庄司あかり議員

荒浜CDP4周年、人がつどい笑顔あふれる場所です

今日は荒浜のCDP4周年イベントへ。
藤原峻富谷市議にお声がけいただき一緒に参加してきました!
荒浜の方がご自宅跡地につくったスケボーパークです。大人から子どもまでたくさん集まってスケボーやBBQを楽しんでいらっしゃいました。
スケボー出来ない私でも、見ているだけで楽しい!
「震災後、荒浜は悲しい場所のように思われていて。自分のふるさとが悲しい場所なのは寂しい。だから、人が集まったりおしゃべりしたり出来る場所をつくろうと思って。」
そんな思いで出発したCDP、本当ににぎやかな、笑顔があふれる場所になっています。

荒浜をはじめ沿岸部の災害危険区域は、仙台市の跡地利活用の対象エリア。
震災後、現地で続けられてきた活動を尊重する跡地利活用となることが求められています。

議会では「現地で活動する方々のご意見を聞いていく」と答弁し、たしかに被災者からの意見募集や、現地で活動する方を訪問してお話をしたり、ご遺族の意見を聞いたりは丁寧にしています。

しかし「話は聞くというが、どこまで反映してくれるのかが分からない」「市の説明の端々から被災地を利益を上げる場所にしたいという意図を感じる」「地域の意見というと、町内会長などから聞いて終わりではなく、荒浜に住んでいた若い世代の思いも聞いて活かすべき」などの声が寄せられています。

6月に開催された跡地利活用シンポジウムを受け、議会でも取り上げましたが、あらためて12月議会でも議論したいと思います。

仮設住宅を出られてから、久しぶりにお会い出来た方も!嬉しかったです。集まる場所のかけがえのなさを実感…。ふるさとへの思いは、老いも若きも一緒ですね。
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芋煮会シーズン、美味しく楽しく交流しています

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さて、運動会シーズンの終わりとともにやってくるのが芋煮会シーズンです。
22日は七郷後援会の芋煮会へ。
と思ったら、行ってみるとつくられていたのは大量のおでん。
芋煮に飽きているであろう宮城県人のために…という思いやりで、今日はおでん会にしたそうです。ホクホクのおでんもとっても美味しかったです。

参加者の多くが被災された方。引っ越し先の復興公営住宅や、住宅を再建し戻った地域のこと、仙台市や宮城県の復興基金の使い方についてなど、お話が尽きませんでした。

そんな芋煮のない芋煮会の終盤、今度は開催場所であるSさん宅の庭での芋掘りが始まりました。芋は芋でもさつまいも。で、その後は庭の木から柿の収穫も。
秋の味覚を楽しみつくしました。

秋の学区民運動会、子どもたち、地域の皆さんの頑張りに拍手

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秋の学区民運動会への参加も、母校の荒町小学校で最後です。
今年は、古城小、六郷小、東六郷小の秋の運動会にも参加させていただきました。
毎年、徒競走の賞状を子どもたちに渡す係を出来るのがひそかな楽しみです。
4位以降の子どもはみんな努力賞。私も万年努力賞だったので懐かしい。
転んでしまった子が泣きながら賞状を受け取るのを見ると「最後までよく頑張りましたね」と声をかけつつ、ついもらい泣きしちゃいました。
一生懸命走る姿は、何番だろうと感動です。
子どもの頃は「なーんだ、また努力賞か」って思ってたけど、今見るととっても良い名前の賞状だなぁ。

私は小学生の頃は、走るのが苦手で遅かったけど、今は市民のところにすばやく駆け寄っています。
市民から努力賞をもらえるように、子どもたち見習って頑張ろう。
すがすがしい、運動会日和でした。

区役所へ来年度予算要望を提出しました

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17日は、来年度の予算要望を若林区役所へ提出しました。
例年以上に多い146項目の要望は、ひとつひとつが区民から寄せられた切実なもの。特に、バス路線や雨水対策、道路や信号の整備等の安全対策などの要望が多く寄せられました。
当日は佐々木副区長はじめ職員の皆さんに、いくつかの要望について説明させていただきました。

中でも緊急性が高いのが、保春院前丁の交差点の安全対策です。今年に入りすでに5件の事故が起こっているそうで、うち1件は先日起きた小学生が巻き込まれる人身事故でした。
薬師堂駅から区役所に向かう駅前通りとなり交通量も増加していることや、交差点が複雑な構造になっていることが事故につながっています。
要望提出の際には、保春院前で商売をされているTさんが、説明のために参加してくださいました。
信号の歩車分離化など県警に関わることは福島かずえ県議も力を尽くしてくれることになり、早急に安全対策がとられるよう、引き続き取り組みたいと思います。

合わせて、区民に最も身近な窓口である区役所の体制強化や予算の充実も必要です。市民に役立つ区役所となるよう、私も頑張ります!

