庄司あかり議員

荒町小学校区総合防災訓練に参加しました


昨日は荒町小学校区総合防災訓練!
避難所運営委員長さんは、東日本大震災の教訓から「一人ひとりを大切に」「避難者をお客さんにしない」避難所づくりにアツい思いを持っていらっしゃいます。アルファ米ではなく白米を炊くこともこだわりのひとつ。あの寒い3.11のとき、あったかい白米がどれだけ人々の心を励ましたか…。自らの体験に基づくこだわりです。

さて、今議会では決算をめぐって避難所の備蓄などについても取り上げました。
①津波避難タワーへ地域の要望を聞き車椅子を配備すること
②避難所等へダンボールパーテーションを備蓄すること
③防災訓練などでダンボールパーテーションの作り方の体験講座を行うこと

当局からは、いずれも前向きな答弁ばかりで、とても嬉しく思いました。
井土地区でうかがったお話や、上飯田で起きたアパート火災で避難者の皆さんと一緒にダンボールパーテーションを手作りしたことなど、現場のリアルな声を届けました。
市がしっかりと受けとめ、早く実現されるよう、これからも頑張ります!

質問の動画はこちら→ http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=3794

衆議院解散!国政私物化の暴走政治に審判を!

衆議院解散!!!
さっそく、日本共産党比例東北ブロックの高橋千鶴子さん、ふなやま由美さん、宮城1区松井秀明さんが街頭宣伝。

これほどまでに政治は激動するのか、と驚きを隠せません。
野党が森友・加計学園問題の真相究明のため、憲法に基づき国会を開くことを求めたにも関わらず、3ヶ月も背を向けて、ようやく臨時国会が開かれたかと思えば所信表明も質疑もなく冒頭解散。これが疑惑隠しでなく何なのか?

そして、市民と野党の共闘に力を合わせてきた民進党は希望の党へ合流…。希望の党は、元自民党や、野党共闘に反対して民進党を離党した議員が集まった党、そして極右の改憲派が代表です。希望の党の公認を得るには、憲法と安保法制への態度が問われるという。

もともと、市民と野党の共闘は憲法違反の安保法制廃止の一致点から出発して大きく広がってきたもの。野党4党の合意も、市民連合との政策合意も反故にする希望の党との合流は、重大な裏切りでしかありません。
昨年の参院選、夏の仙台市長選、そして総選挙と同日投票の宮城県知事選でも、多々良哲(さとし)さんを押し上げるため共闘の道を追求してきた市民にとっては、希望どころか深い失望となっているのではないでしょうか。

共産党は、社民党の皆さんと小選挙区で候補者を一本化することを確認し、希望の党から出馬せず政策で一致できる候補者とは共闘を実現させるため最後まで頑張ります。

そして仙台市議団の仲間、ふなやま由美さんは衆議院解散を受け、議長に辞職願いを提出。明日の本会議にはかられます。
昨日は、ふなやまさんの市議会最後の質問を同じ分科会で見届けることが出来ました。
高すぎる国民健康保険料の引き下げのために、仙台市が独自の努力を行うことを求めるとともに「国が社会保障として責任を果たすよう私も頑張ります!」と力強い決意を述べて締めくくると、他党の議員からも激励の拍手が寄せられました。
国民の命と暮らしの守り手として、すぐに国会でたたかえる論戦力の持ち主です。
比例で初の2議席をなんとしても!

憲法違反の横暴を繰り返し、果ては憲法を現実に合わせようという立憲主義破壊の安倍政権に終止符を!憲法を守り生かす政治の実現へ。
市民と野党の共闘と、日本共産党の躍進のため私も全力で頑張ります!

学生さんたちに仙台市長選の経験をお話ししました

11日、東大民青の皆さんが仙台に来てくださいました。宮城と福島で、復興や原発事故について学ぶスタディーツアーとのことです。
私からは、仙台市長選挙で市民の力で勝利した経験について紹介しました。
希望あふれる仙台をつくる若林区民の会のKさんにも市民がいかに頑張ったか!を、お話ししていただきました。

