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健康ウォークからこども劇場、荒浜まで

今日は若林区の健康ウォーク大会からスタート。5:50に荒町を出発し、南小泉の交通公園まで歩いていきます。そして区内各地から集合した皆さんと一緒に、ラジオ体操第一、第二、みんなの体操、若林区げんきくん体操を行いました。帰りも歩いて8:30の時点で12000歩でした!

その後、娘と一緒に若林こども劇場の総会と、オモイデツアー参加のため荒浜へ。仙台東部の地名から歴史を紐解くお話に皆さん聞き入っていました。
沿岸部の不法投棄の相談も寄せられました。解決のため動きます。

草ぼうぼうの通り道を整備してもらいました

今日は大和町へ。以前に、草がぼうぼうに生い茂って困っているとご相談があった排水路の上は地域住民の通り道になっています。

担当の下水道調整課にお話し、草刈りをしてシートを張ってもらいました。

志波町では、女川原発の県民投票条例制定を求める署名のお願いに歩きました。女川原発で事故が起これば、風向きによって仙台、若林区に放射性物質が直撃するというシミュレーションを示しながらお話すると「知らなかった、女川原発の再稼働はだめ。県民の声で決めるのは当然」と署名してくださる方が次々と。
住民直接請求の成功へ、コツコツ署名を集めて頑張ります!

市道に編入された道路が整備されました

今日は保春院前丁を歩きました。こちらは数年前に私道を市道に編入したいとご相談があった場所。2015年の一般質問で取り上げ、昨年の3月の議会で市道に認定されたものの、道路整備がしばらく行われず、地域の方と一緒に区役所の道路課に要望をしてきました。
ようやく、側溝と舗装の整備工事が始まりました。私道だった頃から時間はかかったけれど、これで一段落かなと思うとうれしいです。

このように、住民にとって身近な仕事をしてくれる区役所ですが、予算が少なく順番待ちになっている箇所がたくさんあります。
区役所の裁量予算を増やして、地域の要望に応えられるようにしていくことが課題です。

災害級の猛暑、学校へのエアコン設置を要望しました

今朝、一番で市立小中高校へのエアコン設置について仙台市長・教育長宛の緊急要望を提出しました。
藤本副市長と、佐々木教育長に対応していただきました。
藤本副市長は、3000教室へのエアコン設置は100億円以上かかるので財政面での検討が必要と述べ、教育長は、校舎の老朽化対策、トイレの洋式化と合わせて3つの対応が必要との認識を示しました。私を始め議員からは「エアコンはつけると決断して、財政面での検討を行うべき」「財政が大変だからつけないという判断はありえない事態」と強く要望。
今日午前中に行われた郡市長の定例記者会見では、3つとも合わせて「検討して行きたい」と答えたと報道されていました。

公共施設の長寿命化計画でも、先行して急がれる学校校舎の対策を大いに進めることと合わせてエアコン設置を進めることが必要だと思います。

緊急要望全文
2018年 8月 7日
仙台市長  郡 和子 様
教育長   佐々木 洋 様
日本共産党仙台市議団
団長 嵯峨 サダ子

市立学校の普通教室・職員室等にエアコン設置を求める緊急要望

日頃からの住民福祉の向上及び、教育環境整備へのお取り組みに敬意を表します。
記録的な猛暑により、仙台でも30℃を超える暑い日が続きました。愛知県豊田市で、小学一年生の児童が熱射病によって亡くなるという痛ましい事案をはじめ、県内でも学校から子どもたちが熱中症で搬送されるなどの事態が起きています。こうした中、本市の市立学校へのエアコン設置を求める市民の声は、これまで以上に切実な要望として、市当局にも届いているのではないでしょうか。
私ども日本共産党仙台市議団は、繰り返し普通教室と職員室等へのエアコン設置を求めてまいりました。数年にわたり実施されてきた学校の室温調査でも、40℃近い結果が出ていることもすでにご承知の通りです。この間、音楽室や保健室への設置を進めてきたことは、一定の評価をするものです。しかしながら、児童生徒が一日の大半を過ごす教室や、学校職員が夏休み中も仕事に従事する職員室等への設置は、財政負担を大きな理由にして検討課題として先送りされてきました。今年の夏の状況を踏まえれば、もはや、一刻の猶予も許されない課題です。8万人を超える本市の児童生徒、約5000人の教職員のいのちと健康を守るための財政措置と考えれば、市民の理解は十分得られるものと考えます。また、ガスヒートポンプ式で設置すれば、電気よりも安価になり、公営企業であるガス局の収入にもなります。
6月の第2回定例会の際にも求めましたが、その後の状況を踏まえて、緊急に以下、強く求めるものです。