せんだい東部復興市民会議の稲刈りに参加しました

収穫の秋を迎えています。
今日は、せんだい東部復興市民会議の稲刈りへ!5月に田植えをした稲の収穫です。
それぞれ鎌を片手に、小雨降る中がんばりました!
刈るのに力がいるのかな~と思っていましたが、意外と軽やかに刈ることができて「私けっこう上手いな」と思ったのもつかの間…、荒浜の農家のSさんがお手本を見せて下さったのを目の当たりにして、自分が下手くそだと知りました。
なんといってもスピードが早い。私がギコギコ鎌を入れているのに対し、Sさんは一瞬でザシュッですから、熟練の手さばきのかっこよさにあらためて感動です。
そして刈った稲の束を、ぐるっとまとめるのが難しい。これには、参加している方の多くが苦戦していたようです。
田植えに参加していた子どもたちも、自分たちが植えた稲の収穫を楽しんでいたようでした。
仙台東部の魅力を伝え、食育にもなるすばらしい取り組みだと思います。

今回、私たちが育てたのはもち米のみやこがね。あえてもち米にしたのは「嬉しいことがあると餅をついてお祝いする」という仙台東部のもち文化を楽しむという趣旨だそうです。
収穫したお米は、11月23日、農業園芸センターで行われるSENDAI EAST KITCHENにて美味しいおもちに変身するようです。
田植えや稲刈りをしていない方でもご参加大歓迎とのことですので、11月23日は食いしん坊たちいらっしゃ~い!
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大雨で仙台駅前はじめ、各地で被害が出ました

大雨による仙台駅の冠水状況が全国放送で流れているようです。若林区もあちこちで冠水被害が起きています。
水害常襲地域の若林、大和町、六郷をまわり、住民の皆さんからお話を伺ってきました。大和町では、道路が冠水していることに気付かず車が侵入してしまい、住宅に水しぶきが押し寄せます。そのため、若林区役所道路課に道路封鎖の依頼をするも「いま全員出払っているのでそちらまでまわれません」との回答。手がまわりきらないほどの被害があったようです。そのうち雨が弱まり、いったん水は引いたのでひと安心…。
すると今度は霞の目で「掘があふれそう」との電話が入り、様子を確認してきました。

雨が降るたび、不安に押しつぶされそうな思いをされている住民の皆さん…。
現場で、その気持ちを共有しながら「開会した9月議会で取り上げますね!」とお話してきました。
引き続き、雨水問題を所管する都市整備建設常任委員会に所属することになりましたので、市民の声をまっすぐ届けるため頑張ります!
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山形尾花沢からの支援で、スイカお届け会を行いました

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今日は、山形県尾花沢の農家から提供された東日本大震災被災地支援のスイカの、若林区でのお届け会でした。
若林クリニックの駐車場をお借りして、六郷や七郷にお住いの被災者の皆さんにお知らせをしました。100個をこえるスイカも1時間後にはほぼ無くなりました。大きなスイカにみんな明るい笑顔に…。こちらまで元気になります。

仮設住宅を出られて、集団移転や自力再建、復興公営住宅への入居など、生活再建の方法はさまざま。新しい生活の喜びと、コミュニティづくりのご苦労などをうかかがうことも出来ました。「ぜひ新居を見に来て!」と声をかけていただけるのはとても嬉しいことです。
お届け会に参加された被災者の方同士が、久しぶりの再会を果たしてお話ししている様子も拝見して、本当にやって良かった!支援はまだまだ求められていると感じました。
スイカを提供してくださった山形の農家の皆さん、本当にありがとうございました。

子ども医療費助成は中学校卒業まで拡充を!仙台市に要望しました

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8月24日、乳幼児医療ネットワークみやぎの皆さんとご一緒に、仙台市に子ども医療費助成の拡充を求めて要望書を提出しました。

宮城県の子ども医療費助成(通院)の対象は全国最低の2歳まで、仙台市は全県で最低の小3まで、ということで、子育て世代を中心に拡充を求める運動が大きく広がってきました。

県議会では福島かずえ県議が初質問で子ども医療費の拡充を求めて村井知事を追及し、宮城県は助成対象を就学前まで拡充することを発表しています。
これを受けて、仙台市も対象を拡大するとしていますが、何歳まで拡充するかが焦点になっています。

要望書では①通院は中学校卒業まで拡充 ②所得制限の撤廃か緩和 ③利用者の一部自己負担の撤廃 を求めています。

私からは「小6までの拡大では全県での下位グループから抜け出せない。6月の市議会でも党派を超えて義務教育終了まで対象拡大すべきとの意見が出された。仙台市の子育て世代の願いにこたえて、中卒まで拡大すべき。9月の議会でも取り上げます。」と、お話しました。

子ども医療費助成の対象拡大は、昨年の市議選で掲げた公約のひとつ。
市民と力を合わせて運動に取り組み、ついに県や市を動かしています。
市民の声が政治を動かす!9月議会も全力でがんばります!

 

台風被害を調査しました

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台風9号の被害状況調査に、若林区内をまわってきました。
消防車が出動した箇所や、これまでも冠水被害が起きている若林、大和町、六郷地域などを確認。台風の爪跡が残ってはいるものの、ひとまず雨や風は落ち着いているようです。 途中、道に落ちていた壊れた傘など危険なものは回収してきました。
確認してきた地域の雨水対策について、あらためて対応を求めていきたいと思います。

台風シーズンも続きます。皆さん、くれぐれもお気をつけて。

あたご盆踊りでおどりました

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8月21日、地元のあたご盆踊りに参加しました。
今年は町内会の皆さんと、小学校からの同級生とお揃いの浴衣で踊りました。参加者いっぱいで良かったです!

今年は仙台刈りに加えて仙台結いも新たに登場!私も挑戦しました!
前髪はナナメに分けて、髪を結い生花をつけます。
土樋の花屋さんのお花を、土樋の床屋さんに結ってもらうという地域密着の髪型、特別感があって楽しいです。

はじめてのおつかいで全国放送された青空応援団の皆さんも駆けつけて盛り上げてくださいました!

このあたご盆踊りは、愛宕商栄会が仙台市のイベント事業助成金を活用して行っています。
以前より助成基準が引き下げられたため、若林区の連合商店会から拡充を求める要望が寄せられています。
コミュニティ形成とともに、地域の商店の魅力が発揮されるこうしたイベントを、応援し支えられるよう、市の経済政策充実のため私も皆さんと力を合わせて頑張ります!