庄司あかり議員

荒町毘沙門のおみこしを担ぎました


「産後だから今年は応援だけにします。」出産前はそう宣言していた荒町毘沙門のお神輿。なんと、産後2ヶ月半ですが、今年も元気に担ぎました!皆さんが心配して下さり、ちょこちょこ交代してもらったので最後まで楽しく参加することが出来ました。
お天気はくもりでしたが、終わってみるとやっぱり汗びっしょり。やりきった表情です。
荒町サポーターズの木札も初お披露目。かっこいいんです!
昨日のステージ、今日の大抽選会も盛り上がりました。
商店街の皆さんやサポーターズの皆さん、大変お疲れさまでした。今年もご一緒させていただき感謝です。

古城小学校の盆踊り大会に参加しました


今日は福島かずえ県議の地元、古城小学校の盆踊り大会へ。古城体振の皆さんが中心になって、毎年盛大に行われています。
今年はあいにくのお天気でしたが、体育館の中で、子どもたちも地域の皆さんも元気いっぱい!体育館なので盆踊りはやめて、出店と抽選会が目玉になりました。私も玉こん、焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、とうもろこし、かき氷…と、かなり満喫してきました。
「市長選良かったね!共産党の皆さんの頑張りがすごかった」と喜んでくださったり、先輩ママさんからも声をかけていただいたり。昨年とはまた違った夏祭りになりました。

陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設が開所しました


27日は、史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設の開所式へ。
陸奥国分寺・尼寺の創建から、869年の貞観の大津波による被害、復旧復興の歴史などを学ぶことができます。ガイドさんのお話を聞きながら展示をまわるのがおすすめです。
奈良時代の回廊を再現した天平回廊は、休憩所としてもご利用いただけます。
薬師堂はてづくり市など市民が集まるイベントにも場所を提供されていて、市民から親しまれています。
お散歩や、コボスタに楽天の試合を観に行く前など気軽に立ち寄って歴史探訪ができる施設、ぜひ皆さんもご利用ください。

憲法生かす市政へ!郡和子候補へのご支持をよろしくお願いいたします

先ほど、郡和子候補の最後の訴えが終わりました。
14日間、全力で駆け抜けた郡さん。
市民の要請にこたえ衆議院議員のバッジを外し、不退転の決意で市長選挙に立候補してくれた、この人だからこそ市民と野党が心ひとつに本気でたたかうことが出来たのだと、改めて感じました。

星空集会、そして昨日の若林区の演説会で郡さんが語ったこと。
「根白石の農家の方から鳥獣被害について話をうかがった。そのとき『奥山市長は来たことが無い』と言われて驚いた。市長室の椅子にばかり座っている市長ではいけない。私は、アナウンサー時代から、現場に行き話を聞くことを貫いてきた。現場には光があり、闇がある。そして、問題を解決するためのヒントも現場にある。現場に駆けつけ、市民の話を聞く市長になりたい。」

震災後、被災者の皆さんが何度もおっしゃっていたのが「市長が被災地に来ない」「仮設でも復興公営住宅でも市長に会ったことがない」「説明会にも市長は出てこない」ということでした。そのことで、被災者の皆さんがどれほど失望したか…。
現場に駆けつけ、困っている市民と膝をつきあわせて話をする。そんな市長が誕生したら、仙台市政は間違いなく変わります。

候補者の郡さんはもちろん、応援する市民の皆さんも、暑さにも雨にも負けず、全力で頑張ってきました。「市民が主役」で選挙をたたかった郡さんなら「市民が主役」の市政を必ずつくります!

日本国憲法には地方自治が明記されています。これは、先の戦争で国の誤った行為によって、地方でもたくさんの命が犠牲になったという教訓から、書き込まれたものです。
だからこそ、国が戦争に突き進み、住民の権利を侵害しようとしているときこそ、地方から声をあげなくてはならない。
憲法は国政課題だと言う人がいるけど、私は地方自治体の首長や議員だって憲法をおおいに語らなければならないと思います。
憲法を生かす市政をここ仙台で!