1、 仙台市立小・中・高等学校の普通教室、職員室等へのエアコン設置を決断し、早急に計画を策定し順次進めること。

「おわりははじまり」荒浜再生を願う会の解散式

今日は荒浜再生を願う会の解散式でした。
「おわりははじまり」という代表の貴田さんのお話のとおり、悲しい解散ではありません。
7年間続けてこられた活動を一区切りして、メンバーはそれぞれの方法で荒浜の再生のために引き続き取り組んでいかれます。

とはいえ、やっぱり、寂しい気持ちはあります。
荒浜再生を願う会の7年間は、私が議員として駆け抜けてきた7年間でもあるからです。

市議に当選した翌日から、仮設住宅で行われる荒浜の皆さんのまちづくり協議会に通いました。
「移転派」と「現地再建派」に分かれたとき、私は「現地再建派」のテーブルに行きました。
移転派は多額の自己負担などの課題はありますが、仙台市の方針は集団移転なので、支援策などの条件闘争になると思いました。
しかし、現地再建は市の方針と対立するため、より実現が困難な方の対応が急がれると判断したからです。
その時、現地再建派のテーブルにいらしたのが貴田さんをはじめ荒浜再生を願う会のメンバーになる方々でした。

その後、荒浜住民は荒浜移転まちづくり協議会と荒浜再生を願う会とに分かれました。そのため、私はどちらの会合にもうかがい、要望をお聞きしてきました。
残念ながら、仙台市は2011年12月に荒浜を災害危険区域に指定し、住宅の新築を禁止しました。再生を願う会の皆さんの「荒浜に帰って住み続けたい」という願いをかなえることは出来ませんでした。
私は、議員になってはじめて受けた住民からの要望を、実現することが出来なかったのです。

それでも、荒浜再生を願う会の皆さんは希望を捨てませんでした。
「みんなが、ふるさとを懐かしく思って荒浜に戻ってきたくなる時がくるはず」
「荒浜で息づいてきた暮らしや土地の魅力を多くの人に伝えたい」と、灯籠流しやおめげっつぁん、海岸清掃、おまかない、などの活動を続け、荒浜アカデミアやオモイデツアーなど、荒浜を応援して下さる方々と手をつないで、その輪を大きく広げてきました。

再生を願う会のメンバーは、最初に比べると、災害危険区域に指定されそれぞれの住宅再建が進んでいく中で、たしかに一人また一人と減っていきました。非常に残念なことに亡くなられた方もいます。
ロッジが不審火で全焼し、たくさんの支援を受けて貴田さんのご努力で再建されたという経過もありました。
振り返れば、貴田さんが活動を引っ張ってこられたこの7年間は、どんなに大変だったか。近くで見てきたのに、想像もできないくらいです。

荒浜では震災遺構として荒浜小学校が整備され、今後は移転跡地利活用が進められます。
跡地利活用にあたって市に繰り返し求めたのは、この場所が誰かのふるさとであることを事業者に理解してもらい、震災後もここで活動を続けてこられた方々の思いを生かすことです。

白砂青松の美しい海岸、農業と漁業を中心とした豊かななりわい、人情味あふれる優しい人たち。荒浜の皆さんが教えてくれたこの7年間は、ここを訪れた人たちにかけがえのない財産をくれたと思います。

