庄司あかり議員

恒例のどんと祭宣伝を行いました


本日はどんと祭。一年間の無病息災・家内安全を祈願して各地で取り組まれています。
特に今年は寒波の中での開催。地域の皆さん、消防団の皆さん、寒い中本当にお疲れさまでした。
私は荒町毘沙門天と南鍛冶町の三宝荒神社のどんと祭にうかがい、毘沙門さん前では福島かずえ県議と恒例のどんと祭宣伝を行いました。
美味しい甘酒と、荒町サポーターズの皆さんによる豚汁、たまこんをハフハフ頂くと、冷えた身体に染み渡ります。
全国的に寒波到来、明日以降も冷え込むようです。皆さんくれぐれもお身体に気をつけて下さいね。

仙台市成人式に参加しました

今日は仙台市成人式!約11000人が新成人を迎えました。御成人おめでとうございます。
今年は、荒町のIさんのお孫さんが、新成人を代表して誓いの言葉を発表していました。
艶やかな振袖やビシッと決まったスーツなど、華やかな晴れ姿と新成人の皆さんの凛々しい表情に希望を感じます。

学生ローンと化した奨学金、高すぎる学費、ブラック企業や長時間過密労働による過労死・過労自殺など、若い人たちを取り巻く状況は深刻です。
昨年から18歳選挙権となり、20歳になって初めての投票ということではなくなりましたが、大人の仲間入りをきっかけに政治や社会への関心を強めてもらえればと思います。
そして「自分の一票ではどうせ変わらない」「誰に託しても同じ」と諦めてしまっている若い人にも、一人ひとりが動けば社会が変わると実感を持ってもらえるように、政治家として、私も頑張らなくちゃ!と決意を新たにした成人式です。

初売宣伝!東北の比例2議席なんとしても!

2日は高橋千鶴子衆院議員、いわぶち友参院議員、そして衆院比例2議席目に挑戦するふなやま由美市議、宮城県議団・仙台市議団がそろって仙台初売においでの皆さんへご挨拶。 初売の活気あふれる中、たくさんの激励をいただきました。

野党連合政権で安倍政権は退陣へ!そのためにも、東北から日本共産党の2議席をなんとしても!


(写真左から
福島かずえ県議
国政に初挑戦するふなやま由美市議
高橋千鶴子衆議院議員
岩渕友参議院議員
庄司あかり)

 

 

2017年!今年もよろしくお願いいたします!


2017年のスタートは毎年恒例の薬師堂前での新年のご挨拶から。福島かずえ県議と、若林区後援会の皆さんと一緒です。吉田剛衆議院宮城3区予定候補も、居住地の宣伝に参加しました。
あたたかい日差しの穏やかなお正月、初詣にいらっしゃる方々の表情もにこやかで、元気をいっぱい頂きました。

昨年の参議院選挙では市民と野党の共同が大きな一歩を踏み出しました。今年はその力をさらに大きく発展させて、住民の声が届く政治を勝ちトリたい!
皆さま、本年もよろしくお願い致します。

本年も大変お世話になりました

2016年も残すところあとわずかに…。
今年も大変お世話になりました。

12月議会では代表質疑に立ちました。
市議会開会に先立って若林町内連合会の皆さんとともにバス路線見直しを求める要望書を提出したことを紹介しながら、バス路線の充実を奥山市長に迫りました。
また、被災者支援をめぐって、復興期間が終わっても198億円も使い残している復興基金を活用して、復興公営住宅の家賃減免を市独自に行うことなどを求めました。

奥山市長はそうした市民の切実な課題には応えない一方で、市長の期末手当は58万円引き上げて年額632万円にしました。市民には財政難だと言ってサービス切り捨てや負担増を押し付けながら、自らのふところだけはあたためるなど、市民の理解は到底得られません。

来年は夏に市長選挙。秋には県知事選挙。住民の声がまっすぐ届く地方政治に転換するチャンスです!市民の皆さんとご一緒に政治を変える力をさらに大きくするため、来年も全力をあげます。

代表質疑で取り上げた、県内にある8000Bq以下の放射性廃棄物を一斉焼却するという知事の提案は、県民や栗原市などの自治体の反対で棚上げ、半年先送りということになりました。住民の運動の成果です。先送りではなく焼却処理自体を撤回させるため引き続き頑張ります!

来年早々には解散総選挙かと言われています。
総選挙となれば、政党を選ぶ比例代表でふなやま由美仙台市議会議員が、高橋千鶴子衆院議員と合わせ東北から日本共産党の2議席目指して挑戦します。小選挙区では、野党共闘を大きく発展させるため草の根から力を尽くします。
仙台市政の土台にある国の政治を変えるためにも、私も全力で頑張る決意です。

多くの皆さんからのあたたかい激励をいただいて、今年も元気いっぱい駆け抜けることが出来ました。本当にありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えください。

代表質疑の様子はこちらからどうぞ。PC・スマホからもご覧いただけます。長いですが、できれば渾身の再質問・再々質問まで観ていただければ嬉しいです。
→  http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/…

復興公営住宅に関するご相談が続々と寄せられています


復興公営住宅のご相談が次々と。
先日は六丁の目西町復興公営住宅、昨日は中倉復興公営住宅です。

六丁の目西町復興公営住宅は民間公募買取で建設された建物。民間事業者が自らの土地に建設、その後市が土地建物を買い取りました。
今回、復興公営住宅の南側に、3階建ての駐車場が建設される計画です。事業者は、復興公営住宅を建てたのと同じところです。