いよいよ明日が投票日。
一票を争う大激戦・大接戦です。
安倍政権べったりの国・県となれあいの候補者か、市民の立場で国に声をあげる候補者か。
憲法が保障する地方自治を、民主主義の力で生み出す。明日は歴史的な1日になりそうです。

郡和子候補への応援の訴えです

演説会や街頭からの訴えでお話している内容を掲載します。

皆さん、こんにちは。日本共産党仙台市議会議員の庄司あかりです。
郡和子さん、実は私と福島かずえ県議の出身校である二女高の先輩なんです。なのでとても身近に感じています。

私が郡和子さんに市長になって欲しい理由は2つあります。
ひとつは、市民の願いにこたえる仙台市政をつくってくれるからです。
郡和子さんの掲げる政策は、そのひとつひとつが市民の切実な願いです。
いじめ自死が相次いでいる仙台市で、教師が子どもひとりひとりにしっかりと向き合うために少人数学級の実現は喫緊の課題です。
高い学費に苦しむ学生さんを応援する給付型の奨学金制度をつくることも求められています。
また、ここ若林区では地下鉄東西線は開業したものの、バス路線が不便になり困っているという声が寄せられ続けています。郡さんは「安心・便利な公共交通づくり」を掲げています。
そして私ごとですが、5月に子どもが生まれました。相談に行ったところ「保育園に入るのは厳しいですね」と言われてしまいまして、それもそのはず、仙台市では今年も認可保育所を希望したけれど入れない子どもが1253人もいるんです。ですから、認可保育所を増やすと言っている郡さんに、一市民としてもいっこくも早く市長になっていただきたいと思っています。

しかし、皆さんの中には「郡さんの政策はすばらしいけれど、財源はどうするの」と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください、仙台市はお金はあるんです。震災後5年間でためこみ金は805億円から1604億円に倍増しました。一方、福祉にかけるお金は政令市20市中最下位、教育費は下から3番目という水準です。福祉や教育、市民のためにもっともっとお金をかけることが出来るんです。
「お金はある、無いのは心」そんな状態が続いてきました。であれば今度は私たちの手で、心ある市長を誕生させようではありませんか。
郡和子さんに私たち市民の願いを託しましょう!よろしくお願い致します。

 郡さんを応援する理由、2つめは安倍政権の暴走政治に地方から声をあげる市政をつくりたいからです。
6月の国会で、国民の内心の自由を侵害する共謀罪法が中間報告という禁じ手を使って強行可決され、一方で森友・加計学園問題ではお友達ファーストで国政を私物化し、自民党の議員の問題行動や発言は枚挙にいとまが無い状態です。
そうした中、先日の東京都議会議員選挙では自民党が歴史的な大敗をするという結果となりました。東京都民の皆さんが自民党政治に審判を下したということです。その直後に行われる仙台市長選挙でも、仙台市民の良識を示そうではありませんか。

自民党・公明党が支援している候補者の応援に菅官房長官が駆けつけたそうです。菅官房長官といえば「総理のご意向」「官邸のトップクラスが言っている」という文書を「怪文書」呼ばわりしたことでおなじみになりました。こういう安倍自公政権べったりの人を市長にして、仙台市政にまで「総理のご意向」を忖度させるわけにはいかないじゃありませんか。

 仙台では、あの東日本大震災で家や家族、仕事、何もかもを失った被災者の方々や、格差と貧困が広がる中で大変な思いをしている市民がたくさんいらっしゃいます。憲法が保障する生存権や幸福追求権、居住・職業選択の自由、男女平等、十分達成されているでしょうか。まだまだ、憲法の理念の実現すらされていません。それなのに、安倍政権は国会の多数を頼みに今度は憲法を変えようとしています。いま、必要なのは憲法を変えることじゃない、憲法を生かすことではありませんか。憲法を暮らしにいかす市政をつくる郡和子さんを市長に押し上げ、安倍政権にノーの審判をつきつけようではありませんか。

 「市民が主役」の市政をつくると訴える郡さんですから、もちろん選挙も市民が主役でなければなりません。ご支持の輪をひとまわりふたまわり広げて、声をかけきって、私たちの市長を市民の力で誕生させましょう!なんとしても勝たせて下さい。
心よりお願い申しあげまして、私の応援の訴えといたします。皆さん、ともに頑張りましょう!