解散式だったのですが、今日もたくさん笑って語り合うことができました。そしてまたこの場所で、皆さんに会いたいと心から思いました。

荒浜再生を願う会の皆さん。
7年間、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、復興の道筋をご一緒に。

エフエムたいはくでラジオ収録に参加しました


先日、初めてエフエムたいはくでラジオの収録に参加させていただきました!市議会にもよく傍聴に来てくださる鈴木はるみさんの番組です。放送は3月20日の20時から。聞き逃してもあとからアーカイブでお聞きいただけます。
いっぱいお話したので編集は大変だと思いますが…放送が楽しみです
鈴木さん、ありがとうございます!

以下、鈴木はるみさんのfacebookから引用です。

次回予告】3月20日(火)夜8時
第11回「市議会へ行こう!」~仙台市議に聞く~
(後半)日本共産党 仙台市議団 庄司あかりさん(若林区)
    聞き手:鈴木はるみ
◆今回もお二人の仙台市議会議員のお話をお届けします。
議員を身近に感じるきっかけになります!ぜひお聴きください。
~インタビュー内容~
・議員になったきっかけ、議員活動の原点とは?
・力を入れている施策は何でしょう?
・大変だと感じるのはどんなとき?
・やりがいや喜びを感じるのはどんな瞬間でしょう?
・市民の声を拾うために心がけていることは?
・市政の課題は何でしょうか?
・市民へのメッセージをどうぞ!
☆毎回二人の議員にそれぞれお話を伺います。
☆中立公平な立場で各会派の議員にお話を伺います
☆市民の自主企画です(広報ではありません)
◆ラジオ「鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”」
◆放送:エフエムたいはく(仙台市)78.9 MHZ
◆インターネットのサイマル放送で全国からお楽しみいただけます。
【パソコン(Windousのみ)】放送時間にこちらをクリック
http://csra.fm/blog/author/fmtaihaku/ →「放送を聞く」をクリック
【スマホ】Apple、Androidそれぞれのアプリストアで「FM聴」を検索青、青色の「FM聴」アプリを購入→局一覧から「エフエムたいはく」を選んでお聴きください。

あれから7年。3.11をまちなかと沿岸部で過ごしました。

あれから7年。
まちなかと沿岸部でそれぞれ3.11に思いを馳せました。
午前中はオモイデアーカイブカフェへ。
蒲生の日和山や荒浜の黄色いハンカチが再現されて、まるでオモイデツアーがまちの中にやってきたみたいでした。

午後は東六郷小学校跡の慰霊塔に手を合わせ、荒浜へ。
荒浜では、福島かずえ県議、ふなやま由美前市議とご一緒しました。
今年も多くの住民の皆さんにお会いすることができました。荒浜小学校は今年度から震災遺構として公開されたため、たくさんの方が立ち寄っていました。

荒浜小学校に来ると、津波のあとの小学校の清掃活動を荒浜再生を願う会の皆さんと一緒に行ったことを思い出します。
津波が流れ込んだ教室のガレキを片付けていたとき、私がふと手に取ったのが、スズメの亡骸だったのです。
津波に巻き込まれたのか、それとも校舎の中に迷い込んでしまったのかはわかりません。カラカラになって、すごく軽くなっていたけど、間違いなく命であったスズメの身体を握る手がふるえたことを覚えています。

荒浜小学校で、300人以上が助かりました。
同時に、小学校の目の前で、命を落とした方々がいることを私たちは決して忘れてはならないと強く思います。

今月末には、移転跡地利活用の事業者が決まり、荒浜地区をはじめ、沿岸部では新しい事業が行われるようになります。
被災地の姿が生まれ変わっても、ここで暮らしが営まれてきたこと、誰かのふるさとであるということを語り継いでいかなくてはならないと思います。

昨年の3.11はおなかの中にいた娘と、夫と一緒に1日を過ごすことができました。
新しい命にもしっかりつないでいけるよう。 記憶の継承という大事な仕事を、住民の皆さんとともに。