先日の常任委員会で、あすと長町第一復興公営住宅の南側と東側にマンションの建築計画があり、日照に大きな問題が起こることを取り上げたばかり。しかも、あすと長町も復興公営住宅を建設した事業者がマンションを建てるというひどい話です。

六丁の目西町復興公営住宅に配られた日影の予想図は、一番影響があるはずの1階はなぜか除かれています。住民の方がそれを指摘し、ようやく1階も含めた図面が出されました。しかし、市に問い合わせると市営住宅管理課に提出した資料にはそもそも日影に関する図面は入っていなかったそうです。
復興公営住宅の大家さんは仙台市。入居者の住環境を守る役割をしっかり果たしてもらわないと!

中倉復興公営住宅では家賃の減免申請のご相談。こちらは、市の減免申請書類に不備がありましたので、指摘し改善を求めました。

奥山市長は復興計画を打ち切った昨年度も、今年度も仮設住宅や復興公営住宅を一度も訪れていません。 住民の皆さんからお話を聞けば、 復興公営住宅に入ったからと言って生活再建が完了したとは言えないと痛感するはずです。
被災者の声を聞かない政治を変えるため、住民の皆さんとご一緒に、一つひとつ取り組みます。

地元商店街の魅力あふれる年の瀬です


今年もクリスマスは荒町のチョコレートケーキ!写真を撮ろうと思ったらすでに食いしん坊にかじられていました…。

プレゼントは愛宕商栄会の仙台弁カレンダー2017です。
今回初めて、私も方言かるたに応募してみましたが、残念ながら採用には至らず。「のどっぱみ」「おしょすい」「くっちゃね」でかるたの札を考えました。

銅賞をいただいた私の作品を紹介します。
「くっちゃねは 牛になっつぉと ごっしゃがれ」
うーん、まだまだかな?次回に向けて仙台弁ますます精進します!
仙台弁カレンダーは愛宕商栄会のお店で無料配布中です。

地域をまわりご要望をうかがいます

昨日、市議会が閉会したので、さっそく地域を歩きながら市政報告とご用聞きです。
「側溝の中に泥がたまり草まで生えて大変」とのご相談が寄せられた白萩町と若林7丁目の側溝も、当局に清掃してもらいました。
「すぐにやってもらえたねってお隣さんとも話していたんだよ~」と喜んで頂けてなによりです。

また、雨が降るとトイレが使えなくなってしまう六郷地区では、不明水(下水道へ流れ込む雨水)調査が終わり、誤接続調査が始まっています。こちらについては、継続的に市役所担当課との意見交換会をしていくということで町内会長さんと日程調整。

議会中は拘束されてしまいなかなか出来ない地域まわり。ご相談ごとをサクサク進められるのも嬉しいです。年末はギリギリまで歩きます!

12月議会、代表質疑を行います

12月12日、代表質疑を行います。
○バス路線の見直し
○認可保育所の増設
○復興公営住宅の家賃
○集団移転跡地利活用
○8000Bq以下の放射性廃棄物いっせい焼却反対
○学校のトイレ改修・校舎のバリアフリー化
○要支援1・2の介護後退許さない
○TPP、南スーダンPKO

などなど!仙台市政の重要課題を取り上げます。

一般質問は13日にふるくぼ和子議員、14日に花木則彰議員です。
傍聴や、ネット・スマホの中継で、ぜひご覧ください。
市民の声をしっかり届けるため頑張ります!

荒浜CDP4周年、人がつどい笑顔あふれる場所です

今日は荒浜のCDP4周年イベントへ。
藤原峻富谷市議にお声がけいただき一緒に参加してきました!
荒浜の方がご自宅跡地につくったスケボーパークです。大人から子どもまでたくさん集まってスケボーやBBQを楽しんでいらっしゃいました。
スケボー出来ない私でも、見ているだけで楽しい!
「震災後、荒浜は悲しい場所のように思われていて。自分のふるさとが悲しい場所なのは寂しい。だから、人が集まったりおしゃべりしたり出来る場所をつくろうと思って。」
そんな思いで出発したCDP、本当ににぎやかな、笑顔があふれる場所になっています。

荒浜をはじめ沿岸部の災害危険区域は、仙台市の跡地利活用の対象エリア。
震災後、現地で続けられてきた活動を尊重する跡地利活用となることが求められています。

議会では「現地で活動する方々のご意見を聞いていく」と答弁し、たしかに被災者からの意見募集や、現地で活動する方を訪問してお話をしたり、ご遺族の意見を聞いたりは丁寧にしています。

しかし「話は聞くというが、どこまで反映してくれるのかが分からない」「市の説明の端々から被災地を利益を上げる場所にしたいという意図を感じる」「地域の意見というと、町内会長などから聞いて終わりではなく、荒浜に住んでいた若い世代の思いも聞いて活かすべき」などの声が寄せられています。

6月に開催された跡地利活用シンポジウムを受け、議会でも取り上げましたが、あらためて12月議会でも議論したいと思います。

仮設住宅を出られてから、久しぶりにお会い出来た方も!嬉しかったです。集まる場所のかけがえのなさを実感…。ふるさとへの思いは、老いも若きも一緒ですね。
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