 

市長選挙も終盤戦!郡和子市長誕生で「新健康都市宣言」を!


仙台市長選もいよいよ終盤戦へ!
郡和子候補、今日は卸町にある仙台市中央卸売市場から出発して、午前中は若林西復興公営住宅前、新寺生協前でお話しました。
雨の中でもたくさんの激励!
若林西復興公営住宅では被災者の方々が駆けつけて郡候補と固く握手。私にも、共産党と郡候補が結んだ政策協定について詳しく質問して下さいました。復興については「 被災者の心によりそった復興、生活再建支援に取り組む 」と政策協定に盛り込んでいることをお伝えしました。

新寺生協前では、候補者カーのスタッフの方が突然空に向かって「ありがとうございます!」と元気に声をあげたので、驚いて上を見上げたら、高層マンションのベランダに出て手を振ってくださる方が!ここでは郡さんのご親戚も駆けつけて下さいました。

郡和子候補は、震災によるPTSDや医療・介護の問題に触れながら「市民の心や身体、空気や水が健康なまちをつくりたい。新健康都市宣言をします!」と訴えました。津波被災した沿岸部で進められている石炭火力発電所による大気汚染問題も、杜の都仙台の大事な争点です。
市民の願いをどんどん演説に取り入れながら、暑さにも雨にも負けずパワフルな郡さん!

候補者にパワーをもらい、新寺では候補者カーが来る前と後にもメガホン宣伝!
投票日まで全力で駆け抜けます!

 

郡和子候補と荒町商店街を練り歩きました!

13日は郡和子さんの候補者カーが1日若林区へ!
夕方には荒町商店街を練り歩き。私もお店をご案内しながら一緒にまわりました。
たくさんの激励が寄せられ、郡さんが練り歩いたら、数軒先のお店からも次々人が出てきて握手を待っていて下さいました。荒町でそんな光景を見たのは初めてです。
そして郡さん足が早くて、追いつかないことも数回。とにかくパワフル!すばらしいです。

商店街も元気な仙台のまちを、郡和子さんと一緒につくりましょう!

地方議員リレートーク!党派を超えて郡和子さんを押し上げましょう!

今日は、希望あふれる仙台をつくる市民の会カーで郡和子さんの応援!
民進党、社民党、共産党の女性市議・県議と名取市議の荒川さんとリレートークで政策をお話しました。
超党派の街頭宣伝は注目度抜群!市民の皆さんと一緒に、こういう取り組みをどんどん進めたいです。

仙台市長選挙が始まりました!郡和子候補をなんとしても市長に!

本日から始まった仙台市長選挙!
市民が選んだ市民のための候補者、郡(こおり)和子さん、初日にさっそく若林区の演説会へ!会場は130人の熱気ですごい盛り上がりでした。

郡(地域)
和(平和)
子(子どもたち)

名前のとおりの政策を掲げる郡和子さん、市民からの要請にこたえ、衆議院議員のバッジを置いてのたたかいです。

・少人数学級の実現
・給付型奨学金の創設
・安心、便利な公共交通づくり
・認可保育所を増やす
・保育士、介護士の処遇改善
など
人を育て、暮らしを応援することで地域経済を土台から活性化していくことを訴えています。

東京都議選で自民党は歴史的な大敗、都民の皆さんが審判を下しました。
今度は仙台市長選で、安倍政権に地方から声をあげ、憲法をくらしに生かす市政をつくりましょう!

暑いアツい夏の選挙戦!
市民が主役の選挙でなんとしても勝利を!