3歳以上児の主食代の負担軽減を求め保護者の皆さんが署名を提出しました

昨日、若林どろんこ保育園の保護者有志の皆さんが3歳以上児の主食代の負担軽減を求める嘆願書を仙台市に提出しました。

昨年4月に市立若林保育所が廃止民営化され、若林どろんこ保育園に移行しました。
若林保育所では3歳以上児の主食は持ち込みのためお金はかかりませんでしたが、若林どろんこ保育園では月3000円かかります。あまりにも負担が大きいため、移行の園児は3年間だけ月2000円になっていますが、新規の場合やきょうだいがいる家庭にはさらに重い負担になっています。
若林保育所を廃止民営化したのは仙台市なのだから、市の責任で負担軽減をはかってほしいと保護者の皆さんが集めた署名は548筆にのぼり、賛同した保護者の世帯数では53世帯で、全体の6割を超えました。

保護者の皆さんからは、主食代以外にも様々な負担が増えたことや、主食代の根拠を説明しようとしない事業者と信頼関係が築けていないという切実な実態が語られました。
署名を受け取った子供未来局長は「主食代を徴収する場合には、保護者に同意を得なければならないということになっている。主食代の根拠など、説明を尽くすようさらに事業者を指導していきたい」との回答がありました。

折しも、今日の予算議会の議案説明では、保育需要の高まりに応え、計画していたのに加えて2300人分の保育基盤を追加整備することが示されました。また、若手保育士の処遇改善や保育士のための借り上げ住宅への補助に仙台市が独自で取り組むことも明らかになりました。

保護者や、現場で働く保育士、そしてなにより子どもたちにとって、安全安心の保育となるよう仙台市が果たすべき役割は非常に大きいです。
ひとつひとつ前進をはかるため、引き続き現場の声を届けていきたいと思います。

仙台市が復興公営住宅の6年目以降の家賃据え置きを決めました

被災者の運動がみのりました!
仙台市が、復興公営住宅の6年目の家賃値上げは行わず5年間据え置く方針を示しました。
政令月収8万円以下の世帯が対象の特別家賃低減事業は6年目から家賃が段階的に引き上がる仕組みです。このため、復興公営住宅入居者の皆さんが署名運動に取り組んできました。

私は、一昨年の12月議会でこの問題を最初に取り上げ、仙台市が被災者の皆さんに6年目からの家賃値上げについて一切説明していないことを明らかにし、家賃値上げをすべきではないと追及。昨年の予算議会では、国の災害公営住宅家賃低廉化事業の交付金が年間約20億円くること、これを活用することが出来ると示してきました。

その後、復興公営住宅入居者の皆さんが署名運動を始め、これまで約2700筆を仙台市に提出しました。昨年11月には、被災者の皆さんが郡市長に直接要望し「仙台市として何ができるか検討したい」という前向きな回答を引き出しました。12月議会では、日本共産党だけでなく自民党・公明党もこの問題を取り上げました。
被災者の運動が、市長も議会も動かしてきた成果です。本当に良かった!
石巻市や山元町も6年目からの値上げはしない方針です。

郡市長初めての予算が提案される議会は2月13日から。市民の力が政治を動かすことをさらに実感できる議会となるよう、私も頑張ります!

2018年、今年も元気いっぱい頑張ります!

2018年!あけましておめでとうございます🐶
福島かずえ県会議員、若林区後援会の皆さんとご一緒に、今年も恒例の薬師堂前での新年のご挨拶。新しい年のスタートにふさわしい晴れの日です。

昨年は、仙台市長選挙、宮城県知事選挙、衆議院選挙と3つの選挙を市民と野党の共同でたたかいました。今年もこの力をさらに大きく広げるため頑張ります!

そして来年は、夏の参院選とほぼ同時に仙台市議選挙、秋に宮城県議選挙。あっという間に自分自身の次のたたかいが見えてきました。

子育てと市議の仕事、両立しながら、どちらも全力で!今年も明るく楽しく頑張ります。
本年もよろしくお願いいたします。