にお出かけください!