あらためて振り返ってみると、被災者支援の充実を求める被災者の運動や、子育て中のママパパの声、石炭火力発電所建設問題や放射性廃棄物焼却反対で立ち上がった市民や研究者、バス路線再編をめぐっての町内会・老人クラブ・商店街の要請行動、障害者差別解消をめざす当事者の方々の活動など、幅広い市民の運動が根底にあり、それが昨年の参院選以来の市民と野党の共闘と重なりひとつになっていった。
そんな大きな流れを市民がつくりだす中で、郡和子市長が誕生したのだと実感しました。

質問では、市長選についてだけでなく、仙台市のこれまでの復興のあり方についてや、学生時代の民青の活動が今、市会議員になってどう役立っているのかなど、いろいろと交流することが出来てとても楽しかったです。

大学1年生という方もいて、初々しい雰囲気にキュン!学生時代に多くのことを見て学んで経験して、悩みながら迷いながら、自分の羅針盤を見つけていって欲しいなぁ。
私もなんだか初心にかえって、元気をいただいちゃいました。

青空の下、ジャズフェスで心地よい音楽を聴きました


9~10日はジャズフェスでした。
仙台の街の中、あちこちに音楽があふれます。今年は2日間ともに最高のお天気に恵まれました。

私も娘を連れて、錦町公園で行われた歌謡尺八教室の皆さんの演奏を聴いてきました。
「上を向いて歩こう」や「川の流れのように」など誰もが知る名曲に合わせる尺八やお琴の調べと、青い空、心地良い風。本当に素敵な時間です。

最後の「涙そうそう」ではボーカルのHさんが時おり声をつまらせながら歌いあげました。
中学生の息子さんを事故で亡くし、今年十三回忌を迎え、ひとつの節目としてこのジャズフェスに参加された方です。
「古いアルバムめくり、ありがとうってつぶやいた」…この歌詞に思わず涙がこみ上げてきたのでしょう、と歌謡尺八教室のO先生が、一緒に涙声になりながらお話されました。
心が動かされる、優しくあたたかい歌声と演奏でした。

こうごろうさん、ありがとうございました

ここのところ、お世話になった方々が相次いで亡くなり、悲しいお別れが続きました。
今日は、荒町の幸洋堂の出雲幸五郎さんのお通夜です。86歳。こうごろうさんは100歳になったって元気だと思っていた…それなのに。

こうごろうさんは、荒町小学生なら知らない人はいない名物おじさん。私が小学生の頃から、毎週お店の前に手書きのキャッチコピーを貼りだしていました。「ナニコレ珍百景」で紹介されたこともあります。
こうごろうさんのキャッチコピー名作選は今日のお通夜でも配られました。

星空コンサートや町名保存運動などでも尽力されてきたまちづくりの第一人者。こうごろうさんの残した功績は荒町の、いや、仙台の財産だと思います。

子どもの頃からお世話になってきた私が、市会議員選挙に出る決意をして幸洋堂を訪れた2010年、その場で「あかり」にちなんだ色紙を書いてくださいました。
「あかるい かっきある りそうのまち」
そんなまちをつくっていきたい。色紙は大切に荒町事務所に飾ってあります。

議員になってからも、たくさんの叱咤激励をいただきました。こうごろうさんが「バスが減って荒町に人こない」と書いた絵を議会でパネルにして示したことや、どんと祭でこうごろうさんのお孫さんたちと一緒に裸参りしたこと、思い出は尽きません。

こうごろうさんとのお別れに、一時代の終わりを感じます。
11月には改めてお別れ会が開かれるとのこと。こうごろうさんを偲んで、皆さんと思い出を語り合いたいと思います。

こうごろうさん、本当にありがとうございました。

郡市政がスタート!市民が主役の市政をご一緒につくりましょう!


8月22
日から郡和子仙台市長の任期が始まりました!
市役所には多くの市民が集まり、郡和子市長の初登庁を大歓迎しました。
市職員へ向けた訓辞では、先例にとらわれず柔軟な発想で取り組むこと、現場に足を運ぶこと、市民協働を重視することをお話されたとのことです。
議会に対しては、与党野党関係なく全ての会派に対して、提出する議案の説明を市長自ら行いたいという郡市長。
市民が誕生させた市長だからこそ、民主主義を貫き、現場の声が届く市政をつくってくれることでしょう。

 新しい仙台市政が始まる!
そのワクワク感とともに、郡和子市長が訴えてきた35人以下学級や給付型奨学金制度の創設をはじめとする政策の実現のため、私も議員として全力をあげる決意を新たにしています。

郡市政のスタートは住民の力で地方政治を動かすスタート地点でもあります。市民の運動がさらに大きく広がる仙台市をご一緒につくっていきましょう!

あたご盆踊りは仙台刈り&仙台結いコンテストで盛り上がりました


19日は灯籠流しのあと地元のあたご盆踊りへ!
今年は伊達政宗公生誕450年で盛り上がっている仙台ですが、仙台刈り発祥の愛宕商栄会では「仙台刈り&仙台結いコンテスト」が行われました。採点ポイントは①仙台刈りor仙台結いをしている②和装をしている③手作りの伊達政宗or愛姫関連グッズを持っている、の3つ。
なので私も仙台結いをして、手作りのむすび丸扇子を用意しました。
強まる雨の下でのコンテスト、ちびっ子たちに紛れて同級生と一緒に大きいお友達枠で出場したのですが、なんと審査員の採点表が雨でびちゃびちゃで読めなくなってしまうというハプニング!
結果は、同級生の息子くんが伊達政宗に完璧になりきっていて優勝!
それ以降は採点不能のためくじ引きで順位を決めることになりました。
私は参加賞…でもとっても楽しかったです。
雨にも負けず、運営にあたられた愛宕商栄会、町内会、子ども会の皆さんに感謝です。

※仙台刈りとは…
仙台市若林区の床屋さんが発明した伊達政宗を模した髪型です。
ポイントは①ナナメになった前髪②サイドの刈り上げ③後ろはビクトリーのV字、です。
仙台結いは①ナナメになった前髪②結っている③生花をつけている、という髪型です。
今年の10月にも、仙台刈りプロジェクトZというイベントを予定しています!ぜひご注目ください!

荒浜の灯籠流しに参加しました


19日は荒浜の灯籠流しへ。
鎮魂の願いが込められた色とりどりの灯籠が貞山堀を流れていきます。今年は、荒浜小学校で灯籠づくりが行われていたので、数も多いようでした。
海辺の写真展も同時に行われていて、灯籠流しに参加した被災者の皆さんが、震災前や震災後の写真をながめて思い出を語り合っていらっしゃいました。
住民が移転して人が住まなくなった荒浜ですが、荒浜再生を願う会の皆さんが震災後も灯籠流しを続けてこられました。
そして今では、元住民の皆さんはもちろん、多くの人たちが訪れる場所になっています。
ここで活動を続けてこられた皆さんがいらっしゃるからこそ、現在の荒浜があるのだと改めて思いました。
元住民やここで活動を続けてきた方々の思いが活きる跡地利活用や、深沼海水浴場の再開が求められています。

核兵器廃絶の願い込め、七夕を飾りました

8月6~8日は仙台七夕です。台風も重なりましたが、荒町事務所では今年も軒先に七夕を飾りました。飾りづくりや竹の設置をお手伝いして頂いた方や、雨のたび七夕飾りを下ろしたり上げたりしてくださった方のおかげで今年も華やかな飾りを出すことができました。そして、なんと今年は荒町商店街振興組合の理事長賞をいただき、ご協力いただいた皆さんと喜びあいました。

6日は広島、そして9日は長崎で平和祈念式典が開かれます。核兵器禁止条約が採択された歴史的な年。短冊には「核兵器廃絶」「子どもたちに平和な社会を」などの願いが並びます。

そういえば以前「庄司あかりさんの事務所に『平和』と、短冊がかかっていたらそれは願いごとじゃなくて政策だね」と言っていただいたことがあります。
核兵器廃絶の願いはもちろんのこと、政策として実現を目指す決意を新たにした今年の七夕でした。

 

荒町毘沙門のおみこしを担ぎました


「産後だから今年は応援だけにします。」出産前はそう宣言していた荒町毘沙門のお神輿。なんと、産後2ヶ月半ですが、今年も元気に担ぎました!皆さんが心配して下さり、ちょこちょこ交代してもらったので最後まで楽しく参加することが出来ました。
お天気はくもりでしたが、終わってみるとやっぱり汗びっしょり。やりきった表情です。
荒町サポーターズの木札も初お披露目。かっこいいんです!
昨日のステージ、今日の大抽選会も盛り上がりました。
商店街の皆さんやサポーターズの皆さん、大変お疲れさまでした。今年もご一緒させていただき感謝です。